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Abalance(3856)・事実損失縮小

建機販売事業の増収・赤字縮小

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2025。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q1その他FY2021-Q1 – FY2023-Q1悪化FY2023 – FY2024-Q32016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 120232024: 120242025: 12025
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建機販売事業の増収と赤字縮小7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

Abalanceがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025損失縮小有価証券報告書

    「その他の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT事業、光触媒事業及び建機販売事業等を含んでおります。売上高626百万円、セグメント損失10百万円となりました。」

    IT、光触媒、建機販売等を含むその他区分は、9ヶ月決算で売上高6億26百万円、セグメント損失10百万円となっている。
  2. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益又は損失(△) △ 268」

    建設機械の販売・レンタル事業及び水素エネルギー貯蔵システム開発事業を含む「その他」区分は、セグメント損失268百万円となっている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他 (百万円) 75 △77.0」

    建設機械販売・レンタル等を含むその他事業の販売実績は75百万円、前年同期比77.0%減となった。
  4. FY2023-Q1減収・赤字化(その他区分)有価証券報告書

    「外部顧客への売上高5百万円、セグメント利益又は損失(△)△36百万円となりました。」

    建設機械の販売・レンタル事業等を含む「その他」区分は、売上高5百万円、セグメント損失36百万円となった。なお、当期の「その他」には水素エネルギー貯蔵システム開発事業も含まれている。
  5. FY2022減収・赤字縮小有価証券報告書

    「外部顧客への売上高326百万円、セグメント利益又は損失(△)△45百万円となりました。」

    建設機械の販売・レンタルを含むその他事業は、売上高が前期の355百万円から326百万円へ減少した一方、損失は54百万円から45百万円へ縮小している。
  6. FY2022-Q3累計売上・損失計上有価証券報告書

    「外部顧客への売上高282百万円、セグメント利益又は損失(△)△35百万円となりました。」

    建設機械の販売・レンタルを含む「その他」事業について、当第3四半期累計で売上高282百万円、セグメント損失35百万円を計上している。
  7. FY2022-Q1増収・損益改善有価証券報告書

    「外部顧客への売上高208百万円、セグメント利益又は損失(△)0百万円となりました。」

    建設機械の販売・レンタルを含む「その他」事業は、前年同四半期の売上高180百万円・損失17百万円から、売上高208百万円・損益ゼロへ改善している。
  8. FY2021増収・赤字拡大有価証券報告書

    「外部顧客への売上高355百万円、セグメント利益又は損失(△)△54百万円となりました。」

    建設機械の販売・レンタル等を含む「その他」事業は、売上高が増加した一方、セグメント損失は54百万円となった。
  9. FY2021-Q3増収・赤字縮小有価証券報告書

    「外部顧客への売上高301百万円、セグメント利益又は損失(△)△26百万円となりました。」

    建設機械の販売・レンタル事業は、報告セグメント変更後の「その他」に区分され、累計売上高301百万円、セグメント損失26百万円となっている。変更後区分の前年同期比較では売上高が増加し、損失が縮小している。
  10. FY2021-Q2増収・赤字縮小有価証券報告書

    「外部顧客への売上高244,467千円、セグメント利益又は損失(△)△13,660千円となりました。」

    建設機械の販売・レンタル事業は、前年同四半期の売上高70,287千円・損失41,020千円から、売上高244,467千円・損失13,660千円となった。
  11. FY2021-Q1赤字縮小有価証券報告書

    「売上高 180,324 セグメント利益又は損失(△) △ 17,982」

    建設機械の販売・レンタル事業は、報告セグメント変更後の「その他」に区分され、セグメント損失は17,982千円となっている。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「建機(建設機械)の国内、バングラデシュ等の海外への販売及びレンタルを実施した結果、売上高257,874千円(前年比56.7%減)、セグメント損失49,505千円(前年はセグメント利益2,678千円)となりました。」

    建機販売事業は売上高が56.7%減少し、前年のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高159,291千円(前年同四半期比57.3%減)、セグメント損失50,853千円(前年同四半期はセグメント損失16,131千円)となりました。」

    建機販売事業は前年同期比で減収幅が拡大し、セグメント損失も前年同期から拡大した。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高70,287千円(前年同四半期比69.0%減)、セグメント損失41,020千円(前年同四半期はセグメント損失11,406千円)となりました。」

    建機販売事業は前年同四半期比で大幅な減収となり、セグメント損失も拡大した。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高39,933千円(前年同四半期比70.6%減)、セグメント損失30,282千円(前年同四半期はセグメント利益5,047千円)となりました。」

