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アイル(3854)・施策前進

AIを活用したデータ分析・業務自動化の研究開発

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019前進FY2024 – FY20252016: 12017: 320172018: 120182019: 120192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
AIデータ分析・業務自動化の研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今期は、従来手法の課題を踏まえ、生成AIを活用した新たな推論モデルの研究開発に重点的に取り組みました。従来は、商品名や説明文をベクトル化し、意味的類似度に基づいて最適カテゴリーを推定する方式を採用していましたが、複数モール間で階層構造が異なる場合に正解率が実用水準に達しないという課題が判明しました。これに対し当連結会計年度は、商品名および各モールのカテゴリー階層情報を生成AIに入力し、最適カテゴリーを推論させる新規スクリプトを開発しました。その結果、従来手法と比較して正解率が大幅に向上するとともに、生成AIの推論コストを抑制した運用方式を確立しました。本スクリプトは社内サポートチームでの試験運用を経て、現在は開発チームによる製品組み込みの検討段階へ移行しています。」

    AI研究開発について、生成AIを用いたカテゴリー推論スクリプトを開発し、従来手法より正解率を向上させ、推論コストを抑制した運用方式を確立した。社内試験運用を経て製品組み込み検討段階へ進んでいる。
  2. 2026-06-05再掲決算

    「両事業ともに、AI技術の発展は事業成長を加速させる好機と捉えております。」

    AI技術を事業成長の機会と捉え、AIを活用した開発支援や業務効率化を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「本技術は既にツール化されており、社内のサポート業務において実運用を開始しております。実運用においては、属性データの自動紐付けにおいて80%台後半の高い正解率を達成しており、作業効率の大幅な向上に寄与しております。」

    AIを用いた属性データの自動紐付け技術をツール化し、社内サポート業務で実運用を開始した。正解率80%台後半と作業効率向上の実績を開示している。研究開発費は92,565千円となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「AI言語モデル「GPT-4o mini」による問い合わせ支援検証では、CROSSMALLサポートサイト及びその他関連文書を元に回答の生成を実施しており、実際の問い合わせ内容に対して評価検証検を行いました。また、商品名マッチングに関してはBERTScoreとSTS(Semantic Textual Similarity)を使用し、学習モデルの調整やデータの重みづけ調整で正答率と処理速度の改善を図りながら検証を行いました。」

    AI研究開発について、GPT-4o miniによる問い合わせ回答生成の評価検証と、BERTScore・STSを用いた商品名マッチングの精度・処理速度改善検証へ具体化している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    AIを含む従来の研究開発活動について、当第1四半期累計期間に重要な変更はないと記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「大規模言語モデル(LLM)の検証がほぼ終わり、LLM連携アプリケーション開発支援ライブラリーを用いて既存サービスへの導入検証へと進めています。具体的には、問合せに対する回答文章の生成、入力された商品名から類似する商品名や属性等の抽出、注文時の住所データの整合性チェックなどUI/UXの向上を図りつつ、精度面やレスポンス面を中心に評価検証を進めて行く予定です。」

    AI研究開発は、LLMの検証段階から、既存サービスへの導入検証段階へ進展した。問い合わせ回答生成、商品属性抽出、住所データ整合性チェックなどの具体的な用途を示している。研究開発活動額は66,164千円である。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    AIを含む従来の研究開発活動について、第2四半期累計期間に重要な変更はないと記載している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    AIを含む従来の研究開発活動について、当第1四半期累計期間に重要な変更はないと記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「問い合わせ応答業務の一部自動化を目指すべく、これまで対話型アプリケーション構築に向けたユースケース分析に取り組んできましたが、ユースケース分析結果を基に対話データを外部フルマネージド型人工知能サービス環境上に展開し、最適なQ&Aとなるように検証を進めました。引き続き関連機能も活用することで精度向上を図っていく予定であります。」

    AI研究開発が、ユースケース分析から対話データを外部フルマネージド型人工知能サービス環境に展開してQ&Aを検証する段階へ進展している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    AIを含む従来の研究開発活動について、当第3四半期累計期間に重要な変更はないと記載している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、問い合わせ応答業務の一部自動化を目指すべく、音声やテキストを使用した対話型アプリケーション構築に向けたユースケース分析に取り組んできました。引き続きこれまでの研究成果である自然言語処理の知見を基に外部クラウドサービスの利活用も視野に実用化に向けた検証を進めていく予定です。これらの取り組みの結果、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、37,048千円となりました。」

