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ユビキタスAI(3858)・施策通期実績を更新直近の決算(2026-08-14)では「悪化」

株式会社ライトストーンの完全子会社化によるデータアナリティクス事業の取り込み

FY2023に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。

10記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2024再掲FY2025-H1前進FY2025 – FY2026-H12023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算

    「データアナリティクス領域は、研究機関、大学および一般企業への化学系データベース及び画像解析ソフトの販売により、売上高196,687千円(前年同四半期比2.7%減)となりました。」

    前年度通期では増収だったデータアナリティクス領域が、第1四半期は前年同四半期比減収となり、官公庁向け大型案件も第2四半期へ後ろ倒しとなった。
  2. FY2026通期実績を更新有価証券報告書

    「当領域は、一般企業への化学系データベース及び画像解析ソフトの販売が増加したことにより、売上高931,671千円(前連結会計年度比1.8%増)となりました。」

    ライトストーンを取り込んだデータアナリティクス領域について、一般企業向け販売の増加により通期売上高931,671千円、前年同期比1.8%増を計上した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当領域は、一般企業への化学系データベース及び画像解析ソフトの販売増により、売上高383,118千円(前年同期比8.8%増)となりました。」

    データアナリティクス領域は、一般企業向け化学系データベース・画像解析ソフトの販売増により、売上高383,118千円へ8.8%増加した。報告セグメントとしてはアナリシスソフトウェア事業に改称され、セグメント利益10,493千円を計上した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業は、一般企業及び教育機関へのデータ解析ソフト、画像解析ソフトの販売増により、売上高914,973千円(前期比3.6%増)、セグメント利益51,743千円(前期比91.3%増)となりました。」

    ライトストーンを取り込んだデータアナリティクス事業について、一般企業・教育機関向け販売の増加により通期売上高914,973千円、セグメント利益51,743千円を計上した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当事業は、前年同期に発生したスポット案件の売上を、一般企業および政府機関へのパッケージソフト売上増加により補い、売上高352,135千円(前年同期比6.3%増)、為替の影響によりセグメント損失5,185千円(前年同期は6,281千円の損失)となりました。」

    データアナリティクス事業について、スポット案件減少を一般企業・政府機関向けパッケージソフト売上で補い、売上高352,135千円、セグメント損失5,185千円を計上した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業は、教育機関の既存顧客からのパッケージソフト売上を中心に、売上高883,414千円、セグメント利益27,043千円となりました。」

    ライトストーンの完全子会社化後、データアナリティクス事業を通期で連結し、売上高883,414千円、セグメント利益27,043千円を計上した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当事業は、教育機関の既存顧客からのパッケージソフト売上を中心に、売上高548,735千円、セグメント利益2,701千円となりました。」

    ライトストーンを取り込んだデータアナリティクス事業について、第3四半期累計で売上高548,735千円、セグメント利益2,701千円を計上した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「データアナリティクス事業」は、株式会社ライトストーンにおける、統計・数値データ解析ソフトウェアの販売等に関するセグメントであります。 当事業は、教育機関の既存顧客からのパッケージソフト売上を中心に、売上高331,316千円、セグメント損失6,281千円となりました。」

    ライトストーンの完全子会社化後に設けたデータアナリティクス事業について、第2四半期累計で教育機関の既存顧客を中心に331,316千円の売上を計上した。セグメント損失は6,281千円である。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「データアナリティクス事業」は、株式会社ライトストーンにおける、統計・数値データ解析ソフトウェアの販売等に関するセグメントであります。 当事業は、教育機関の既存顧客からのパッケージソフト売上、官庁向け大型案件を受注したことにより、売上高195,932千円、セグメント利益8,984千円となりました。」

    ライトストーンの完全子会社化後、データアナリティクス事業を新設セグメントとして連結し、教育機関向け既存顧客および官庁向け大型案件から第1四半期の売上・利益を計上した。
  10. FY2023達成有価証券報告書

    「2023年3月1日開催の取締役会において、当社は株式会社ライトストーンの発行済株式の全株式を取得し、連結子会社化することについて決議し、同日に株式譲渡契約を締結、2023年4月1日に株式を取得いたしました。」

    ライトストーンの全株式を700,004千円で取得し、2023年4月1日付で完全子会社化した。科学技術系ソフトウェアの輸入販売・日本語化を新たなポートフォリオに加え、クロスセルと売上拡大を狙っている。
一緒に動いた変遷

「グループ全体での早期営業黒字化」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1グループ全体での早期営業黒字化6回
  3. 2営業損失の連続計上とIoT事業の収益化遅延6回
  4. 3エイムのデータコンテンツライセンスによる収益力強化6回
  5. 4成長市場で複数製品・サービスを提供する安定ポートフォリオ6回
  6. 5株式会社グレープシステムの連結子会社化による組込み・印刷ソフトウェア及び受託開発力の強化4回
  7. 6ネットワーク・セキュリティ・データ管理・高速起動を含む広範な研究開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユビキタスAIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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