AIを活用したサービス開発・差別化
FY2020に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-05-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-05-25前進その他開示
「各種 AI(エージェント)サービスへ接続するコネクターを提供。各社が有する AI サービスや、LLM などとシームレスな繋ぎこみを実現し、そのやり取りにおいても Trust を担保します。」
AI活用方針が、TONE-IN SDKのAI支援層として具体的な接続機能に展開されている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「そして、通信事業にとどまらない、web3/AI事業へとカテゴリーチェンジし、「通信生まれのweb3実装企業」として、社会課題の解決を目指す」
AIを活用したサービス開発・差別化の方針が、通信事業からweb3/AI事業へカテゴリー転換する構想として再整理されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「5G Lifestyle(個人向けのモバイル通信サービスやインターネット関連サービス)では、当社グループが提供する独自のテクノロジーを活用したスマートフォンサービス「トーンモバイル」において、5G/web3/メタバース時代の到来を見据えたサービスの提供を行っています。そして、様々な社会問題の解決にも取り組んでおり、独自サービスとして、AIで家族を見守る「TONEあんしんAI」を搭載した家族向け見守りサービス「TONEファミリー」の展開や」
AIを活用したTONEあんしんAI・TONEファミリー等によるサービス開発と社会課題対応を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「5G Lifestyle(個人向けのモバイル通信サービスやインターネット関連サービス)では、当社グループが提供する独自のテクノロジーを活用したスマートフォンサービス「トーンモバイル」において、AIで家族を見守る「TONEあんしんAI」を搭載した家族向け見守りサービス「TONEファミリー」を展開するなど、様々な社会問題の解決にも取り組んでいます。」
AIを活用した家族向け見守りサービスの提供を通じ、AIによるサービス開発・社会課題対応の方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループでは、戦略投資として、販売拡大のためのマーケティングに加えて、5G/web3/メタバース時代の多様化する生活スタイルに合わせた新たな需要に応えていくべく、AIやIoT、Blockchainをはじめとしたテクノロジーを活用した新サービス開発等にリソースを投下しています。」
AI・IoT・Blockchain等を活用した新サービス開発への戦略投資を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、戦略投資として、販売拡大のためのマーケティングに加えて、5G/web3/メタバース時代の多様化する生活スタイルに合わせた新たな需要に応えていくべく、AIやIoT、Blockchainをはじめとしたテクノロジーを活用した新サービス開発等にリソースを投下しています。」
AI・IoT・Blockchainを活用した新サービス開発へのリソース投入が、5G・web3・メタバース時代への対応として具体的に進められている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、このような環境の変化を機敏に捉え、長年のインターネット接続サービスの提供で培ってきたネットワーク技術やノウハウを活用し、ユーザーのニーズを見据えた新たなサービスを開発することにより差別化を図るとともに、AIやBlockchainを活用した様々なサービスを提供することにより得た顧客の意見をサービスに反映することで、サービス向上及び差別化の優れた環境を目指してまいります。」
ネットワーク技術、AI、Blockchain、顧客意見を活用したサービス開発・差別化方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自画撮り被害をAIで防止する「TONEカメラ (for iPhone)」の機能がカメラアプリ機能として初めて東京都青少年健全育成条例で推奨される機能として認定されるなど、より一層のユーザーの安心・安全の向上にも努めました。」
AIを活用したTONEカメラ(for iPhone)の機能が東京都青少年健全育成条例で推奨機能として認定され、AI活用サービスの具体的な評価実績が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、顧客、取引先及び従業員の健康と安全を第一に考え、また更なる感染拡大を防ぐために、比較的早い段階から国及び地方自治体の指針に従った感染防止策を徹底してまいりました。従業員の移動を伴う業務の自粛や、社内会議やイベント・セミナー等の集会のオンライン化、テレワーク(在宅勤務)の推進等の対応を行うことで事業への影響の低減を図ることはもちろんのこと、AIやセンサーを駆使した当社独自のアプリ/システムによる従業員の総合的な健康管理に資する就業コントロールを行っております。」
AI・センサーを用いた独自アプリ/システムによる従業員の健康管理・就業コントロールを実施し、AI活用の具体的な運用段階を示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ビックデータとAIデータ分析技術を用いたインフルエンサーサービス「インフルエンサーDX」ベータ版の提供を開始する等、インフルエンサー事業の拡大にも注力しました。」
AIデータ分析技術を用いるインフルエンサーDXのベータ版提供を開始し、AI活用サービスの開発・提供が具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、このような環境の変化を機敏に捉え、長年のインターネット接続サービスの提供で培ってきたネットワーク技術やノウハウを活用し、ユーザーのニーズを見据えた新たなサービスを開発することにより差別化を図るとともに、AIやBlockchainを活用した様々なサービスを提供することにより得た顧客の意見をサービスに反映することで、サービス向上及び差別化の優れた環境を目指してまいります。」
AIを活用したサービス提供と顧客意見の反映を、サービス向上・差別化の手段として初めて独立して明示している。