ユビキタスAI(3858)・施策後退
HEMS・電力関連クラウドのB2B開拓
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマートメータ・新電力向けクラウド事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
ユビキタスAIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017後退有価証券報告書
「平成29年3月期におけるサービス&ソリューション関連の売上高は、88,893千円(当社グループ1,124,121千円の7.9%)でありますが、事業譲渡の対象の売上高としては、一部の組込ソフトウェアに関する顧客取引は含まれていないため28,421千円となります。」
HEMS・電力関連クラウドを含み得るサービス&ソリューション領域について、IoTプラットフォーム事業の譲渡により対象範囲が縮小している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「協業パートナーと共同開発した高機能HEMSゲートウェイ機器の市場投入等で上期の未達部分を挽回するべく販売活動をしておりますが、機器製造の遅延もあり、当期の売上貢献は限定的となる見込みです。来期の早い時期からの販売が可能となるため、来期の売上貢献を期待しております。」
HEMSゲートウェイは共同開発・販売開始後も製造遅延により当期の貢献が限定的となり、販売貢献の中心が来期早期へ後ろ倒しとなっている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これに対して、平成28年10月に、加賀電子株式会社との間で高機能なHEMSゲートウェイ機器を共同開発し、クラウドプラットフォームを含むソリューションとして販売を開始いたしました。電力会社の切り替えを促進させる付加価値として電力小売事業の参入事業者への販売活動を積極的に行ってまいります。」
加賀電子との高機能HEMSゲートウェイの共同開発・販売開始により、HEMS/電力関連クラウドのB2B提供が具体的な商品に進展した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、HEMS/電力関連クラウドサービスを関連事業者向けに個別提供するようなB2Bビジネスの開拓を継続するとともに、事業パートナーとの連携による収益化を目指しております。」
HEMS・電力関連クラウドを関連事業者へ個別提供するB2Bモデルと、パートナー連携による収益化を新たに具体化している。