Komori
リミックスポイント(3825)・施策再定義

トラベル&アコモデーション事業への参入

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。

19記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 22021
同じテーマの他社
インバウンド事業の立ち上げ・施設投資6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

リミックスポイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間まで、旅行関連事業を独立した報告セグメントとしておりましたが、量的にも質的にも重要性が低下したことから、第3四半期連結会計期間より旅行関連事業の損益は「その他事業」に組み入れて開示しております。」

    旅行・宿泊事業について、独立した成長事業としての位置づけから、重要性低下を理由にその他事業へ組み入れる開示へ移行している。
  2. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間まで、旅行関連事業を報告セグメントとしておりましたが、量的にも質的にも重要性が低下したことから、当第3四半期連結会計期間より旅行関連事業の損益はその他事業に組み入れて開示しております。」

    旅行関連事業について、独立した報告セグメントからその他事業へ組み入れる開示上の位置づけに変更した。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前年同四半期は、JARVISが開発に関与した「an/other TOKYO」の引き渡しもあったことから463百万円の売上を計上いたしましたが、当第2四半期連結累計期間においては、JARVISが手掛ける東京都神楽坂プロジェクトBECK神楽坂が完成したものの、同建物のサブリースが2020年9月から開始されたこともあり、売上高に寄与することができませんでした。なお、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、今後は用途変更も視野に入れ、収益の安定化を図ってまいります。」

    東京都神楽坂プロジェクトBECK神楽坂が完成し、2020年9月からサブリースを開始した。一方、当四半期の売上には寄与せず、新型コロナウイルスの影響を踏まえ用途変更も視野に入れている。
  4. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「前年同第1四半期は、JARVISが開発に関与した「an/other TOKYO」の引き渡しもあったことから457百万円の売上を計上いたしましたが、当第1四半期においては、JARVISが手掛ける東京都神楽坂プロジェクトの建物は、2020年6月30日現在建築中のこともあり、売上高に寄与しておりません。なお、新型コロナウイルス感染症の世界的影響を鑑み、今後は用途変更も視野に入れ、収益の安定化を図ってまいります。」

    前年度に開業・引き渡し実績があった旅行関連事業は、神楽坂プロジェクトが建築中で当四半期の売上に寄与しなかった。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、用途変更も視野に入れた収益安定化へ方針の幅を広げている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「現在、投資用ホテルの企画・開発・販売・運用を行うビジネスモデルに転換し、第1号案件として東京都神楽坂でプロジェクトを手掛けております。」

    ホテル運営中心の展開から投資用ホテルの企画・開発・販売・運用へビジネスモデルを転換し、神楽坂の第1号案件を進めている。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「今後は選択と集中によりホテルコンドミアムの取得・開発・運用を行うビジネスを推進し、現在、東京都神楽坂でプロジェクトを推進しております。」

    アナザー東京の運営会社譲渡後、ホテルコンドミニアムの取得・開発・運用に選択と集中する方針を示し、東京都神楽坂のプロジェクトを進めている。
  7. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「JARVISでは、2019年5月に自社案件第1号となるホテル「an/other TOKYO」(以下「アナザー東京」という)を東京都京橋で開業いたしましたが、事業ポートフォリオの再構築を図り、今後JARVISが資本効率の高い事業展開を行っていくために、2019年9月27日付「連結子会社(孫会社)の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」のとおり、アナザー東京の運営会社である連結子会社(孫会社)の株式会社アナザーの全株式を譲渡いたしました。」

    自社案件第1号ホテルの開業後、運営会社を譲渡し、JARVISは宿泊施設運営から事業企画・開発に軸足を移すポートフォリオへ転換した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「JARVISでは、2019年5月に自社案件第1号となるホテル「an/other TOKYO(アナザー トウキョウ」を東京都京橋で開業いたしましたが、同案件の初期投資費用及び運営費用が発生いたしました。」

    スマートホテル展開について、従来の開発・開業準備から進み、自社案件第1号のホテルを2019年5月に東京都京橋で開業した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「ますます高まるインバウンド旅行者の需要に呼応し、JARVISでは、2020年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発を進めております。2017年12月に東京都中央区京橋で着工した自社案件第1号となるホテル「an/other TOKYO(アナザー トウキョウ」につきましては、2019年5月の開業に向けた準備を推進いたしました。」

    2020年までのスマートホテル10棟計画と、京橋案件の2019年5月開業準備を継続している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ますます高まるインバウンド旅行者の需要に呼応し、JARVISでは、2020年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発を進めております。2017年12月に東京都中央区京橋で着工した自社案件第1号となるホテルにつきましては、2019年5月の開業に向けた準備を推進いたしました。」

