海外組込みソフトウェア製品の輸入販売・国内代理店契約の拡大
FY2018-Q1に初出。21回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-27。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-27前進その他開示
「日本国内ではユビキタス AI が正規提供元として、IoT デバイスセキュリティ検証サービスに Penzzer を活用し、製造業・医療機器・自動車・IoT・無線インフラなど、幅広い分野の製品セキュリティ強化を支援しています。」
Penzzerの国内提供・セキュリティ検証サービスについて、実際の脆弱性発見事例を伴う提供範囲の具体化が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月 経済産業省「情報セキュリティサービス基準」に適合し、独立行政法人情報処理推進機構が公開する「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に掲載 2026年5月 We-Fuzz Inc.のIoT・組込み機器向け次世代セキュリティ検証ツール「Penzzer」の販売を開始」
海外ソフトウェア・セキュリティ製品の取扱拡大について、セキュリティ検証サービスの経済産業省基準適合・IPAリスト掲載と、Penzzerの販売開始へ進展した。 - 2026-05-27前進その他開示
「販売・サポート:株式会社ユビキタス AI」
海外ソフトウェア製品の取扱い拡大について、米国We-Fuzz社のセキュリティ検証ツール「Penzzer」の販売を開始し、取扱製品の具体例を追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「海外ソフトウェアの輸入販売、テクニカルサポート、及びカスタマイズ開発を行っております。100種類以上の海外ソフトウェア製品を取り扱っており」
海外ソフトウェアの取扱いを100種類以上へ広げ、品質向上支援ツール、セキュリティ検証ツール、AIソリューション等を販売の重点領域としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、新たに7社9製品の新規取扱を開始しました。」
海外ソフトウェアを含む取扱製品の拡大について、当年度に7社9製品の新規取扱を開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年5月、株式会社Engineerforceと販売代理店契約を締結し、同社が開発した、エンジニア向け見積もり作成ナレッジシェアツール「Engineerforce」の販売を開始したことを発表いたしました。同年6月、Avassa Systems AB(本社:スウェーデン)と販売代理店契約を締結し、同社が開発したエッジデバイス上にあるアプリケーションの一元的なライフサイクル管理を可能にするプラットフォーム「Avassa Control Tower」の提供を開始したことを発表いたしました。」
国内企業およびスウェーデン企業との販売代理店契約を締結し、エンジニア向けツールとエッジデバイス管理プラットフォームの販売・提供を開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当四半期において、以下製品の販売を開始いたしました。(括弧内は開発元企業) ・車載Android™機器向けAutomotive-Grade Bluetoothプロトコルスタック「Blue SDK FUSION」(ドイツ OpenSynergy GmbH.)」
海外組込みソフトウェア製品の取扱いについて、OpenSynergy社の車載Android機器向けBluetoothプロトコルスタックの販売を開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当四半期において、以下製品の販売を開始いたしました。(括弧内は開発元企業) ・バイナリソフトウェアコンポジション解析ソリューション「CodeSentry」(アメリカ GrammaTech Inc.)」
海外組込みソフトウェア製品の取扱いについて、米国GrammaTech社のCodeSentryの販売を開始した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当四半期において、以下製品の販売を開始いたしました。(括弧内は開発元企業情報) ・暗号化技術MACsecに準拠したソフトウェア製品「HE-MACsec」 (ハンガリー HCC Embedded)」
海外ソフトウェア製品の取扱いについて、HCC EmbeddedのMACsec準拠暗号化ソフトウェア「HE-MACsec」の販売を開始した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、当四半期において、以下製品の販売を開始いたしました。(括弧内は開発元企業) ・先端SAST(静的アプリケーションセキュリティテスト)ツール「ThunderScan®」(アイルランド DefenseCode Group) ・AI特許技術でIoT/M2Mデータ伝送量を70-90%削減するIoTデータ圧縮・セキュア通信AIソリューション「AtomBeam®」(米国 AtomBeam Technologies, Inc.) ・ネイティブUEFIに準拠したハードウェア異常診断ツール「Pc-Check® UEFI」(UK Eurosoft(UK)Ltd)」
海外組込みソフトウェア製品の取扱拡大について、アイルランド、米国、英国の開発元によるセキュリティ、IoT通信、UEFI診断の3製品の販売を開始した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年7月、株式会社エー・アンド・デイとの間で、車載システムソフトウェア開発用シミュレーターの共同開発ならびに販売に関する業務提携で合意し、個別の車載システム開発環境に合わせて最適化できるPCベースの車載システムソフトウェア開発用シミュレーターを、2021年4月の販売開始を目指して共同開発することを発表いたしました。」
