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フリービット(3843)・施策再定義

EdTech事業の展開と株式会社アルクの子会社化

FY2019-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020再定義FY2021-Q2 – FY20212018: 220182019: 420192020: 420202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「本戦略骨子に基づき、株式会社アルクにおいては、子会社化後における構造改革を経てデータ連携のための体制が整ったことに加え、今後の新常態時代における機動性確保、将来の当社連結財務諸表における影響等を考慮した結果、本譲渡により非グループ化することといたしました。」

    EdTech事業の展開・アルク子会社化を進めてきた流れから、構造改革とデータ連携体制の整備後に非グループ化する方針へ移行し、2020年11月30日に譲渡を実施した。
  2. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、2020年9月17日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社アルクの全株式を譲渡することを決議し、2020年11月30日付で株式を譲渡いたしました。本株式譲渡により株式会社アルク及びその子会社2社を連結の範囲から除外いたします。」

    EdTech事業の展開・アルク子会社化を進めてきた流れから、全株式譲渡による非グループ化へ方針が転換した。
  3. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業を担うアルクは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、講師派遣型語学研修事業や留学関連事業のサービス停止により大幅に収益が減少しました。また、緊急事態宣言下における書店の閉店等に伴い、書籍の収益も減少しました。以上の結果、売上高は907,576千円(前年同四半期比33.3%減)、セグメント損失は215,962千円(前年同四半期は156,121千円のセグメント損失)となりました。」

    アルクでは語学研修・留学関連事業のサービス停止や書店閉店の影響により売上高が前年同期比33.3%減少し、セグメント損失も前年同期から拡大した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業を担うアルクの主軸となる教育向け出版分野は、第4四半期偏重型のビジネスモデルですが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、第4四半期に見込んでいた売上が急減しました。加えて、同じく新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、キッズ向け英会話教室の休校や海外研修をはじめとする企業向け研修事業の受注が最需要期を迎える前に急減しましたが、売上高は5,907,322千円(前連結会計年度比23.7%増)となりました。」

    アルクの通期取り込み、教育コンテンツのデジタル化等を進めた一方、COVID-19により出版・研修等の需要が急減し、エドテック事業はセグメント損失368,987千円となった。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当事業を担うアルクの主軸となる教育向け出版事業は、第4四半期偏重型のビジネスモデルの為、日本語・第二外国語出版書籍の売上は鈍化しましたが、商戦期に向けて、フェア等の販促施策の準備や子供向け英語教育等の開発に注力しました。また、スマートスピーカー、タブレット端末及びサブスクリプション型サービスへの語学教育コンテンツの提供に注力しました。」

    出版売上の鈍化を記載する一方、フェア等の販促、子供向け英語教育の開発、スマートスピーカー・タブレット・サブスクリプション型サービスへのコンテンツ提供を進めた。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当事業を担うアルクにおいて、語学教育関連書籍の販売及び企業研修の受注を推進するとともに、スマートスピーカー、タブレット端末及びサブスクリプション型サービスへの語学教育コンテンツの提供に注力しました。以上の結果、売上高は2,729,873千円、セグメント損失は258,283千円となりました。」

    アルクにおいて書籍販売・企業研修に加え、スマートスピーカー、タブレット、サブスクリプション型サービスへのコンテンツ提供を進めた。売上高2,729,873千円、セグメント損失258,283千円を計上した。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当事業を担うアルクの主軸事業となる出版分野において、第二外国語出版書籍の販売が鈍化したものの、文教分野においては、大学等からの受注案件の継続採用及び新規受注が好調に推移しました。以上の結果、売上高は1,360,873千円、セグメント損失は156,121千円となりました。」

    第二外国語出版書籍の販売鈍化がある一方、大学等の継続採用・新規受注が好調に推移した。エドテック事業は売上高1,360,873千円、セグメント損失156,121千円を計上した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「主軸となる出版分野においては、日本語・第二外国語出版書籍が好調に推移し、文教分野においては、変化の大きい教育現場の流れを追いながらニーズに応じた製品・サービスを提供することで、大学等からの大型受注を獲得しました。以上の結果、売上高は4,776,670千円、セグメント利益は281,304千円となりました。」

    アルクを中心とするエドテック事業で書籍販売が好調に推移し、大学等から大型受注を獲得した。売上高4,776,670千円、セグメント利益281,304千円を計上した。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主軸となる出版分野においては、日本語・第二外国語出版書籍が好調に推移し、文教分野においては、変化の大きい教育現場の流れを追いながらニーズに応じた製品・サービスを提供することで、大学等からの大型受注が獲得できたことによって、売上高は1,425,268千円、セグメント利益は33,537千円となりました。」

    アルクを中心とするエドテック事業で出版書籍が好調に推移し、大学等から大型受注を獲得した結果、売上高1,425,268千円、セグメント利益33,537千円を計上した。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中期事業方針『SiLK VISION 2020』で設定した「生活革命」領域の新規事業立ち上げの着実な推移を踏まえ、当社は、更なる飛躍を見据えた拡大を目的に、“EdTech(Education × Technology)”事業も展開していくことを企図し、その一環として、英語を中心とした語学教育の総合企業である株式会社アルクを子会社化いたしました。企業結合日 2018年9月28日 取得後の議決権比率 100%」

    前 filing で予定されていた株式会社アルクの子会社化が2018年9月28日に完了した。EdTech事業の展開は、アルクの語学教育コンテンツと当社グループのICT関連ノウハウ・事業リソースを活用する段階へ進んだが、みなし取得日の関係で当第2四半期の損益にはアルクの業績は含まれていない。
  11. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「中期事業方針『SiLK VISION 2020』で設定した「生活革命」領域の新規事業立ち上げの着実な推移を踏まえ、当社は、更なる飛躍を見据えた拡大を目的に、“EdTech(Education × Technology)”事業も展開していくことを企図し、その一環として、英語を中心とした語学教育の総合企業である株式会社アルクを子会社化することといたしました。企業結合日 2018年9月28日(予定)取得後の議決権比率 100%」

    生活革命領域の新規事業としてEdTech事業への展開を企図し、株式会社アルクの全株式を取得して子会社化する計画を示した。取得原価は2,600百万円、企業結合日は2018年9月28日予定である。
一緒に動いた変遷

「アドテクノロジー事業の継続成長」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

885543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アドテクノロジー事業の継続成長8回
  3. 2Health Techによるヘルスケア関連新規事業の立ち上げ8回
  4. 3モバイル事業の継続成長とMVNOサービス拡大5回
  5. 4Health Tech・IoT・不動産Techの事業拡大5回
  6. 5不動産Techを中長期の注力領域とする方針4回
  7. 6集合住宅向けインターネットサービスの拡大・安定運営3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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