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イントラマート(3850)・施策前進直近の決算(2026-07-29)では「初出」

購買SaaS事業の譲受による「intra-mart Procurement Cloud」の展開

FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-07-29。

7記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1再掲FY20242023: 120232024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
プロサインBSM事業のNTTデータイントラマートへの譲渡2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29初出決算

    「さらに、「intra-mart Procurement Cloud」と「モノタロウ PunchOut」とのシステム連携を開始し、調達・購買領域における業務効率化とガバナンス強化を両立するソリューションの提供を実現するなど、業種・業務ソリューションの拡充による顧客価値の向上に取り組みました。」

    Procurement Cloudとモノタロウ PunchOutのシステム連携開始を、調達・購買領域の業務効率化およびガバナンス強化の施策として新たに記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、「intra-mart Procurement Cloud」において、Amazon Businessとのシステム連携を開始し、業務の効率化及び内部統制の強化に資する環境の整備を進めました。」

    Procurement Cloudについて、Amazon Businessとのシステム連携を開始し、調達・購買業務の効率化と内部統制強化へ展開した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「業務特化型ソリューションのさらなる充実を図るにあたり、株式会社プロレド・パートナーズより購買SaaS事業を譲り受け、「intra-mart Procurement Cloud」として新たに展開するとともに、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会が認証する「電子取引ソフト法的要件認証」を取得いたしました。」

    プロサインBSM事業の譲受、Procurement Cloud展開およびJIIMA認証取得を通期の業績説明でも再確認している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「クラウド型調達・購買システム「intra-mart Procurement Cloud」において、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(以下:JIIMA)が認証する「電子取引ソフト法的要件認証」を取得いたしました。」

    購買・調達分野のクラウド事業について、Procurement CloudがJIIMAの電子取引ソフト法的要件認証を取得し、電帳法上の要件を個別に確認せず導入できる機能基盤を整備した。
  5. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2023年4月28日に、株式会社プロレド・パートナーズからプロサインBSM事業を譲り受けることについて合意し、同日に事業譲渡契約を締結いたしました。なお、同年5月31日付で対象事業を譲り受けました。プロサインBSM事業は、企業の支払いデータの可視化・分析や、請求書のデータ化・管理モニタリングなど、コストの最適化に必要なサービスを幅広くクラウド上で提供するものであり、昨今の顧客ニーズへの適応と、当社の今後の事業拡大への貢献に期待できると判断し、当該事業の譲受に至ることになりました。」

    プロレド・パートナーズのプロサインBSM事業を2023年5月31日付で譲り受け、支払いデータの可視化・分析、請求書のデータ化・管理モニタリング等を行う購買・調達分野のクラウドサービスを「intra-mart Procurement Cloud」として展開する取り組みを新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「PaaS活用を含むクラウド戦略」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1PaaS活用を含むクラウド戦略3回
  3. 2DTOプラットフォーム構築によるデジタルツイン市場の開拓3回
  4. 3大型SI案件の減少によるサービス事業の低調推移2回
  5. 4業務プロセスのデジタル化による労働生産性向上2回
  6. 5生成AIとローコードを活用した迅速なアプリケーション開発技術2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イントラマートの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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