Komori
アイフリークモバイル(3845)・目標再掲

有料コンテンツ会員の獲得と継続利用促進

FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 220222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
有料放送事業の番組・販売機能強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、継続的かつ効果的な広告宣伝を実施するとともに、サービスの利用促進に繋がるさまざまな施策を展開することでユーザー数の拡大に努めてまいります。また、既存ユーザーに対してもそのコンテンツ力を高め、ユーザビリティ等質の高いサービスを提供することにより、サービスの利用率向上を図ってまいります。」

    広告宣伝、利用促進施策、コンテンツ力・ユーザビリティ向上によるユーザー数と利用率の拡大方針を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、継続的かつ効果的な広告宣伝を実施するとともに、サービスの利用促進に繋がるさまざまな施策を展開することでユーザー数の拡大に努めてまいります。また、既存ユーザーに対してもそのコンテンツ力を高め、ユーザビリティ等質の高いサービスを提供することにより、サービスの利用率向上を図ってまいります。」

    広告宣伝、利用促進施策、コンテンツ力・ユーザビリティ向上によるユーザー数と利用率の拡大方針を継続している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、絵文字やスタンプ、電子絵本、知育アプリなど、創業以来さまざまなクリエイターと共にさまざまなコンテンツを生み出し、提供してまいりました。今後もクリエイターや各サービスのユーザーの意見を基に、コンテンツの改良や機能拡充、さらなる収益の向上に努めてまいります。」

    クリエイターやユーザーの意見を基にしたコンテンツ改良・機能拡充と収益向上の方針を再確認している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他のコンテンツにつきましても、各サービスの内容の見直しや改良を重ねながら、小学生向け計算アプリ「九九のトライ」におけるユーザーの要望を取り入れたアップデートの実施や、当社グループが創業以来培ってきたデジタルコンテンツのノウハウを活かし、株式会社学情の運営する「20代の働き方研究所」にキャラクターを提供するといった施策を実施いたしました。今後もクリエイターや各サービスのユーザーの意見を基に、コンテンツの改良や機能拡充、さらなる収益の向上に努めてまいります。」

    ユーザー要望を反映した「九九のトライ」のアップデートを実施し、今後もユーザー・クリエイターの意見に基づく改良と機能拡充を継続する方針を示した。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「約1万人のクリエイターが登録するクリエイター育成支援プラットフォーム「CREPOS」、絵文字や壁紙などのデジタルコンテンツを配信する「デココレ」につきましては、定期的なコンテンツの更新やキャンペーンの実施など、既存会員に向けてコンテンツの充実を図り」

    既存会員の継続利用促進に向け、CREPOSやデココレで定期更新・キャンペーンを実施し、コンテンツの充実を進めた。
  6. FY2021巣ごもり需要による知育コンテンツの事業貢献有価証券報告書

    「他者と接触することなくモバイル端末1台で遊べる知育コンテンツが巣ごもり需要により注目を集め、事業に貢献しております。」

    知育コンテンツが巣ごもり需要により注目を集め、事業に貢献したと記載している。ただし、ユーザー数の具体的な増加値は示していない。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「コンテンツ事業では、知育アプリやYouTubeチャンネル「ポポキッズ」の動画配信などの親子向けコンテンツが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて自宅で過ごす親子層に注目され、引き続き堅調に利用者が拡大しています。絵文字や壁紙といったデジタルコンテンツの配信サービス「デココレ」や、「あそびタッチ」をはじめとした知育アプリは年末年始で利用が促進され、特に知育アプリは、当社が運用を開始して以来過去最高の売上を記録いたしました。」

    親子向けコンテンツの利用者が堅調に拡大し、知育アプリでは運用開始以来の過去最高売上を記録した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「電子絵本アプリ「森のえほん館」「なないろえほんの国」では、引き続き新作絵本の配信を毎月行いました。アプリ機能拡充のためのアップデート、「森のえほん館大賞」や「なないろえほんの国」のリリース1周年企画といった既存顧客への訴求に加え、他社アプリやメディアとのコラボレーションの実施や、女性誌・Webメディアへの掲載、大手百貨店における絵本の上映など、新規顧客へのアプローチにつながる施策を行いました。」

