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ネクストジェン(3842)・施策前進

MVNO向け相互接続・運用監視・セキュリティソリューション

FY2016に初出。28回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「通信事業者(MVNO)向けソリューション:柔軟なサービス運営を支える「業務支援システム」や「SIM管理システム」を独自に開発し、高度な課金システムと統合して提供しています。顧客情報の更新やプラン変更などのオペレーションを即座にサービスへ反映させる、リアルタイム性の高い運用基盤を構築しています。」

    MVNO向けに業務支援・SIM管理・課金システムを独自開発し、サービス運用をリアルタイムで反映する基盤として提供する段階へ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「業務支援システムやSIM管理システムを独自に開発し、課金システムと合わせて提供しています。数千~数百万デバイスの管理を容易にし、顧客情報の更新やプラン変更などを即座にサービスへ反映できる体制を構築しています。」

    MVNO向けに業務支援・SIM管理・課金システムを独自開発し、数千~数百万デバイスを管理する基盤へ展開している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「日本通信株式会社の日本初のフルMVNOプロジェクトにおいて、異なる通信事業者間をつなぐ音声通信のためのソフトウェア・ゲートウェイとして「NX-B5000」を導入し、技術支援を実施しました。」

    MVNO基盤の運用支援・BSSコンサルティングに加え、日本初のフルMVNOプロジェクトでNX-B5000の導入・技術支援を実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「BSSソリューション関連においては、前期に引き続き、モバイル事業者のユーザー制御、サービス制御、接続先毎の通信速度を制御するシステムの運用支援を通して、システムの安定稼働の維持を提供しています。これらモバイル事業者向けの業務システムの構築経験を活かし、企業の業務DX化に向けたコンサルティングも実施しています。また、モバイルサービス運用支援の実績から、モバイル通信制御システムのバージョンアップ対応や、セキュリティコンサルティングなども受注しています。」

    モバイル事業者向けの運用支援を継続しつつ、企業DXコンサルティング、通信制御システムのバージョンアップ、セキュリティコンサルティングへ案件を広げている。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「BSSソリューション関連においては、前期に引き続き、モバイル事業者のユーザー制御、サービス制御、接続先毎の通信速度を制御するシステムの運用支援を行っています。また、導入済みのモバイルコアシステムのセキュリティ強化や、運用の簡易化に向けた更改対応を実施しました。そのほかには、モバイルサービスの運用支援を手掛けてきた実績から、モバイル通信制御システムの更改案件やMVNO設備の運用支援を実施しています。」

    モバイル制御・課金関連システムの運用支援を継続し、セキュリティ強化・運用簡易化の更改やMVNO設備運用支援へ展開している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「BSSソリューション関連においては、前期に引き続き、モバイル事業者のユーザー制御、サービス制御、接続先毎の通信速度を制御するシステムの運用支援を行っています。また、導入済みのモバイルコアシステムのセキュリティ強化や、運用の簡易化に向けた更改対応を実施しました。そのほかには、モバイルサービスの運用支援を手掛けてきた実績から、モバイル通信制御システムの更改案件やMVNO設備の運用支援を実施しています。」

    モバイル制御システムの運用支援を継続し、導入済みモバイルコアのセキュリティ強化・運用簡易化、更改案件、MVNO設備運用支援へ展開している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「BSSソリューション関連においては、前期に引き続き、モバイル事業者のユーザー制御、サービス制御、接続先毎の通信速度を制御するシステムの運用支援を行っています。また、導入済みのモバイルコアシステムのセキュリティ強化や、運用の簡易化に向けた更改対応を実施しました。そのほかに、モバイルサービスの運用支援を手掛けてきた実績から、モバイル通信制御システムの更改案件やMVNO設備の運用支援業務を受注しています。」

    モバイル制御システムの運用支援に加え、セキュリティ強化・運用簡易化の更改、モバイル通信制御システム更改案件、MVNO設備運用支援の受注へ展開した。コミュニケーションDX事業の売上高は前年同期比462.6%増となった。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、前期に引き続き、モバイル事業者のユーザー制御、サービス制御、接続先毎の通信速度を制御するシステムの運用支援及びライセンスの販売がありました。通信事業者がモバイルインターネット接続を実現するために必要な接続装置や、加入者の課金・通信量などを管理するシステムを提供しています。また、Red Hat社が提供する企業向けコンテナソリューションOpenShiftを導入するシステム更改を行いました。」

    モバイル事業者向けのユーザー・サービス制御、通信速度制御、接続・課金管理システムの運用支援・ライセンス販売を継続し、OpenShift導入を伴うシステム更改を行っている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、Red Hat社が提供する企業向けコンテナソリューションOpenShiftを導入するシステム更改を行いました。これらに加えて、これまでのシステム導入先からシステム更改案件を受注しています。」