    2020年までのスマートホテル10棟計画と、京橋案件の2019年5月開業準備を継続して記載している。新たな開業実績の記載はない。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ますます高まるインバウンド旅行者の需要に呼応し、JARVISでは、2020年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発を進めております。2017年12月に東京京橋で着工した自社案件第1号となるホテルの建設を進め、2019年5月の開業に向けた準備を行いました。また、2018年7月より東京麻布でのホテル開発に取り組みました。さらに、京都、福岡でのホテル開発・開業のコンサルティングを進めました。」

    2020年までのスマートホテル10棟計画を継続し、東京京橋案件の2019年5月開業準備、東京麻布での開発、京都・福岡でのコンサルティングへ進展した。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ますます高まるインバウンド需要に呼応し、JARVISでは、2020年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発を進めております。2017年12月には自社案件第1号となるホテルの建設を東京銀座に着工するとともに、2018年7月の東京麻布での事業開始に向けて取り組みました。」

    2020年までのスマートホテル10棟計画を継続し、銀座の第1号ホテル建設に続いて、2018年7月の東京麻布での事業開始に向けた取り組みを進めた。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年の訪日外国人旅行者数は前年比19%増の2,869万人と過去最高となり、旅行消費額も前年比18%増の4兆4,161億円となりました。ますます高まるインバウンド需要に呼応し、JARVISでは、平成32年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発・運営を行うことを発表し、その実現に向けて準備を進めており、12月には自社案件第1号となるホテルの建設を東京銀座においてスタートいたしました。」

    インバウンド市場の拡大を背景に、スマートホテル10棟計画の準備を継続し、12月に自社案件第1号ホテルの銀座での建設を開始した。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ますます高まるインバウンド需要に呼応し、JARVISでは、平成32年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発・運営を行うことを発表し、その実現に向けて準備を進めました。」

    平成32年までに自社ブランド4棟、他社ブランド6棟のスマートホテルを企画開発・運営する計画を再掲し、実現に向けた準備を継続している。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「開発投資案件の売上寄与には相応の期間を要するものの、ホテル開発コンサルティングによる売上等を計上することができたことから、当セグメントの売上高は14百万円、セグメント損失(営業損失)8百万円となりました。」

    従来は売上計上に至っていなかったが、ホテル開発コンサルティングによる売上等を計上した。旅行関連事業の売上高は14百万円、セグメント損失は8百万円となった。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「主に宿泊施設の企画・コンサルティング等に関する複数案件に取り組んでおりますが、事業企画の立案から投資・施設運営に至るまでには一定の期間を要することから、当連結会計年度においては売上高を計上するには至りませんでした。その結果、当セグメントのセグメント損失(営業損失)は20百万円となりました。」

    宿泊施設の企画・コンサルティングの複数案件に取り組み、事業を開始した一方、本年度は売上計上に至らず、セグメント損失20百万円となった。本格的な業績寄与は来期以降と見込んでいる。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「インバウンド需要に対応すべく旅行・宿泊関連業を展開することを目的に平成28年8月10日に設立した、持分法非適用非連結子会社である株式会社ジャービスでは、宿泊施設の企画・コンサルティング等に関する複数案件の成約に向け鋭意取り組んでおります。」

    ジャービス設立後、宿泊施設の企画・コンサルティング等に関する複数案件の成約に向けた取り組みを継続している。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「インバウンド需要に対応すべく宿泊関連業を展開することを目的に平成28年8月10日に設立した、持分法非適用非連結子会社である株式会社ジャービスでは、宿泊施設の企画・コンサルティング等に関する複数案件の成約に向け鋭意取り組んでいます。」

    子会社設立後、宿泊施設の企画・コンサルティング等について複数案件の成約に向けた具体的な営業段階に進んでいる。
  19. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年7月12日開催の取締役会において、トラベル&アコモデーション事業の展開を主な目的とする子会社を設立することを決議し、平成28年8月10日に株式会社ジャービスを設立しました。」

    インバウンド需要の増加を事業機会と捉え、子会社を設立して宿泊施設や訪日観光客向け情報提供事業に参入。
一緒に動いた変遷

「電力売買事業の売上減少を補う営業・原価構造改革」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力売買事業の売上減少を補う営業・原価構造改革11回
  3. 2第三者割当による新株式・新株予約権の発行10回
  4. 3中古車関連事業の堅調な推移と利益確保8回
  5. 4仮想通貨取引事業の開始準備8回
  6. 5平成32年までにスマートホテル10棟の企画開発・運営8回
  7. 6省エネ支援・補助金コンサルティングの拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リミックスポイントの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
トラベル&アコモデーション事業への参入|リミックスポイント(3825)の変遷 | Komori