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リミックスポイント(3825)・事実再定義

中古車関連事業の堅調な推移と利益確保

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

27記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY20202016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 1
同じテーマの他社
自動車販売事業の増収増益11社が書いているテーマ・逆風6社・追い風5社

リミックスポイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、2023年2月14日開催の取締役会において、自動車事業を廃止することを決議しました。」

    販売台数増加と高価格帯取引の増加により第3四半期累計では増収増益だったが、事業ポートフォリオの最適化・再構築を理由に自動車事業を廃止する方針へ移った。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、前年同四半期と比して、販売台数が増加したうえ、利益率の高い高価格帯の取引が増えたことから、当第2四半期連結累計期間は増収増益となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は2,882百万円(前年同期比35.9%増)、セグメント利益(経常利益)14百万円(前年同期比42.2%増)となりました。」

    中古車事業は販売台数の増加に加え、高価格帯取引の増加により増収増益となり、売上高2,882百万円、セグメント利益14百万円を計上した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、前年同四半期と比して、販売台数が増加したうえ、利益率の高い高価格帯の取引が増えたことから、増収増益となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は1,518百万円(前年同四半期比38.4%増)、セグメント利益(経常利益)9百万円(前年同四半期比82.5%増)となりました。」

    中古車事業は販売台数の増加に加え、高価格帯取引が増加したことで増収増益となり、売上高1,518百万円、セグメント利益9百万円を計上した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、前連結会計年度と比して、販売台数が増加したこともあり、増収増益となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は4,542百万円(前期比15.1%増)、セグメント利益(営業利益)19百万円(前期比1.1%増)となりました。」

    中古車関連事業は販売台数の増加により増収増益となり、売上高4,542百万円、セグメント利益19百万円を計上した。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、前年同期と比して、販売台数が増加したものの平均粗利率を下回る取引もあったことから、増収減益となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は3,197百万円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益(営業利益)14百万円(前年同期比24.2%減)となりました。」

    販売台数の増加により増収となった一方、平均粗利率を下回る取引により減益となり、売上高は3,197百万円、セグメント利益は14百万円となった。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、前年同期と比して、販売台数が増加したものの平均粗利率を下回る取引もあったことから、増収減益となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は2,120百万円(前年同期比30.4%増)、セグメント利益(営業利益)10百万円(前年同期比27.5%減)となりました。」

    中古車の販売台数増加により増収となった一方、平均粗利率を下回る取引により減益となり、セグメント利益は10百万円へ減少した。
  7. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、前年同四半期と比して、販売台数は増加したものの平均粗利率を下回る取引もあったことから、当第1四半期連結会計期間は増収減益となりました。また、取引の実態を踏まえて、一部の販売取引につき、売上計上時期又は売上計上額の変更を行っております。」

    販売台数増加により増収となった一方、平均粗利率を下回る取引により減益となった。収益認識会計基準適用に伴い、一部取引の売上計上時期・金額も変更した。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、平均販売単価が増加したものの、販売台数が減少し、売上高は微増、利益は減少となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は3,945百万円(前期比2.9%増)、セグメント利益(営業利益)19百万円(前期比16.6%減)となりました。」

    中古車関連事業は売上高が2.9%増加したものの、販売台数の減少によりセグメント利益は16.6%減少し、利益確保の状況が悪化した。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、販売単価は増加しましたが、販売台数は減少したため、当第3四半期連結累計期間は売上高が減少しました。以上の結果、当セグメントの売上高は2,760百万円(前年同四半期比6.1%減)、セグメント利益(営業利益)18百万円(前年同四半期比14.4%減)となりました。」

    販売単価は増加したものの販売台数が減少し、売上高は前年同期比6.1%減、セグメント利益は14.4%減となった。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、売買件数は例年並みでしたが、前年同四半期では販売単価が高額な取引がありましたため、当第2四半期連結累計期間は売上高が減少しました。以上の結果、当セグメントの売上高は1,626百万円(前年同四半期比21.5%減)、セグメント利益(営業利益)13百万円(前年同四半期比19.3%減)となりました。」

    売買件数は例年並みだったものの、前年同期の高額取引の反動で売上高が21.5%減少し、セグメント利益も19.3%減少した。
  11. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「中古車売買事業は、業者間売買であることもあり粗利率は低いものの、仕入から販売までの決済回収期間が短いため、資本回転率の高いビジネスを実現しております。なお、売買件数は例年並みでしたが、前年同期では販売単価が高額な取引がありましたため、当第1四半期は売上高が減少しました。以上の結果、当セグメントの売上高は825百万円(前年同期比25.0%減)、セグメント利益(営業利益)6百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」

    中古車事業は売買件数が例年並みで高い資本回転率を維持した一方、前年同期に高額取引があった反動で売上高は25.0%減少した。セグメント利益は6百万円で前年同期比3.6%増となった。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は3,834百万円(前年比5.3%増)、セグメント利益(営業利益)22百万円(前年比83.7%増)となりました。」

    中古車関連事業は売上高が前年比5.3%増、セグメント利益が前年比83.7%増となり、前年の低水準から利益が改善した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は2,940百万円(前年同四半期比11.3%増)、セグメント利益(営業利益)21百万円(前年同四半期は1百万円)となりました。」

    中古車関連事業は売上高が前年同期比11.3%増の2,940百万円となり、セグメント利益も前年同期の1百万円から21百万円へ増加した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は2,072百万円(前年同四半期比13.8%増)、セグメント利益(営業利益)17百万円(前年同四半期は0百万円)となりました。」