    モバイル通信ソリューションについて、OpenShiftを導入するシステム更改を実施し、既存導入先からもシステム更改案件を受注した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、前期に引き続き、モバイル事業者のユーザー制御、サービス制御、接続先毎の通信速度を制御するシステム運用支援を行っています。また、Red Hat社が提供する企業向けコンテナソリューションOpenShiftを導入するシステム更改案件を受注しました。」

    モバイル事業者向けのユーザー・サービス制御システム運用支援を継続し、OpenShiftを導入するシステム更改案件を新たに受注した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「情報通信サービス会社のMVNO基盤の移設・リニューアルに伴うモバイルコアシステム(EPC)の構築、技術支援を前期より継続して提供し、新たに携帯電話事業者が新サービスを提供するための基盤システムを導入しました。また、前期に別の情報通信サービス会社にMVNOネットワークの設備更改に関するコンサルティング業務を実施した経緯から設備更改案件を受注し、ハードウェア製品及びソフトウェア製品を提供しました。」

    MVNO基盤の移設・リニューアル支援を継続し、新サービス向け基盤の導入、設備更改案件の受注、ハードウェア・ソフトウェア提供へ展開した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「北米のシリコンバレーに拠点をもつMATRIXX Software社と業務提携し、大量のデータを高速処理する独自技術を入れた5G対応の「MATRIXX Digital Commerce Platform」を利用して国内携帯通信事業者向け顧客管理・SIM管理システムを開発し、MVNOビジネスの運用に役立つソリューションの提供を実現しました。本ソリューションは大手情報通信サービス会社から受注しています。」

    MVNO向けに、顧客管理・SIM管理を含む5G対応システムを開発・提供し、大手情報通信サービス会社から受注する段階へ展開した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「モバイルデータソリューション関連においては、情報通信サービス会社のMVNO基盤の移設・リニューアルに伴うモバイルコアシステム(EPC)の構築、技術支援を前期より継続して提供し、新たに携帯通信事業者が新サービスを提供するための基盤システムを導入し検収が完了しました。また、前期に別の情報通信サービス会社にMVNOネットワークの設備更改に関するコンサルティング業務を実施した経緯から設備更改案件の受注を獲得し、ハードウェア製品及びソフトウェア製品を提供しました。今後引き続き、開発、構築、技術支援を進める計画です。」

    MVNO基盤の移設・リニューアル、EPC構築、新サービス向け基盤の検収完了、設備更改案件の受注・製品提供という既存の展開を継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「モバイルデータソリューション関連においては、情報通信サービス会社のMVNO基盤の移設・リニューアルに伴うモバイルコアシステム(EPC)の構築、技術支援を前期より継続して提供し、新たに携帯通信事業者が新サービスを提供するための基盤システムを導入し検収が完了しました。また、前期に別の情報通信サービス会社にMVNOネットワークの設備更改に関するコンサルティング業務を実施した経緯から設備更改案件の受注を獲得し、ハードウェア製品を提供しました。今後、ソフトウェア販売や構築、技術支援を進める計画です。」

    MVNO基盤の移設・リニューアル支援を継続し、新サービス向け基盤システムの導入・検収完了、設備更改案件の受注・製品提供へ進展した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「情報通信サービス会社へMVNO基盤の移設・リニューアルに伴うモバイルコアシステム(EPC)の販売、構築、技術支援及び過去に納入したシステムの技術支援、運用支援継続、ライセンスの追加を実施し、来期にかけてモバイル事業の新サービス提供に向けた基盤システムの導入案件を進めております。」

    MVNO基盤の移設・更新、EPC販売・構築・運用支援、新サービス向け基盤導入を継続している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「・大手通信工事会社からMVNOネットワーク設備更改に関するコンサルティング業務を受注し提供完了。 ・大手情報通信サービス会社のMVNO基盤の移設・リニューアルに伴う、4Gモバイルコアシステム(EPC)の販売及び構築支援業務を受注し継続中。新たにモバイル事業の新サービス提供に向けた基盤システムの導入・構築案件を受注。」

    MVNOネットワーク設備更改のコンサルティングを提供完了し、MVNO基盤の移設・リニューアルに伴うEPC販売、構築支援、新サービス向け基盤導入へ展開した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「・大手通信工事会社からMVNOネットワーク設備更改に関するコンサルティング業務を受注し提供完了。 ・大手情報通信サービス会社からMVNO基盤の移設・リニューアルに伴う、通信サービス制御機能のライセンス提供、基盤強化・運用支援業務を受注し継続中。」

    MVNO関連で、ネットワーク設備更改のコンサルティングを提供完了し、MVNO基盤の移設・リニューアルに伴うライセンス提供、基盤強化・運用支援を継続受注する段階に進んだ。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「大手情報通信サービス会社からMVNO基盤の移設・リニューアルに伴う基盤強化・運用支援業務を受注し継続中。大手通信工事会社からMVNOネットワーク設備更改に関するコンサルティング業務を受注し提供完了。」

