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イントラマート(3850)・リスク対処

損失が見込まれる受注契約の発生

FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2017顕在化FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q22016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 320202021: 1
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社

イントラマートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「※2.損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金は次のとおりであります。」

    損失見込み契約に係る相殺表示仕掛品は9,000千円となり、前四半期の21,081千円から減少した。一方、リスク自体は会計表示上なお発生している。
  2. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金は次のとおりであります。」

    前連結会計年度末はゼロだった相殺表示仕掛品について、当第2四半期末に21,081千円を計上しており、損失見込み契約に関するリスクが再び会計表示に現れている。
  3. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金は次のとおりであります。」

    前年度末はゼロだった相殺表示仕掛品について、当第1四半期末に12,212千円を計上しており、損失見込み契約に関するリスクが再び実際の会計表示に現れている。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「※2.損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金(前連結会計年度11,000千円)と相殺表示しております。」

    前連結会計年度の受注損失引当金11,000千円を示す一方、当連結会計年度の受注損失引当金繰入額はゼロであり、損失見込み契約に関する引当は当年度に発生していない。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金は次のとおりであります。」

    当第2四半期末の相殺表示した仕掛品はゼロであり、前四半期に続き、損失見込み契約に関する相殺表示が確認されない状態を記載している。
  6. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金は次のとおりであります。」

    前連結会計年度末には相殺表示した仕掛品11,000千円があったが、当第1四半期末はゼロとなっている。損失見込み契約に関する当四半期の相殺表示は確認されない。
  7. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「受注損失引当金 - 3,546」

    当第3四半期末の貸借対照表に受注損失引当金3,546千円を計上しており、損失が見込まれる受注契約が引き続き引当として現れている。
  8. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「受注損失引当金」

    当第2四半期連結会計期間末の貸借対照表に受注損失引当金4,322千円を計上しており、損失が見込まれる受注契約が引き続き引当として現れている。
  9. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金は次のとおりであります。」

    当第1四半期末に受注損失引当金10,054千円を計上し、対応する仕掛品2,100千円を相殺表示している。過去に記載された受注損失リスクが当該四半期に実際の引当として現れている。
  10. FY2018削除有価証券報告書
    当年度の業績説明および財務諸表では、問題プロジェクトや受注損失引当金の発生を記載していない。
  11. FY2017顕在化有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、パッケージ製品の受注の伸びに伴うコンサルティングサービスの伸張などがあったものの、第2四半期に発生した問題プロジェクトの対応等により、全般に低調に推移しました。」

    問題プロジェクトへの対応が年度のサービス事業の低調な推移として引き続き業績に現れたと記載している。
  12. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「「intra-mart」を利用したシステム開発やコンサルティングなどの周辺サービスは、パッケージ製品の受注の伸びに伴うコンサルティングサービスの伸長などがあったものの、第2四半期に引当金を計上した問題プロジェクトの対応等により、全般に低調に推移しました。」

    第2四半期に引当金を計上した問題プロジェクトへの対応が、サービス事業の低調な推移として業績に現れたと記載している。
  13. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。相殺表示した仕掛品に対応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。」

    損失が見込まれる受注契約について、対応する受注損失引当金相当額36,744千円を仕掛品と相殺表示している。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計の売上高減少・営業利益増加と経常利益・純利益減少」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計の売上高減少・営業利益増加と経常利益・純利益減少6回
  3. 2第1四半期の研究開発活動費25,640千円5回
  4. 3サービス分野のレベルアップと持続的な成長基盤の確立4回
  5. 4大型SI案件の減少によるサービス事業の低調推移4回
  6. 5新市場における競争力のあるソリューションへのレベルアップ3回
  7. 6英国EU離脱等を背景とする景気・外需の先行き不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イントラマートの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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