Komori
システムインテグレータ(3826)・施策前進

SI Object Browser PMを活用したプロジェクトリスク管理の徹底

FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2021 – FY20242018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
プロジェクト管理手法・ツールの高度化51社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、PMO(Project Management Office)機能の強化と、AIを活用したプロジェクト進捗監視・リスク早期検知の仕組みの構築により、潜在的なリスクの早期発見と対処に努めてまいります。」

    PMO強化に加え、AIによるプロジェクト進捗監視とリスク早期検知の仕組みを構築する対応へ進展している。
  2. 2026-04-24再掲株主総会

    「特定規模を超えるプロジェクトについては、「PMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)」において、早期にリスクを発見して採算悪化を防止しております。」

    PMOによる全社的なプロジェクト管理、人材育成、早期のリスク発見および採算悪化防止の運用を再確認している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、顕在化しているものだけでなく、潜在的なリスクも早期に発見し対処できるよう、PMO(Project Management Office:システム開発のプロジェクトにおいて、プロジェクトの円滑な遂行を支援する組織)機能の強化を図って参ります。」

    プロジェクト失敗リスクへの対応について、顕在・潜在リスクの早期発見を目的とするPMO機能強化を継続している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、2022年7月から「OBPM Neo」のユーザーに対し、オンラインでPMO業務を支援する「リモートPMOサービス」の提供を開始しました。」

    従来計画していたリモートPMOサービスについて、2022年7月からOBPM Neoユーザー向けに提供を開始した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、2022年7月から、当社のPMOチームがオンラインでお客様のプロジェクトを監視・支援する「リモートPMOサービス」の提供も開始し、プロジェクト管理のノウハウを提供することで顧客企業の成長を支援いたします。」

    PMO機能の強化について、2022年7月からPMOチームがオンラインで顧客プロジェクトを監視・支援するリモートPMOサービスを開始する計画を具体化している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「この反省から、これまで以上にPMO(プロジェクト・マネジメント・オフィス)機能を強化し、失敗プロジェクトを発生させないようにしてまいります。」

    26期に大規模な不採算プロジェクトが発生した反省を受け、従来のプロジェクト管理に加えてPMO機能をこれまで以上に強化する方針を明示している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「「SI Object Browser PM」のリスクマネジメント機能を活用して、見積、受注(契約)、およびプロジェクトの各工程において、リスクの早期把握および迅速な対応を行う仕組みを導入し、失敗プロジェクトを発生させないようにしています。第23期には大きな成果を得ることができましたが、今後も全社員がしっかりと遵守し、運用徹底するように指導していきます。」

    見積・契約・各工程でリスクを早期把握し迅速に対応する仕組みを導入し、第23期に大きな成果を得たと記載している。
一緒に動いた変遷

「AISI∀によるAI事業の本格化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AISI∀によるAI事業の本格化4回
  3. 2AIを大きな事業の柱へ育成4回
  4. 3SI Object Browser PMのクラウド・サブスクリプション化とストック型ビジネス拡大4回
  5. 4人材育成プランの実行3回
  6. 5Object Browser製品群を安定した高利益率の収益源とする基盤3回
  7. 61株8円の配当実施3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムインテグレータの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SI Object Browser PMを活用したプロジェクトリスク管理の徹底|システムインテグレータ(3826)の変遷 | Komori