平成32年までにスマートホテル10棟の企画開発・運営
FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
リミックスポイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2021再定義有価証券報告書
「したがって、当連結会計年度のその他事業には、マーケティングコンサルティング事業の収益や連結子会社である株式会社ジャービスが手掛けてまいりました東京都神楽坂の土地建物の賃貸料及び売却に伴う収益が含まれております。」
スマートホテル10棟計画の進捗管理から、神楽坂の土地建物の賃貸・売却収益を含むその他事業としての開示へ、旅行関連事業の説明が移っている。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間まで、旅行関連事業を報告セグメントとしておりましたが、量的にも質的にも重要性が低下したことから、当第3四半期連結会計期間より旅行関連事業の損益はその他事業に組み入れて開示しております。」
従来のスマートホテル10棟計画を直接進捗管理する説明から、旅行関連事業の重要性低下とその他事業への組み入れを示す説明へ焦点が移った。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「JARVISが手掛ける東京都神楽坂プロジェクトBECK神楽坂が完成したものの、同建物のサブリースが2020年9月から開始されたこともあり、売上高に寄与することができませんでした。なお、新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、今後は用途変更も視野に入れ、収益の安定化を図ってまいります。」
従来のスマートホテル10棟計画の進捗説明から、神楽坂プロジェクトの完成・サブリース開始と、新型コロナウイルスを踏まえた用途変更を含む収益安定化の検討へ焦点が移っている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「JARVISが手掛ける東京都神楽坂プロジェクトの建物は、2020年6月30日現在建築中のこともあり、売上高に寄与しておりません。なお、新型コロナウイルス感染症の世界的影響を鑑み、今後は用途変更も視野に入れ、収益の安定化を図ってまいります。」
従来のスマートホテル10棟計画からホテルコンドミニアムの神楽坂案件へ移った後、同案件はなお建築中で売上寄与がなく、新型コロナウイルス感染症を踏まえ用途変更も検討する説明へ変化した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「今後は選択と集中によりホテルコンドミアムの取得・開発・運用を行うビジネスを推進し、現在、東京都神楽坂でプロジェクトを推進しております。」
従来のスマートホテル10棟計画は当四半期本文で再掲されず、ホテルコンドミニアムの取得・開発・運用へ事業方針を移し、神楽坂プロジェクトを進めている。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「JARVISでは、2019年5月に自社案件第1号となるホテル「an/other TOKYO」(以下「アナザー東京」という)を東京都京橋で開業いたしましたが、事業ポートフォリオの再構築を図り、今後JARVISが資本効率の高い事業展開を行っていくために、2019年9月27日付「連結子会社(孫会社)の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」のとおり、アナザー東京の運営会社である連結子会社(孫会社)の株式会社アナザーの全株式を譲渡いたしました。」
スマートホテル展開では自社案件第1号の開業を実現した一方、運営会社を譲渡し、JARVISが企画・開発に特化する形へ方針を転換した。従来の10棟計画は当四半期本文で再掲されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「JARVISでは、2019年5月に自社案件第1号となるホテル「an/other TOKYO(アナザー トウキョウ」を東京都京橋で開業いたしましたが、同案件の初期投資費用及び運営費用が発生いたしました。」
2020年までに自社ブランド4棟・他社ブランド6棟を展開する目標に対し、自社案件第1号ホテルの開業という具体的な進展があった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ますます高まるインバウンド旅行者の需要に呼応し、JARVISでは、2020年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発を進めております。」
2020年までの自社ブランド4棟・他社ブランド6棟のスマートホテル計画を継続しているが、当年度も開発投資案件の収益寄与には至っていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ますます高まるインバウンド旅行者の需要に呼応し、JARVISでは、2020年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発を進めております。2017年12月に東京京橋で着工した自社案件第1号となるホテルの建設を進め、2019年5月の開業に向けた準備を行いました。また、2018年7月より東京麻布でのホテル開発に取り組みました。」
2020年までの自社ブランド4棟・他社ブランド6棟の目標に対し、京橋第1号案件の開業準備と東京麻布でのホテル開発という具体的な進展を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ますます高まるインバウンド需要に呼応し、JARVISでは、2020年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発を進めております。2017年12月には自社案件第1号となるホテルの建設を東京銀座に着工するとともに、2018年7月の東京麻布での事業開始に向けて取り組みました。」
2020年までの自社ブランド4棟・他社ブランド6棟の目標に対し、銀座案件に続く東京麻布での事業開始準備という具体的な進展を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「JARVISでは、平成32年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発・運営を行うことを発表し、その実現に向けて準備を進めており、12月には自社案件第1号となるホテルの建設を東京銀座においてスタートいたしました。」
平成32年までに自社ブランド4棟・他社ブランド6棟を展開する目標と、銀座での第1号ホテル建設開始を改めて記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ますます高まるインバウンド需要に呼応し、JARVISでは、平成32年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発・運営を行うことを発表し、その実現に向けて準備を進めており、12月には自社案件第1号となるホテルの建設を東京銀座においてスタートいたしました。」
平成32年までに自社ブランド4棟・他社ブランド6棟を展開する目標に対し、自社案件第1号ホテルの建設開始という具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ますます高まるインバウンド需要に呼応し、JARVISでは、平成32年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発・運営を行うことを発表し、その実現に向けて準備を進めました。」
平成32年までに合計10棟のスマートホテルを企画開発・運営する目標を再掲し、準備を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「ますます高まるインバウンド需要に呼応し、JARVISにおいては、平成32年までに時代即応型のスマートホテル(自社ブランド:4棟、他社ブランド:6棟)の企画開発・運営を行うことを発表しました。」
JARVISが平成32年までに、自社ブランド4棟・他社ブランド6棟、合計10棟のスマートホテルを企画開発・運営する計画を新たに具体化している。