Komori
朝日ネット(3834)・リスク悪化

半導体不足・サプライチェーン混乱・エネルギー価格上昇

FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-06。

9記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3再定義FY2025-H1悪化FY2026-H1 – 2026-08-062022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

朝日ネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「原材料費の高騰や賃金上昇等の影響もあり売上原価が増加しました。」

    原材料費・賃金上昇に加え、システム関連費用の増加が売上原価を押し上げ、営業利益等の減少として実績化した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「加えて、昨今の地政学リスクや円安に伴うエネルギー価格・原材料費の高騰、ならびにシステム維持・開発に関する業務委託費や賃金水準の上昇が、当社の収益に影響を及ぼす可能性があります。」

    外部環境リスクとして、地政学リスク、円安、エネルギー・原材料費高騰に加え、システム委託費や賃金上昇による収益影響を具体化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、不安定な国際情勢の影響による資源価格の高騰をはじめとする物価上昇、円安の長期化、米国の通商政策の影響等により、先行きは不透明な状況が続いております。」

    外部環境上の不確実性について、資源価格高騰・物価上昇・円安に加え、米国の通商政策の影響が新たに明示された。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「一方で、不安定な世界情勢、国内における物価上昇傾向および、金融政策の変化など依然として先行きが不透明な状況が続いておりますが、企業における設備投資、特にITを通じた経営改革への取り組みに対する投資意欲は高い状態にあります。」

    外部環境上の不確実性について、従来の半導体不足・供給制約・エネルギー価格上昇に加え、不安定な世界情勢、国内物価上昇、金融政策の変化を要因として示した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で半導体不足によるサプライチェーンの供給制約、エネルギー価格の上昇、物価高抑制のための金利上昇など、将来に向けては先行き不透明な状況が継続しております。」

    半導体不足、サプライチェーンの供給制約、エネルギー価格上昇、金利上昇による先行き不透明な状況が継続している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で半導体不足によるサプライチェーンの供給制約やエネルギー価格の上昇、物価高抑制のための金利上昇など、将来に向けて先行き不透明な状況は前期から継続しております。」

    従来の半導体不足、サプライチェーンの供給制約、エネルギー価格上昇に加え、物価高抑制のための金利上昇が明示され、先行き不透明な状況が継続している。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら従来からの半導体不足によるサプライチェーンの混乱による供給制約に加え、資源価格の高騰や円安の進行によるエネルギー価格の上昇など将来に向けた不確実性は引き続き増加しております。」

    従来の半導体不足・サプライチェーン混乱に加え、資源価格高騰と円安によるエネルギー価格上昇が明示され、将来の不確実性が引き続き増加していると記載された。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら変異株による感染リスクの再拡大や従来からの半導体不足によるサプライチェーンの混乱による供給制約、エネルギー価格の上昇など将来に向けた不確実性は引き続き増加しております。」

    半導体不足、サプライチェーン混乱による供給制約、エネルギー価格上昇を外部環境上の不確実性として引き続き記載している。
  9. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「半導体不足やサプライチェーンの混乱による供給制約や、エネルギー価格の上昇など将来に向けた不確実性は引き続き増加しております。」

    半導体不足、サプライチェーン混乱による供給制約、エネルギー価格上昇を、将来に向けた外部環境上の不確実性として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「manabaの契約ID・全学導入校の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1manabaの契約ID・全学導入校の拡大5回
  3. 2接続サービス収益への依存と通信トラフィック費用5回
  4. 3ADSLサービス終了に伴う契約減少5回
  5. 4教育支援サービスmanabaの拡充4回
  6. 5インターネット関連サービスの収益化・利用者獲得の不確実性4回
  7. 6manabaの解約・他サービス統廃合による減収4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日ネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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