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ユビキタスAI(3858)・リスク顕在化

エイム買収に伴うのれん減損・業績影響リスク

FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q2再掲FY2019 – FY20232016: 220162017: 320172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク475社が書いているテーマ・逆風509社・追い風1社

ユビキタスAIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。90社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの510件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「株式会社グレープシステムに関連するのれんについては、外部環境及び事業環境の変化に伴う顧客の投資抑制や主力製品の代理店契約終了の影響により、翌連結会計年度以降の経営環境が著しく悪化する見込みであり、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    グレープシステム買収に伴うのれんについて、顧客投資抑制と主力製品の代理店契約終了を受け、137,875千円の減損損失を計上した。FY2025には減損の兆候なしとしていた状態から、リスクが実際に発生した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「のれん348,407千円、うち、株式会社ライトストーンに関連するのれん155,362千円、株式会社グレープシステムに関連するのれん193,045千円。判定の結果、当該のれんについては、減損の兆候がないと判断し、減損損失は認識しておりません。」

    FY2024にグレープシステムについて減損の兆候があると判断された状態から、FY2025は減損の兆候なしと判断し、減損損失を認識していない。ただし、将来の事業計画との乖離により減損損失を計上する可能性は残している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「のれん442,418千円、うち、株式会社グレープシステムに関連するのれん248,215千円」

    ライトストーン及びグレープシステムの子会社化によりのれんが発生し、グレープシステムについては減損の兆候があると判断された。ただし、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失は認識していない。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    エイムおよびエーアイコーポレーションの買収・合併後の業績寄与が想定を下回る場合の、のれん減損・業績影響リスクを継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、2016年4月に株式会社エイムを、2017年4月に株式会社エーアイコーポレーションを子会社化(2018年7月に合併)し、当社グループの業績に寄与することを見込んでいます。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    エイムおよびエーアイコーポレーションの買収・合併後の業績寄与が想定を下回る場合の、のれん減損・業績影響リスクを継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、2016年4月に株式会社エイムを、2017年4月に株式会社エーアイコーポレーションを子会社化(2018年7月に合併)し、当社グループの業績に寄与することを見込んでいます。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    エイムおよびエーアイコーポレーションの買収・合併後の業績寄与が想定を下回る場合の、のれん減損・業績影響リスクを継続している。
  7. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、平成28年4月に株式会社エイムを、平成29年4月に株式会社エーアイコーポレーションを子会社化し、当社グループの業績に寄与することを見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のエイム買収リスクから、エイムとエーアイコーポレーションの両M&Aを対象とするのれん減損・業績影響リスクへ対象範囲を拡張している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    エイム買収に伴うのれん減損・業績影響リスクを継続して開示している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    エイム買収後の業績寄与が想定を下回った場合ののれん減損等のリスクを引き続き開示している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、平成28年4月に株式会社エイムを子会社化し、当社グループの業績に寄与することを見込んでいます。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    エイム買収後の業績寄与が想定を下回った場合ののれん減損等のリスクを引き続き開示している。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年4月に株式会社エイムを子会社化し、当社グループの業績に寄与することを見込んでいます。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれんの減損処理等が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    エイム買収後の業績寄与が想定を下回った場合に、のれん減損等が発生するリスクを新たに開示している。
一緒に動いた変遷

「グループ全体での早期営業黒字化」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ全体での早期営業黒字化4回
  3. 2営業損失の連続計上とIoT事業の収益化遅延4回
  4. 3エイムのデータコンテンツライセンスによる収益力強化3回
  5. 4顧客製品の出荷数量・販売戦略へのロイヤルティ収入依存2回
  6. 5海外仕入先の買収・代理店政策変更による商権変動リスク2回
  7. 6株式会社グレープシステムの連結子会社化による組込み・印刷ソフトウェア及び受託開発力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユビキタスAIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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