ユビキタスAI(3858)・リスク顕在化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化189社が書いているテーマ・逆風189社・追い風0社
ユビキタスAIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。55社中29社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度増加株式数(株) 2,000 (注)発行済株式数の増加2,000株は、新株予約権の権利行使による新株の発行によるものであります。」
当年度に新株予約権の行使により2,000株が発行され、希薄化要因が実際の株式発行として現れた。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「2019年4月1日~2019年6月30日(注) 2,000 10,459,000 758 1,483,482 758 1,453,482」
第1四半期に新株予約権の行使により2,000株が増加し、発行済株式総数は10,459,000株となった。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数増加31,000株は、新株予約権の権利行使による新株の発行によるものであります。」
当年度に新株予約権の行使により31,000株が発行され、希薄化要因が実際の株式増加として継続して現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「2018年7月1日~2018年9月30日 2,000 10,454,000」
第2四半期会計期間に新株予約権の行使等により2,000株増加し、発行済株式総数は10,454,000株となった。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「平成30年4月1日から平成30年5月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が26,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,850千円増加しております。」
前回までに記載された新株予約権行使に加え、提出日までに26,000株の株式発行が実際に生じ、希薄化要因が進行した。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「平成29年4月1日~平成29年6月30日 11,700 10,426,000 4,432 1,470,980 4,432 1,440,980」
当第1四半期に新株予約権の行使により11,700株が増加し、株式価値の希薄化要因が引き続き実際の株式発行として現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数増減数(株) 26,600」
当年度に新株予約権の行使により26,600株が発行され、潜在的希薄化の一部が実際の株式増加として現れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加です。」
第3四半期会計期間に新株予約権の行使により5,300株が増加し、潜在的希薄化の要因が実際の株式発行として現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「本書提出日の前月末(平成28年5月31日)現在の発行済株式総数10,388,200株に対し、同日現在における新株予約権による潜在株式数は211,800株となっております。」
既存の新株予約権行使による潜在株式数を示し、将来の希薄化可能性を開示している。