    AI研究開発の対象が問い合わせ応答の一部自動化、音声・テキストによる対話型アプリケーションのユースケース分析へ具体化し、外部クラウドサービスも視野に実用化検証へ進めている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、28,633千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    AIを含む従来の研究開発活動について、当第3四半期累計期間に重要な変更はないと記載している。研究開発活動の金額は28,633千円である。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    AIを含む従来の研究開発活動について、当第1四半期累計期間に重要な変更はないと記載している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、"テキスト認識機能"の実運用を目指すべく、テキスト認識機能によって得られた文字列を、正解ラベルの文字列(単語)群の中から効率的に抽出する手法の高度化を図りました。自然言語処理における文字列間の類似度算出アルゴリズムを複数組み合わせることで、文字列間の類似度評価を人間の感性に近づけるためのアルゴリズムを開発しました。継続して全体最適化を図りながら処理の高速化を進めていく予定です。これらの取り組みの結果、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、40,804千円となりました。」

    AI研究開発が、テキスト認識機能の実運用を目指した文字列抽出手法の高度化と、自然言語処理の類似度評価アルゴリズム開発へ進展した。今後の処理高速化方針と研究開発費40,804千円も記載している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    AIを含む従来の研究開発活動について、当第3四半期累計期間に重要な変更はないと記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、20,899千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載しており、AIを活用した研究開発を含む従来の活動を継続している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、画像の中の潜在パターンについて、従来の画像処理に加えて機械学習やディープラーニングを取り入れることで、人間が目視で得られる情報に近い特徴を読み解く技術開発に取り組んできました。その成果を元に、テキスト認識エンジンのコア機能としてクラウドサービスへの適用を進めています。」

    AI研究開発が、機械学習・ディープラーニングによる画像特徴の読み取りから、テキスト認識エンジンのコア機能およびクラウドサービスへの適用段階へ進展している。研究開発活動額は49,786千円と開示している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、主に、特徴量エンジニアリングに注力し、汎用的な特徴量抽出ツール開発に取り組みました。このツールを活用することで蓄積されたビッグデータを効率良く分析し、業務の自動化を実現する技術へと繋げて行くことを考えております。また、平成29年10月には、研究開発拠点としてアイル松江ラボを開設いたしました。これらの取り組みの結果、当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、63,952千円となりました。」

    AIを活用したデータ分析・業務自動化の研究開発について、特徴量エンジニアリングと汎用的な特徴量抽出ツールの開発に進展し、研究開発活動額63,952千円を開示している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、42,304千円であります。なお、当連結会計年度より、業務システム分野において、AIを活用したデータ分析や業務の自動化の研究開発活動を開始しました。」

    AIを活用したデータ分析・業務自動化の研究開発について、通期の研究開発活動額42,304千円を開示している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、業務システム分野において、AIを活用したデータ分析や業務の自動化の研究開発活動を開始しました。」

    第1四半期連結会計期間から開始した、業務システム分野でのAIを活用したデータ分析・業務自動化の研究開発活動を再掲している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、業務システム分野において、AIを活用したデータ分析や業務の自動化の研究開発活動を開始しました。」

    第1四半期連結会計期間から開始した、業務システム分野でのAIを活用したデータ分析・業務自動化の研究開発活動を再掲している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間より、業務システム分野において、AIを活用したデータ分析や業務の自動化の研究開発活動を開始しました。」

    当第1四半期連結累計期間から、業務システム分野でAIを活用したデータ分析・業務自動化の研究開発を開始したと初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「増収増益と利益体質の強化」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益と利益体質の強化10回
  3. 2製品開発への先行投資と人員強化8回
  4. 3安定的な収益確保と事業規模拡大による企業価値向上8回
  5. 4ストック型ビジネス商材の重視4回
  6. 5普通株式への1株15円配当4回
  7. 6監査等委員会制度による経営透明性・迅速性の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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