    中古車関連事業は売上高が前年同期比13.8%増加し、前年同期のセグメント利益0百万円から17百万円の利益を計上した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は1,100百万円(前年同四半期比17.8%増)、セグメント利益(営業利益)6百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)0百万円)となりました。」

    中古車関連事業は売上高が前年同期比17.8%増の1,100百万円となり、前年同期のセグメント損失0百万円から6百万円のセグメント利益に転じた。
  16. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては前連結会計年度よりもセグメント利益が下回ることとなりました。以上の結果、当セグメントの売上高は3,640百万円(前連結会計年度比6.3%増)、セグメント利益(営業利益)12百万円(同62.2%減)となりました。」

    中古車関連事業は売上高が増加したものの、セグメント利益は前期比62.2%減の12百万円となり、従来の堅調な利益確保から後退した。
  17. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は2,641百万円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益(営業利益)1百万円(前年同四半期比96.9%減)となりました。」

    中古車関連事業は売上高が前年同期比2.3%増となったものの、セグメント利益は前年同期比96.9%減の1百万円となり、利益確保の状況が大きく悪化している。
  18. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は1,820百万円(前年同四半期比1.5%減)、セグメント利益(営業利益)0百万円(前年同四半期比99.9%減)となりました。」

    中古車関連事業の売上高が前年同期比1.5%減少し、セグメント利益は前年同期比99.9%減の0百万円となった。
  19. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は934百万円(前年同四半期比3.4%減)、セグメント損失(営業損失)0百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)17百万円)となりました。」

    中古車関連事業の売上高が前年同期比3.4%減少し、セグメント利益から損失0百万円へ転じた。
  20. FY2018悪化有価証券報告書

    「一部の取引先との取引が縮小したことにより前期実績を下回る結果となり、当セグメントの売上高は3,423百万円(前期比337百万円減)、セグメント利益(営業利益)は33百万円(同91百万円減)となりました。」

    中古車関連事業は低粗利・高資本回転率という特性を維持する一方、売上高とセグメント利益が前期を下回った。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中古車売買事業は、業者間売買であることもあり粗利率は低いものの、仕入から販売までの決済回収期間が短いため、資本回転率が高く、引き続き安定的かつ堅調な売上を獲得することができました。当セグメントの売上高は2,583百万円、セグメント利益(営業利益)35百万円となりました。」

    低粗利率・短い決済回収期間・高い資本回転率という事業特性を再掲し、安定的かつ堅調な売上を継続して獲得したと記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中古車売買事業は、業者間売買であることもあり粗利率は低いものの、仕入から販売までの決済回収期間が短いため、資本回転率が高く、引き続き安定的かつ堅調な売上を獲得することができました。当セグメントの売上高は1,849百万円、セグメント利益(営業利益)27百万円となりました。」

    中古車売買の低粗利率・高資本回転率という事業特性を再掲し、安定的かつ堅調な売上を継続して獲得したと記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「中古車売買事業は、業者間売買であることもあり粗利率は低いものの、仕入から販売までの決済回収期間が短いため、資本回転率が高く、引き続き安定的かつ堅調な売上を獲得することができました。当セグメントの売上高は967百万円、セグメント利益(営業利益)17百万円となりました。」

    中古車売買について、粗利率は低い一方、決済回収期間が短く資本回転率が高いという事業特性を示し、引き続き安定的・堅調な売上を確保したと記載している。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中古車売買事業について、仕入先・販売先の新規開拓、既存取引先との取引拡大に努めたことに加え、中古車売買に関するノウハウを基礎としたコンサルティングその他情報提供のサービスを開始した結果、全体的に業績は堅調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は3,760百万円、セグメント利益(営業利益)124百万円となりました。」

    中古車関連事業で仕入先・販売先の開拓、既存取引拡大、コンサルティングサービス開始を進め、売上高3,760百万円、セグメント利益124百万円を計上した。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、売上高2,558百万円(前年同四半期比382百万円増)、セグメント利益(営業利益)102百万円(前年同四半期比81百万円増)となりました。」

    中古車関連事業は堅調に推移し、売上高2,558百万円、セグメント利益102百万円となり、いずれも前年同期を上回った。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、業者間の中古車売買事業が堅調に推移したほか、中古車売買に関するノウハウをもとにコンサルティングその他情報提供にかかる売上の計上がありました。その結果、売上高1,641百万円(前年同四半期比130百万円増)、セグメント利益(営業利益)53百万円(前年同四半期比36百万円増)となりました。」

    中古車関連事業は堅調に推移し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。セグメント利益は53百万円で、前年同期比36百万円増加している。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、業者間の中古車売買事業が堅調に推移したほか、中古車売買に関するノウハウをもとにコンサルティングその他情報提供にかかる売上の計上がありました。その結果、売上高765百万円(前年同四半期比36百万円減)、セグメント利益(営業利益)32百万円(前年同四半期比19百万円増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、セグメント利益は32百万円となり前年同期比19百万円増加。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による既存株主の希薄化リスク」は、この変遷が動いた27回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1311101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による既存株主の希薄化リスク13回
  3. 2マーケティングコンサルティング事業の展開11回
  4. 3仮想通貨価格高騰・評価益の業績寄与10回
  5. 4電力調達価格上昇・需給ミスマッチ・外部要因リスク10回
  6. 5電力需要の季節変動・需給ミスマッチと補助金時期による業績変動9回
  7. 6電力売買事業の売上減少を補う営業・原価構造改革8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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