データ・アプリケーション(3848)・リスク悪化
個人情報・秘密情報の漏洩リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「特に、当社が提供するACMS Cloud等のクラウドサービス及びデジタルトランスコミュニケーションズ株式会社が提供するトラコ・マジックオーダー等のクラウドサービスにおいては、複数の顧客の業務データをクラウド上で処理・管理していることから、サイバー攻撃・不正アクセス・システム障害等により情報が漏洩・滅失した場合、当社グループの社会的信用に重大な影響を与えるとともに、その対応のための多額の費用負担が発生する可能性があります。」
情報漏洩リスクについて、ACMS CloudやDTC社のクラウドサービスで複数顧客の業務データを扱うこと、グループ全体の管理水準が統一されない場合のリスクを追加的に明示した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社は、本リスクに対して、社内規程の制定、従業員への教育等管理を徹底しており、情報管理体制の更なる強化を図ることで対応してまいります。」
個人情報流出リスクを継続して認識し、社内規程、従業員教育、情報管理体制の強化を対応策として記載した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの個人情報については、予期せぬ事態により流出する可能性が皆無ではなく、このような事態が生じた場合、当社グループの社会的信用に影響を与えるとともに、その対応のための多額の費用負担が発生する可能性があります。」
個人情報・秘密情報の漏洩による信用低下と対応費用発生のリスクを継続して開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの個人情報については、社内規程の制定、従業員への教育等管理を徹底しておりますが、予期せぬ事態により流出する可能性が皆無ではなく、このような事態が生じた場合、当社グループの社会的信用に影響を与えるとともに、その対応のための多額の費用負担が発生する可能性があります。」
個人情報を管理しているものの、予期せぬ流出により社会的信用への影響と多額の対応費用が発生する可能性を開示している。