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アドソル日進(3837)・リスク再掲

不採算プロジェクトの発生

FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2020-Q3 – FY2023再掲FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 120162017: 020172018: 120182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不採算プロジェクトの発生リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不採算プロジェクトの発生リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「契約条件の見直しや、品質向上活動によるトラブル案件の抑止に継続して取り組んだこと等により」

    契約条件の見直しと品質向上活動によるトラブル案件の抑止が、不採算プロジェクトの発生リスクへの対応として記載されている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「受注時におけるコスト見積の誤り、品質管理、及び工程管理等に問題が生じた場合は、技術者の追加投入や賠償等が発生することにより採算性が低下する可能性があります。」

    見積り、品質、工程管理上の問題による不採算プロジェクトのリスクと、プロジェクト管理・品質管理による対応を継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不採算プロジェクトの発生リスクについて重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不採算プロジェクトの発生リスクについて重要な変更がないと記載している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「受注時におけるコスト見積の誤り、品質管理、及び工程管理等に問題が生じた場合は、技術者の追加投入や賠償等が発生することにより採算性が低下する可能性があります。」

    見積り、品質、工程管理上の問題による不採算プロジェクトのリスクと、プロジェクト管理・品質管理による対応を継続している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不採算プロジェクトの発生リスクについて重要な変更がないと記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不採算プロジェクトの発生リスクについて重要な変更がないと記載している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    不採算プロジェクトの発生リスクについて重要な変更がないと記載されている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「増収効果に加え、プロジェクト管理の徹底による不採算案件の抑止、生産性向上に向けた改善活動に継続して取り組んだことから、営業利益は954百万円(前年同期は793百万円)」

    不採算案件の抑止と生産性向上に向けた改善活動を継続している。新たな不採算プロジェクトの発生は記載されていない。
  12. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「増収効果に加え、プロジェクト管理の徹底による不採算案件の抑止、生産性向上に向けた改善活動に継続して取り組んだことから、営業利益は622百万円(前年同期は525百万円)」

    プロジェクト管理の徹底による不採算案件の抑止を継続し、利益面の説明でもその取り組みが記載されている。
  13. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「プロジェクト管理の徹底による不採算案件の抑止、生産性向上に向けた改善活動に継続して取り組んだことから、営業利益は295百万円(前年同期は240百万円)」

    プロジェクト管理の徹底による不採算案件の抑止を行ったことが、利益面の説明として記載されている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「受注時におけるコスト見積の誤り、品質管理、及び工程管理等に問題が生じた場合は、技術者の追加投入や賠償等が発生することにより採算性が低下する可能性があります。」

    見積り、品質、工程管理上の問題による不採算プロジェクトのリスクを継続して記載している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「受注時におけるコスト見積の誤り、品質管理、及び工程管理等に問題が生じた場合は、技術者の追加投入や賠償等が発生することにより採算性が低下する可能性があります。」

    不採算プロジェクトの発生可能性について、見積り・品質・工程管理上のリスクが継続して記載されている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「受注時におけるコスト見積の誤り、品質管理、及び工程管理等に問題が生じた場合は、技術者の追加投入や賠償等が発生することにより採算性が低下する可能性があります。」

    固定対価契約における見積り、品質、工程管理上のリスクを示している。
一緒に動いた変遷

「先端技術研究とソフトウェア開発の生産性向上」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1先端技術研究とソフトウェア開発の生産性向上3回
  3. 2オフショア・ニアショアを組み合わせた分散開発体制3回
  4. 3売上高・利益の拡大と過去最高水準への接近2回
  5. 4協力会社・提携企業との関係強化と企業グループ形成2回
  6. 5次世代決済・キャッシュレス・カード基盤領域の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドソル日進の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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