    新作配信、機能拡充、周年企画、外部メディア展開などにより、既存顧客の利用促進と新規顧客へのアプローチを進めた。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「なないろえほんの国」はアプリのリリースから1周年を迎え、記念コンテンツを配信する企画を行い、既存ユーザーへのアプローチだけでなく新規ユーザーの獲得へつながりました。」

    アプリの1周年記念コンテンツを配信し、既存ユーザーへのアプローチと新規ユーザー獲得につなげた。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「『森のえほん館』『なないろえほんの国』(電子絵本)では毎週一冊ずつ新作絵本の配信を行いました。また、年に一度開催しているアワード企画「森のえほん館大賞2019」を実施し、新規顧客獲得や既存顧客への利用促進につながる施策に取り組みました。」

    電子絵本について毎週の新作配信と年次アワードを実施し、新規顧客獲得および既存顧客の利用促進策を具体化した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「『森のえほん館』『なないろえほんの国』(電子絵本)では、毎週交互に1冊ずつバラエティ豊かな新作絵本の配信を行いました。『なないろえほんの国』では大幅なアップデートを実施し、語学学習の促進や学習の継続につながる機能を追加いたしました。子育てサポートアプリ「Ghost Call~鬼から電話DX~」とのキャラクター連携は『なないろえほんの国』のキャラクター「ナビィくん」とのコラボレーション第2弾を実施し、相互送客施策を行いました。」

    毎週の新作配信、語学学習・継続利用につながる機能追加、キャラクター連携第2弾による相互送客を実施した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「また、『森のえほん館』『なないろえほんの国』(電子絵本)では、交互に毎週1冊ずつ新作絵本の配信を行いました。さらに、シリーズ累計1,600万ダウンロードを超えた子育てサポートアプリ「Ghost Call~鬼から電話DX~」と『森のえほん館』のキャラクター「リストくん」と、大人気のキャラクター「桃太郎」が期間限定でコラボレーションを行い、相互送客施策を実施いたしました。」

    毎週の新作配信に加え、期間限定コラボレーションによる相互送客施策を実施した。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「『森のえほん館』(電子絵本)では、毎週1冊の新作絵本の配信を行っており、配信している絵本が500冊を突破いたしました。また、楽天リワードと連携し、絵本を読むと楽天スーパーポイントが貯まる施策を実施するなど、新規ユーザーの獲得や継続して利用いただくための新たな施策も行いました。また、開発を進めていた語学学習にフォーカスした森のえほん館の新バージョンアプリ『なないろえほんの国』をリリースいたしました。」

    毎週の新作配信、楽天リワード連携、語学学習向け新バージョンのリリースにより、新規ユーザー獲得と継続利用促進の施策を具体化した。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、『デココレ』内において人気のある「ぱんだっち」のLINEスタンプの制作・販売を行うなど、利用促進と退会抑止施策を継続して行っておりますが、新たなプラットフォームへの展開の遅れが依然業績に影響をしております。」

    利用促進・退会抑止施策は継続している一方、新たなプラットフォームへの展開遅れが依然として業績に影響している。
  15. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「『デココレ』『photodeco+』では、名作アニメ「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」の限定コンテンツ配信や映画「フジコ・ヘミングの時間」の公開記念LINEスタンプの制作・配信を行うなど、有名ライセンスとのコラボレーションを行い、新規利用促進と退会抑止施策をしましたが、新規ユーザー獲得の伸び悩み、また、新たなプラットフォームへの展開の遅れが業績に影響しました。」

    新規利用促進・退会抑止施策を実施した一方、新規ユーザー獲得の伸び悩みが業績に影響したと記載しており、獲得面の進展は弱まっている。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「モバイルコンテンツ事業におきましては、『デココレ』『photodeco+』で、映画「パディントン2」の公開記念プレゼントキャンペーンや、「ちびまる子にゃん」「時すでにお寿司。」の限定コンテンツ配信など、有名ライセンスとのコラボレーションを行い、新規利用促進と退会抑止施策をいたしました。」

