システムインテグレータ(3826)・方針前進
ガバナンス体制の強化と情報開示の透明性
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、社内の各種データを整備し、データ駆動経営を強化します。事業活動を定量化し、俯瞰的かつ客観的にモニタリングしております。社外役員による監督のもと少数株主の利益にも配慮しながら、適時適切な意思決定を行ってまいります。」
ガバナンスと透明性の方針について、社内データの整備、事業活動の定量化、客観的モニタリングを通じたデータ駆動経営を具体化している。 - 2026-05-07前進決算説明資料
「当社 IR サイトに加え、多くのメディアに配信される「ログミーFinance」にても公開することで、投資家の皆さまとの接点がこれまで以上に増加し、情報格差の是正やより深い事業理解に繋がるものと考えております。」
IRサイトに加えて外部メディアでも決算説明会の書き起こしを公開し、投資家との接点拡大、情報格差の是正、事業理解の深化につなげる情報発信手段を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、経営陣の指名・解任と報酬に関する決定の透明性・客観性を確保するため、任意の指名・報酬諮問委員会を設けております。」
ガバナンス方針について、指名・報酬諮問委員会の設置、社外役員を含む運営、取締役会への答申という具体的な仕組みを開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、経営の透明性を高めていくことがコンプライアンスの実現に欠かせないと考えております。今後も情報開示の姿勢を堅持し、株主をはじめとする利害関係者の方々に対して、迅速かつ適切な情報開示を行ってまいります。」
ガバナンス体制の強化方針に加え、経営の透明性と迅速・適切な情報開示をコンプライアンス実現のための継続方針として明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、企業価値を継続的に高めていくためには、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが不可欠であると考えております。健全な企業体質こそが企業を発展・成長させるという方針のもと、ガバナンス体制の強化及び充実を経営上の重要な課題の一つと位置付けております。」
企業価値の継続的向上と健全な企業体質のため、ガバナンス体制の強化・充実を重要課題とする考えを明示している。