コムチュア(3844)・リスク前進
顧客情報・個人情報の漏洩リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2004年2月に社団法人情報サービス産業協会の認定のもと「プライバシーマーク」の使用許諾を受け、2026年2月の定期更新でも合格認定を得ております。このように情報漏洩を未然に防ぐ措置を講じるよう努めておりますが、何らかの要因で顧客企業の情報や個人情報が漏洩した場合、信用失墜や損害賠償請求により、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
2026年2月のプライバシーマーク更新合格を予防策の継続実績として示した一方、情報漏洩時の信用失墜・損害賠償リスクは引き続き記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、2004年2月に社団法人情報サービス産業協会の認定のもと「プライバシーマーク」の使用許諾を受け、2024年2月の定期更新でも合格認定を得ております。このように情報漏洩を未然に防ぐ措置を講じるよう努めておりますが、何らかの要因で顧客企業の情報や個人情報が漏洩した場合、信用失墜や損害賠償請求により、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
秘密保持契約、誓約書、部門別指導に加え、2024年2月のプライバシーマーク更新合格を情報漏洩予防策の継続実績として記載した。一方、漏洩時の信用・損害賠償リスクは維持している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、このように情報漏洩を未然に防ぐ措置を講じるよう努めておりますが、何らかの要因で顧客企業の情報や個人情報が漏洩した場合、当社グループの信用失墜や損害賠償請求により、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
秘密保持契約、誓約書、情報管理教育、プライバシーマーク等の予防措置と、漏洩時の信用・損害賠償リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、このように情報漏洩を未然に防ぐ措置を講じるよう努めておりますが、何らかの要因で顧客企業の情報や個人情報が漏洩した場合、当社グループの信用失墜や損害賠償請求により、経営成績に重大な影響を与える可能性があります。」
情報漏洩時の信用失墜・損害賠償リスクを維持し、秘密保持契約、誓約書、部門別指導、プライバシーマーク、教育などの予防措置を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「何らかの要因で顧客企業の情報や個人情報が漏洩した場合、当社グループの信用失墜や損害賠償請求により、経営成績に重大な影響を与える可能性があります。」
情報漏洩時の信用失墜と損害賠償を重大な影響をもたらす可能性のあるリスクとしている。