    建機販売事業は大幅な減収となり、前年同四半期のセグメント利益から損失へ転じている。
  16. FY2019通期黒字転換有価証券報告書

    「建機(建設機械)の国内、及びバングラディッシュ等の海外への販売、レンタルの実施と共に、経費削減に努めた結果、売上高595,642千円(前年同期比15.6%減)、セグメント利益2,678千円(前年同期はセグメント損失75,614千円)となりました。」

    建機販売事業は減収となった一方、経費削減を進め、通期で前年のセグメント損失から利益へ転換した。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「建機(建設機械)の国内、及びバングラディッシュ等の海外への販売、レンタルを行った結果、売上高373,227千円(前年同四半期比31.8%減)、セグメント損失16,131千円(前年同四半期はセグメント損失52,392千円)となりました。」

    建機販売事業は減収が続く一方、セグメント損失は前年同四半期から縮小しており、減収・赤字縮小の状態を再確認している。
  18. FY2019-Q2減収・赤字縮小有価証券報告書

    「建機(建設機械)を国内及び海外に販売した結果は、売上高226,699千円(前年同四半期比30.5%減)、セグメント損失11,406千円(前年同四半期はセグメント損失46,974千円)となりました。」

    建機販売事業は減収となった一方、セグメント損失は前年同四半期の4,697万4千円から1,140万6千円へ縮小した。
  19. FY2019-Q1減収・黒字転換有価証券報告書

    「建機を国内及び海外に販売した結果、売上高136,011千円(前年同四半期比28.2%減)、セグメント利益5,047千円(前年同四半期はセグメント損失5,842千円)となりました。」

    建機販売事業は減収となったが、前年同期のセグメント損失から5,047千円の利益へ転換した。
  20. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「WWB株式会社(以下、「WWB」という)において、建設機械を国内及び海外に販売した結果、売上高547,531千円(前年同四半期比11.7%増)、セグメント損失52,392千円(前年同四半期はセグメント損失20,112千円)となりました。」

    建機販売事業は増収となった一方、セグメント損失が前年同四半期の20,112千円から52,392千円へ拡大した。
  21. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「WWB株式会社(以下、「WWB」という)において、建機を国内及び海外に販売した結果、売上高326,366千円(前年同四半期比3.8%増)、セグメント損失46,974千円(前年同四半期はセグメント損失8,934千円)となりました。」

    建機販売事業は増収となったものの、セグメント損失が前年同四半期の8,934千円から46,974千円へ拡大した。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「WWB株式会社(以下、「WWB」という)において、建機を国内及び海外に販売した結果、売上高189,421千円(前年同四半期比35.0%増)、セグメント損失5,842千円(前年同四半期はセグメント損失5,074千円)となりました。」

    建機販売事業は増収が続く一方、セグメント損失も前年同期から拡大しており、従来の「増収・赤字拡大」の状況を再確認している。
  23. FY2017増収・赤字拡大有価証券報告書

    「建機を国内及び海外に販売した結果、売上高は758,048千円(前年同期比48.7%増)、セグメント損失は30,962千円(前年同期はセグメント損失2,127千円)となりました。」

    建機販売事業は増収が続いた一方、セグメント損失が前年同期より拡大した。
  24. FY2017-Q3増収継続・赤字拡大有価証券報告書

    「WWB㈱において、建設機械を国内及び海外に販売した結果、売上高489,987千円(前年同四半期比63.4%増)、セグメント損失20,112千円(前年同四半期はセグメント損失14,057千円)となりました。」

    建機販売事業は増収が続いた一方、セグメント損失は前年同期より拡大した。従来の「赤字縮小」から、増収と損失拡大が併存する状況となっている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「WWB株式会社において、建設機械を国内及び海外に販売した結果、売上高314,545千円(前年同四半期比74.4%増)、セグメント損失8,934千円(前年同四半期はセグメント損失21,208千円)となりました。」

    建機販売事業は国内外販売により増収となり、セグメント損失も前年同期から縮小している。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「WWB株式会社(以下、「WWB」という)において、建機を国内及び海外に販売した結果、売上高140,315千円(前年同四半期比87.0%増)、セグメント損失5,074千円(前年同四半期はセグメント損失14,854千円)となりました。」

    建機販売事業は国内外販売により大幅な増収となり、セグメント損失も前年同四半期から縮小した。
一緒に動いた変遷

「IT事業の減収・セグメント黒字転換」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IT事業の減収・セグメント黒字転換4回
  3. 2四半期連結業績の赤字転落3回
  4. 3自己資本比率の低下3回
  5. 4経済状況の悪化による各事業への影響3回
  6. 5為替変動と中国政府政策による調達・供給リスク2回
  7. 6太陽光発電事業の売上・利益拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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