    MVNO関連で、基盤移設・リニューアルに伴う強化・運用支援を継続受注し、ネットワーク設備更改のコンサルティング業務は提供完了に至った。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「5Gの本格運用に向け大手移動通信事業者へモバイルネットワークの仮想化ソリューションを販売。」

    MVNO・移動体通信関連の展開について、5G本格運用を見据えたモバイルネットワーク仮想化ソリューションの販売を実施した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社IoTを含むMVNO事業やクラウドソリューション(クラウドPBX、通話録音、音声認識、AI等)、IP無線ソリューション、監視・セキュリティ事業に対し、EXEO社からの技術支援による広範な通信系サービスを展開することで業務拡大を図る」

    協和エクシオとの提携強化により、IoTを含むMVNO事業への技術支援・通信系サービス展開を提携内容に組み込んだ。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「5Gの本格運用に向け大手移動通信事業者へモバイルネットワークの仮想化ソリューションを販売。」

    MVNO・移動体通信関連の取り組みについて、5G本格運用を見据えたモバイルネットワーク仮想化ソリューションの販売に進展した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年度中のフルMVNOサービスインを目指すMVNO事業者に対し、システム間仕様調整などのSE事業を受託。」

    MVNO関連で、フルMVNOのサービスインを目指す事業者からシステム間仕様調整等のSE業務を受託し、コンサルティング・運用支援の範囲を広げた。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「MNO、MVNOがサービス差別化や仮想化等のため設備投資を継続する中、移動体接続ゲートウェイの導入案件を受注。今後の5Gに向けた動きの中で、移動体ソリューションの受注拡大を狙う。」

    MVNOを含む移動体分野で移動体接続ゲートウェイの導入案件を受注し、5Gに向けた移動体ソリューションへの展開を記載している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「MVNOを目指す動きが広がってきており、MVNEとして、システム運用・評価業務を受注。今後も海外ベンダーなどとも連携してMVNEとしての実績を増やしていく計画。」

    MVNO関連で、MVNEとしてシステム運用・評価業務を受注し、従来のコンサルティング中心から運用・評価業務へ案件を広げている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「・大手ISP及び大手国内ベンダーより、フルMVNO(*2)化ソリューションに関する技術コンサルティング案件を獲得。 ・携帯通信事業者より、MVNOを含めた携帯通信事業者間の相互接続を実現するための技術コンサルティング案件を継続して獲得。 ・新規サービスであるMVNO関連ビジネス拡大の基盤となるMNO/MVNO製品の評価、品質検証案件を獲得。」

    フルMVNO化、事業者間相互接続、MNO/MVNO製品の評価・品質検証という既存のMVNO関連展開を再確認している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「・新規サービスであるMVNO関連ビジネス拡大の基盤となるMNO/MVNO製品の評価、品質検証案件を獲得。 ・大手ISP及び大手国内ベンダーより、フルMVNO化ソリューションに関する技術コンサルティング案件を獲得。 ・携帯通信事業者より、MVNOを含めた携帯通信事業者間の相互接続を実現するための技術コンサルティング案件を継続して獲得。」

    MNO/MVNO製品の評価・品質検証、フルMVNO化、携帯通信事業者間の相互接続に関する案件を獲得し、MVNO関連ソリューションの案件化が広がっている。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「・大手ISP及び大手国内ベンダーより、フルMVNO化ソリューションに関する技術コンサルティング案件を獲得。 ・携帯通信事業者より、MVNOを含めた携帯通信事業者間の相互接続を実現するための技術コンサルティング案件を継続して獲得。」

    フルMVNO化及び携帯通信事業者間の相互接続に関するコンサルティング案件を獲得・継続獲得し、MVNO関連ソリューションの案件化が進んでいる。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「また、MVNOの市場規模拡大を商機として、MVNOに対して相互接続ソリューション、HSS/HLRソリューション、監視運用ソリューション、セキュリティソリューション・サービス等の提供を計画しております。」

    MVNO市場を対象に、相互接続、加入者管理、監視運用、セキュリティを提供する計画。
一緒に動いた変遷

「エンタープライズ向けオフィスソリューション・クラウド・IP無線の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222121201818★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エンタープライズ向けオフィスソリューション・クラウド・IP無線の拡大22回
  3. 2通信インフラを核とした事業ポートフォリオの最適化21回
  4. 3市場変化に対応した新製品・新サービスの企画開発21回
  5. 4通話録音製品のソフトウェア化・ラインナップ強化20回
  6. 5事業領域と顧客層の拡大・顧客集中からの脱却18回
  7. 6SBC製品の販売拡大18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクストジェンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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