IT事業の減収・セグメント黒字転換
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
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- FY2024-Q3減収・増益有価証券報告書
「第3四半期連結累計期間においては、売上高450百万円(前年同四半期比7.1%減)、セグメント利益27百万円(前年同四半期比58.4%増)となりました。」
IT事業は売上高が前年同期比で減少した一方、セグメント利益は増加している。 - FY2024-Q2減収・増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、売上高301百万円(前年同四半期比8.1%減)、セグメント利益20百万円(前年同四半期比88.4%増)となりました。」
IT事業は売上高が前年同期比8.1%減少した一方、セグメント利益は88.4%増加している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「第1四半期連結累計期間においては、売上高161百万円(前年同四半期比4.7%増)、セグメント利益21百万円(前年同四半期比1,120.2%増)となりました。」
IT事業は増収となり、セグメント利益も前年同期比1,120.2%増と大幅に増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高677百万円(前期比131.4%増)、セグメント利益47百万円(前期比511.3%増)となりました。」
IT事業はデジサイン等の展開を背景に、通期で増収・増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高485百万円(前年同四半期は、売上高40百万円)、セグメント利益17百万円(前年同四半期比214.8%増)となりました。」
IT事業は前年同期の売上高40百万円から485百万円へ増収となり、セグメント利益も17百万円となっている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高328百万円(前年同四半期は、売上高14百万円)、セグメント利益11百万円(前年同四半期は、セグメント利益0百万円)となりました。」
IT事業は前年同期の14百万円から328百万円へ増収となり、セグメント利益も11百万円となった。 - FY2023-Q1大幅増収・増益有価証券報告書
「以上の結果、売上高154百万円(前年同四半期セグメント売上高9百万円)、セグメント利益1百万円(前年同四半期比290.1%増)となりました。」
IT事業はデジサイン等の事業展開を背景に大幅増収となり、セグメント利益も前年同期を上回った。 - FY2022大幅増収・減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高292百万円(前期比375.4%増)、セグメント利益7百万円(前期比54.0%減)となりました。」
IT事業はデジサイン等の連結により大幅増収となった一方、セグメント利益は前期を下回った。 - FY2022-Q3微増収・減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高40百万円(前年同四半期比2.4%増)、セグメント利益5百万円(前年同四半期比65.4%減)となりました。」
IT事業は微増収となった一方、セグメント利益は前年同四半期比で大幅に減少している。 - FY2022-Q2増収・黒字化有価証券報告書
「以上の結果、売上高14百万円(前年同四半期比29.1%増)、セグメント利益0百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」
IT事業は増収となり、前年同四半期のセグメント損失から損益ゼロへ改善している。 - FY2022-Q1増収・黒字化有価証券報告書
「以上の結果、売上高9百万円(前年同四半期比45.5%増)、セグメント利益0百万円(前年同四半期はセグメント損失5百万円)となりました。」
IT事業は増収となり、前年同四半期のセグメント損失から損益ゼロまで改善している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「以上の結果、売上高は61百万円(前期比5.2%増)、セグメント利益は16百万円(前年同期はセグメント損失40百万円)となりました。」
IT事業は通期で増収となり、前年のセグメント損失から利益へ転換した状態を確認している。 - FY2021-Q3減収・黒字転換有価証券報告書
「売上高39百万円(前年同四半期比19.6%減)、セグメント利益15百万円(前年同四半期はセグメント損失37百万円)となりました。」
IT事業は減収となった一方、前年同四半期のセグメント損失から15百万円の利益へ転換している。 - FY2021-Q2減収・赤字縮小有価証券報告書
「売上高11,212千円(前年同四半期比65.3%減)、セグメント損失7,823千円(前年同四半期はセグメント損失34,714千円)となりました。」
IT事業は大幅減収となった一方、セグメント損失は前年同四半期の34,714千円から7,823千円へ縮小している。 - FY2021-Q1減収・赤字縮小有価証券報告書
「売上高6,580千円(前年同四半期比58.4%減)、セグメント損失5,720千円(前年同四半期はセグメント損失31,329千円)となりました。」
IT事業は大幅減収となった一方、セグメント損失は前年同四半期の31,329千円から5,720千円へ縮小している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「主力製品「KnowledgeMarket®」の顧客への導入、マイクロソフト関連事業におけるライセンス販売、SI(システムインテグレーション)、運用保守等を行いましたが、Abit株式会社の立上げに係る費用が先行したほか、年初以降の新型コロナウィルス感染症の拡大により、一部案件の進捗遅延等が発生した結果、売上高58,543千円(前年比66.0%減)、セグメント損失40,715千円(前年はセグメント利益62,676千円)となりました。」
IT事業は売上高が66.0%減少し、前年のセグメント利益から損失へ転じた。会社分割の立上げ費用と新型コロナウイルスによる案件遅延も記載している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上高48,637千円(前年同四半期比59.0%減)、セグメント損失37,213千円(前年同四半期はセグメント利益51,542千円)となりました。」
