Komori
ネクストジェン(3842)・事実前進

5G・IoTによる通信市場の構造変化

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。

8記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2020前進FY2021 – FY20222018: 120182019: 420192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
放送法整備・5G普及による通信ビジネスモデル変化4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「メタバースのような仮想空間でのコミュニケーション技術や大規模・低遅延・高速通信が可能な5G、さらには6Gの通信基盤の技術革新が進み、当社グループの事業機会は拡大していくものと認識しております。」

    5G・IoTに加え、メタバース、6G、大規模・低遅延・高速通信など新たな通信技術領域を事業環境の変化として明示した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「携帯通信事業者により提供される5Gとは別に、企業や自治体がクローズドな空間でプライベートに利用できるローカル5Gの市場も2020年に立ち上がってきており、総務省によるローカル5Gなどを活用した地域課題解決を実現するための実証実験も始まりました。」

    ローカル5G市場の立ち上がりと総務省による実証実験の開始を記載し、5G・IoT関連の市場変化が進んだことを示している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「携帯通信事業者により提供される5Gとは別に、企業や自治体がクローズドな空間でプライベートに利用できる「ローカル5G」の市場も2020年から新たに立ち上がっていく見込みです。」

    5G・ローカル5Gの市場立ち上がりを事業環境として再確認している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「住友商事株式会社が、総務省より5Gの実験用電波免許を取得し実施した、ローカル5Gを活用した国内初の屋内外実証実験に参画。」

    5G・ローカル5Gの実用化に向けた市場の進展を再確認し、国内初の屋内外実証実験への参画を記載している。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「5Gの本格運用に向け大手移動通信事業者へモバイルネットワークの仮想化ソリューションを販売。」

    5G・IoTをめぐる市場変化について、5G本格運用に向けた大手移動通信事業者への仮想化ソリューション販売という具体的な案件化が進んだ。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「第5世代移動通信システム(5G)については、2019年4月に国内通信4社に総務省より電波の割り当てがなされ、4社により2024年度までに1兆6千億円の投資が予定されております。また、あらゆる「モノ」がネットワークにつながるIoTといった新たな電波利用ニーズの拡大に向けた研究・開発・利用環境の整備等の取り組みが進められております。」

    5Gについて国内通信4社への電波割り当てと2024年度までの1兆6千億円の投資予定が示され、5G・IoT市場の進展が具体化している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「MNO、MVNOがサービス差別化や仮想化等のため設備投資を継続する中、移動体接続ゲートウェイの導入案件を受注。今後の5Gに向けた動きの中で、移動体ソリューションの受注拡大を狙う。」

    MNO・MVNOの設備投資継続と5Gに向けた移動体通信市場の動きを再確認し、移動体接続ゲートウェイ受注との関連を記載している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「総務省では、2020年頃の実用化を目指している第5世代移動通信システム(5G)や、あらゆる「モノ」がネットワークにつながるIoTといった新たな電波利用ニーズの拡大に向けた研究・開発・利用環境の整備等の取り組みを進めており、新たな技術を活用したビジネスへの期待が高まっております。」

    5Gの2020年頃の実用化とIoTの普及を、新たな事業機会を生む通信市場の構造変化として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「エンタープライズ向けオフィスソリューション・クラウド・IP無線の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エンタープライズ向けオフィスソリューション・クラウド・IP無線の拡大4回
  3. 2通話録音製品のソフトウェア化・ラインナップ強化4回
  4. 3通話録音データの音声認識・感情解析への活用4回
  5. 4通信インフラを核とした事業ポートフォリオの最適化4回
  6. 5市場変化に対応した新製品・新サービスの企画開発4回
  7. 6事業領域と顧客層の拡大・顧客集中からの脱却4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクストジェンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
5G・IoTによる通信市場の構造変化|ネクストジェン(3842)の変遷 | Komori