    有料コンテンツを含むサービスの新規利用促進と退会抑止について、公開記念キャンペーン、限定配信、ライセンスコラボレーションを具体的に実施した。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「モバイルコンテンツ事業の『デココレ』『photodeco+』では、年末年始の需要期に合わせ、プレゼントキャンペーンや有名キャラクターとのコラボレーションを行い、新規ユーザーの獲得と利用促進施策を実施いたしました。『Stapa!』では、新規ユーザーの獲得を狙いYouTuberとのタイアップを行いました。」

    有料コンテンツを含むサービスの新規利用促進に向け、プレゼントキャンペーン、キャラクターコラボレーション、YouTuberタイアップを実施した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「『デココレ』『photodeco+』においては、新規利用促進と退会抑止施策として、ユーザーに好評な「あらいぐまラスカル」とのコラボレーション、特集の充実、プレゼントキャンペーン等の施策を継続して行いました。また、『森のえほん館』(電子絵本)では、ユーザーリクエストによる新作絵本を製作配信するなど、ユーザーニーズに応じた絵本ラインナップの充実、顧客満足度の向上に向けた取組みを行いました。」

    新規利用促進と退会抑止を明示し、コラボレーション、特集、プレゼントキャンペーン、ユーザーリクエスト対応による継続利用促進を進めた。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「そのため、効果的な広告宣伝を実施し、サービスの知名度を向上させ、より多くのユーザーに利用してもらえる施策を実施することでユーザー数の拡大に努めてまいります。また、既存ユーザーに対してもそのコンテンツ力を高め、質の高いサービスを提供することにより、継続的に当社サービスを利用していただけるよう努めてまいります。」

    広告宣伝によるユーザー数拡大と、コンテンツ力・サービス品質の向上による継続利用促進を引き続き説明している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「このため、各種サービスのサイト(アプリを含む。)のコンテンツ力を高め、有料会員の新規獲得と継続利用を促すことが重要であると認識しており、費用対効果を鑑みながら、各種サービスの展開を進めていく必要があります。」

    コンテンツ力向上、費用対効果を踏まえたサービス展開、新規有料会員の獲得と継続利用促進を再掲している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、『森のえほん館』(電子絵本)では、継続率の確保に向けた書籍数と閲覧サービスの充実に加え、更なる認知と普及に向けた取組みを進めてまいりました。」

    電子絵本の継続率確保と認知・普及に向け、書籍数および閲覧サービスを充実する方針を再掲している。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「『森のえほん館』(電子絵本)では、継続率の確保に向けた書籍数と閲覧サービスの充実に加え、新規ユーザーを取り込むべく広告施策を実施し、更なる認知と普及に向けた取組みを進めてまいりました。」

    継続率確保のための書籍数・閲覧サービスの充実に加え、新規ユーザー獲得に向けた広告施策を実施した。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「各種サービスのサイト(アプリを含む。)のコンテンツ力を高め、有料会員の新規獲得と継続利用を促すことが重要であると認識しており、費用対効果を鑑みながら、各種サービスの展開を進めていく必要があります。」

一緒に動いた変遷

「コミュニケーションコンテンツの継続利用促進とスマートデバイス対応」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コミュニケーションコンテンツの継続利用促進とスマートデバイス対応11回
  3. 2CCS(コンテンツ・クリエイター・サービス)の事業化9回
  4. 3新規・既存事業への投資と人材・組織・体制の強化9回
  5. 4デジタルコンテンツ資産の有効活用8回
  6. 5新規サービスとクリエイター支援事業の展開8回
  7. 6コミュニケーションサービス分野のビジネスドメイン拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイフリークモバイルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有料コンテンツ会員の獲得と継続利用促進|アイフリークモバイル(3845)の変遷 | Komori