IT事業は前年同期比で大幅減収となり、前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。会社分割の初期費用に加え、新型コロナウイルス感染症による受注案件の進捗遅延が記載されている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「売上高32,271千円(前年同四半期比59.7%減)、セグメント損失34,714千円(前年同四半期はセグメント利益43,097千円)となりました。」
IT事業は会社分割の初期費用が先行し、前年同四半期の利益から損失へ転じ、売上高も減少した。 - FY2020-Q1微増収・赤字転落有価証券報告書
「売上高15,804千円(前年同四半期比1.2%増)、セグメント損失31,329千円(前年同四半期はセグメント利益2,925千円)となりました。」
IT事業は売上高が微増した一方、前年同四半期の利益からセグメント損失へ転じている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社主力製品「Knowledge Market」の顧客への導入、マイクロソフト関連事業におけるライセンス販売、SI(システムインテグレーション)、運用保守等の結果、売上高172,269千円(前年同期比111.7%増)、セグメント利益62,676千円(前年同期比658.4%増)となりました。」
IT事業は通期で増収・大幅増益となり、前年同期比で売上高111.7%増、セグメント利益658.4%増を記録している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社主力製品「Knowledge Market」の顧客への導入、マイクロソフト関連事業におけるライセンス販売、SI(システムインテグレーション)、運用保守等の結果、売上高118,764千円(前年同四半期比69.5%増)、セグメント利益51,542千円(前年同四半期比483.7%増)となりました。」
IT事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を上回り、増収増益が数値で示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社主力製品「Knowledge Market」の顧客への導入、マイクロソフト関連事業におけるライセンス販売、SI(システムインテグレーション)、運用保守等の結果は、売上高80,123千円(前年同四半期比56.3%増)、セグメント利益43,097千円(前年同四半期比725.5%増)となりました。」
IT事業は売上高が前年同四半期比56.3%増、セグメント利益が725.5%増となり、増収・増益が数値で示された。 - FY2019-Q1減収・増益有価証券報告書
「当社主力製品「Knowledge Market」、マイクロソフト関連事業におけるライセンス販売、SI(システムインテグレーション)、運用保守等により、売上高15,614千円(前年同四半期比43.6%減)、セグメント利益2,925千円(前年同四半期比94.9%増)となりました。」
IT事業は売上高が減少した一方、セグメント利益は前年同期比で増加した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「当社主力製品「Knowledge Market」、MS事業におけるライセンス販売、SI、運用保守等により、売上高70,086千円(前年同四半期比8.2%減)、セグメント利益8,829千円(前年同四半期比58.3%減)となりました。」
IT事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期比で減少した。利益は黒字を維持しているが、前四半期の増収・利益減から減収・利益減へ変化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社主力製品「Knowledge Market」、MS事業におけるライセンス販売、SI、運用保守等により、売上高51,267千円(前年同四半期比27.4%増)、セグメント利益5,221千円(前年同四半期比59.9%減)となりました。」
IT事業は増収を維持した一方、セグメント利益は前年同四半期比で減少しており、増収・利益減の状態が続いている。 - FY2018-Q1増収・利益減有価証券報告書
「当社主力製品「Knowledge Market」、MS事業におけるライセンス販売、SI、運用保守等により、売上高27,665千円(前年同四半期比42.7%増)、セグメント利益1,500千円(前年同四半期比78.3%減)となりました。」
IT事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で大幅に減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社主力製品「Knowledge Market」、マイクロソフト事業におけるライセンス販売、SI、運用保守等により、売上高は101,056千円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益は26,312千円(前年同期比537.9%増)となりました。」
IT事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、黒字状態を維持している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社主力製品「Knowledge Market」、MS事業におけるライセンス販売、SI、運用保守等により、売上高76,310千円(前年同四半期比8.6%増)、セグメント利益21,186千円(前年同四半期はセグメント損失2,622千円)となりました。」
IT事業は前年同期比で減収から増収に転じ、セグメント損失から利益への転換も継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社主力製品「Knowledge Market」、MS事業におけるライセンス販売、SI、運用保守等により、売上高40,242千円(前年同四半期比11.7%減)、セグメント利益13,007千円(前年同四半期はセグメント損失6,516千円)となりました。」
IT事業は減収である一方、当四半期累計期間でもセグメント利益を確保し、黒字転換の状態を示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社主力製品「Knowledge Market」、MS事業におけるライセンス販売、SI、運用保守等により、売上高19,384千円(前年同四半期比7.4%減)、セグメント利益6,927千円(前年同四半期はセグメント損失6,561千円)となりました。」
IT事業は前年同四半期比で減収となった一方、セグメント損失から利益へ転換した。