業績連動型新株予約権によるインセンティブ
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2024前進有価証券報告書
「第10回新株予約権 当社従業員 11 普通株式 29,800 新株予約権の行使期間 自2025年8月5日 至2028年8月4日」
当社従業員11名を対象に29,800株の新株予約権を付与し、従業員向け株式インセンティブを新たに運用している。 - FY2021前進有価証券報告書
「権利確定前 前連結会計年度末 400 150 権利確定 - 150 未確定残 400 -」
LignAppsの第2回ストック・オプション150株が権利確定し、子会社における株式インセンティブ制度の運用が進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年4月1日~2019年6月30日 15,800 2,073,000 8,500 554,057 8,500 504,057 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第1四半期中に新株予約権の行使により15,800株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ8,500千円増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月22日決議 第1回ストック・オプション 普通株式400株 2019年3月22日決議 第2回ストック・オプション 普通株式150株」
LignAppsで400株と150株を対象とする新株予約権を新たに付与し、子会社段階にも株式インセンティブ制度を広げた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「平成30年10月1日~ 平成30年12月31日 900 2,053,000 470 543,021 470 493,021 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第3四半期会計期間中に新株予約権の行使により900株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ470千円増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年4月1日~ 平成30年6月30日 32,500 2,052,100 18,687 542,551 18,687 492,551 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
第1四半期中に新株予約権の行使により32,500株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ18,687千円増加した。業績連動型新株予約権について権利行使による実績が記載されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 決議年月日 平成29年11月21日 新株予約権の数(個)(注)2 472 新株予約権の目的となる株式の数(株)(注)2 47,200 新株予約権の行使期間 平成30年7月1日から 平成33年6月30日まで (1) 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、平成30年3月期の決算短信に記載される当社損益計算書における営業利益が200百万円以上の場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。 (2) 新株予約権者は、行使期間の開始日以降、東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも1,000円を下回った場合には、下回った日以降、残存するすべての新株予約権を行使できないものとする。」
472個・47,200株の新株予約権を新たに発行し、営業利益200百万円以上に加えて株価1,000円以上を条件とする制度を設定した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年12月2日 421 42,100 新株予約権者は、平成29年3月期の決算短信に記載される当社損益計算書における営業利益が200百万円以上の場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」
業績連動型新株予約権について、421個・42,100株、営業利益200百万円以上という行使条件を再確認している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 決議年月日 平成28年12月2日 新株予約権の数(個)(注)2 421 新株予約権の目的となる株式の数(株)(注)2 42,100 新株予約権の行使期間 平成29年7月1日から 平成32年6月30日まで 新株予約権者は、平成29年3月期の決算短信に記載される当社損益計算書における営業利益が200百万円以上の場合にのみ、本新株予約権を行使することができる。」
421個、42,100株を対象とする新株予約権を発行し、平成29年3月期の営業利益200百万円以上を行使条件とした。行使期間は平成29年7月1日から平成32年6月30日までである。