車載システムソフトウェア開発用シミュレーターについて、エー・アンド・デイとの共同開発・販売提携に合意し、2021年4月の販売開始目標を設定した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、当四半期において、以下製品の販売を開始いたしました。・非接触ヒューマン・マシン・インターフェース「MagiaTouch」 (イスラエル Jungo Connectivity Ltd.)・SPI NAND専用 電源断対応ファイルシステム「Reliance EdgeNANDTM」 (アメリカ Datalight, Inc.)・遠隔患者モニタリングソフトウェア「CoMedico SDK」(イスラエル Jungo Connectivity Ltd.)・ASIL-B準拠ハイパーバイザー「COQOS Hypervisor SDKTM」 (ドイツ OpenSynergy GmbH)」
海外仕入先の組込みソフトウェア製品について、非接触インターフェース、SPI NAND向けファイルシステム、遠隔患者モニタリング、ASIL-B準拠ハイパーバイザーの販売を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新たにスウェーデンのEkkono社及びカナダのDarwinAI社と代理店契約を結び、各種AI商材の販売を開始いたしました。」
海外ソフトウェア製品の取扱拡大について、Ekkono社・DarwinAI社との代理店契約とAI商材の販売開始へ進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「上期の新規取扱商材としては、2019年8月に国内総代理店契約を締結した、スウェーデンのEkkono Solutions社との個々の設置環境にあわせて自動学習し続けるスマートなエッジ端末を構築する組込み用AIライブラリをはじめとして、合計13製品を追加いたしました。」
海外組込みソフトウェア製品の取扱拡大について、スウェーデン企業との国内総代理店契約を締結し、AIライブラリを含む13製品を新たに追加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年4月には、IoT機器の脆弱性検証に最適化したツールとして、米国のBeyond Security社と共同開発した「beSTORM X」を利用してIoT機器メーカーのセキュリティ検証を支援する「IoTセキュリティ検証サービスの提供を開始したことを発表いたしました。また、2019年6月には、RISC-V対応の商用リアルタイムOS「TOPPERS-Pro/ASP」の販売を開始したことを発表いたしました。」
海外ソフトウェア製品の取り扱い・技術展開について、Beyond Security社との共同開発成果であるbeSTORM Xのサービス提供開始と、RISC-V対応商用RTOSの販売開始に進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、車載ECU向けハイパーバイザーを初めとして5社5製品の海外製品の販売権を獲得しております。また、2018年10月には、米国のBeyond Security社とIoT機器の脆弱性・セキュリティ検証のための新ツールの共同開発に合意したことを発表し、2019年4月に完成した新ツールを「beSTORM X」として販売を開始することを発表いたしました。」
海外組込みソフトウェアの取り扱いについて、5社5製品の販売権獲得とBeyond Security社との共同開発・beSTORM X販売開始へ進展した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年10月には、米国 Beyond Security社とIoT機器の脆弱性・セキュリティ検証のための新ツールの共同開発に合意したことを発表いたしました。」
海外ソフトウェア製品の取り扱い・技術展開について、Beyond Security社との新たなセキュリティ検証ツール共同開発へ進展した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、複数の新規顧客との間でドライバーモニタリングシステム「CoDriver」の契約時一時金等の売上を計上いたしました。」
海外ソフトウェアの輸入販売・技術サポート事業について、ドライバーモニタリングシステム「CoDriver」で複数の新規顧客との契約および売上計上に進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、6社9製品の海外製品の販売権を獲得しており、たとえば、米国OnBoard Security, Inc.社の量子コンピュータ向け公開鍵暗号技術(NTRU)や、米国のBeyond Security社とファジングツール「BeSTORM」、IoTネットワーク管理者向け脆弱性検出ツール「beSECURE」等の取扱いを開始しております。」
海外組込みソフトウェアの輸入販売・代理店網について、当年度に6社9製品の販売権を獲得し、セキュリティ関連製品の取扱いも拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年8月には、ドイツのINCHRON社とリアルタイムシステム向けタイミング解析、検証ツール「INCHRON TS」の国内販売代理店契約を締結いたしました。」
海外組込みソフトウェア製品の取り扱い拡大について、ドイツINCHRON社製品の国内販売代理店契約を新たに締結した。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「「ソフトウェアディストリビューション事業」は、当第1四半期連結会計期間より当社の連結子会社となった株式会社エーアイコーポレーションにおける、海外ソフトウェアの輸入販売、テクニカルサポート、及びカスタマイズ開発に関するセグメントであります。」
エーアイコーポレーションを通じ、海外ソフトウェアの輸入販売、技術支援、カスタマイズ開発を行う事業を新たなグループ事業として明示した。四半期中には自動車運転者モニタリング、セキュリティ、ファイアウォール、USBネットワーク関連など複数製品の国内販売代理店契約・販売開始を記載している。