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リミックスポイント(3825)・リスク悪化直近の決算(2026-08-14)では「再掲」

英国EU離脱等による市場混乱・景気下振れリスク

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

28記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021再定義FY2024 – FY20252016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
英国EU離脱・地政学リスクによる世界経済の動揺49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

リミックスポイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中15社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「今年2月28日に行われた米国とイスラエルによるイランへの大規模な軍事攻撃を契機にホルムズ海峡が実質的に封鎖状態となり、2月末から原油価格が上昇しましたが、現在、米国とイランの間で6月17日に戦闘終結に向けた覚書が署名されたことにより、米軍によるイランの海上封鎖が解除されるなど事態は大きな転換点を迎えています。しかしながら、今後、約60日間で行われる最終合意に向けた協議は、より困難な局面を迎える可能性があるとも示唆されており、引き続き中東情勢とそれらがエネルギー価格に与える影響については、予断を許さない状況です。」

    従来のウクライナ情勢・中東情勢等によるエネルギー価格リスクについて、イランへの軍事攻撃、ホルムズ海峡の実質封鎖、原油価格の1バレル60ドル台から110ドル台への上昇、最終合意協議の不確実性が具体的に記載された。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社が電力小売業を展開するエネルギー事業の分野においては、電力需給がひっ迫する夏季・冬季における電力取引価格が著しく高騰する傾向にあり、また、国際紛争がエネルギー価格に与える影響など電力取引価格の動向は引き続き不透明であるものの、ロシアによるウクライナ侵攻直後と比較すると、比較的に落ち着きを見せております。」

    外部環境リスクの焦点が、従来の感染症・米中対立等から、電力需給の逼迫、エネルギー価格、国際紛争及び電力取引価格の不透明性へ移った。ウクライナ侵攻直後と比べて価格環境は比較的落ち着いているとの説明も加わった。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社が電力小売業を展開するエネルギー事業の分野においては、ウクライナ情勢の長期化や、中東情勢の悪化に伴う資源価格の上昇、世界的な金融引き締めに伴う為替市場への影響など、エネルギー事業分野の経営環境の先行きは引き続き不透明な状況が続いております。」

    外部環境リスクの焦点が、従来の新型コロナウイルスや米中対立等から、ウクライナ情勢、中東情勢、資源価格、金融引き締め及び為替市場へ移っている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「有効な対策の一つとされているワクチン接種も、国内では当面の間は感染リスクのある医療従事者や重症化リスクの高い高齢者を対象とする予定であり、世界的にはワクチン接種率が高く感染拡大が落ち着きをみせている地域がある一方で、変異株の発生や感染拡大がなお続いている地域があることから、我が国経済に対する不透明感はなおも続いている状況です。」

    新型コロナウイルス感染症、ワクチン接種の進捗、変異株及び海外の感染拡大を背景に、我が国経済の不透明感が継続していると記載している。
  5. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その後、新型コロナウイルス感染症の感染者数が落ち着いたことから、緊急事態宣言は一旦解除されましたが、再び、感染者数が増加傾向となり、経済活動の再開に消極的となったこと、また、世界各国でも新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いていることから、世界経済に対する不透明感が一層強まっております。」

    感染者数の再増加と世界的な感染拡大により、経済活動の再開が消極化し、世界経済の不透明感が一層強まったと記載している。
  6. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言に基づき企業活動の制限や外出自粛が要請され、経済活動が著しく停滞したものの、緊急事態宣言が5月25日に解除され、また、7月にはGo Toキャンペーンが始まり、徐々に経済活動は正常化に向かおうとしております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束時期を見通すことはできず、先行きは極めて不透明な状況が続いております。また、国際的にも、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、さらに、米国大統領選挙を控え、世界経済に対する不透明感も一層強まっております。」

    緊急事態宣言の解除やGo Toキャンペーンにより経済活動が正常化に向かう一方、新型コロナウイルスの収束時期が見通せず、米国大統領選挙も加わって世界経済の不透明感が続くという説明へ変化している。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)における我が国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言に基づき企業活動の制限や外出自粛が要請され、経済活動が著しく停滞し、新型コロナウイルス感染症の収束時期や感染拡大による影響が見通せず、先行きは極めて不透明な状況が続いております。また、海外経済におきましても、貿易摩擦や香港問題を巡る米中の対立に対する懸念が高まり、世界経済に対する不透明感も一層強まっております。」

    従来の新型コロナウイルス感染症や米中貿易摩擦等に関する不透明感に加え、緊急事態宣言による企業活動制限と経済活動の著しい停滞、香港問題を巡る米中対立を挙げ、国内外経済の不透明感が一層強まったと記載している。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「今後の我が国の経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連リスクの与える社会活動・経済活動に与える影響のほか、米中貿易摩擦問題の長期化や中国経済の減速懸念等から、先行き不透明な状態にあります。」

    従来の米中貿易摩擦や中国経済減速懸念に加え、新型コロナウイルス感染症による社会・経済活動への影響を挙げ、先行き不透明感を強めている。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)における我が国経済は、大幅な金融緩和などの政策による緩やかな回復基調を継続的に示す一方で、10月からの消費税増税や最近の米中の貿易摩擦等に起因する世界的な景気後退により先行きが不透明な状況となりました。」

    国内経済の回復基調を示す一方、消費税増税、米中貿易摩擦、世界的な景気後退による先行き不透明感を継続して記載している。
  10. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)における我が国経済は、大幅な金融緩和などの政策による緩やかな回復基調を継続的に示す一方で、最近の米中の貿易摩擦等に起因する世界的な景気後退により先行きが不透明な状況となりました。」

    従来の米中貿易摩擦等による不透明感に加え、世界的な景気後退を要因として挙げ、先行き不透明な状況へとリスク認識が強まっている。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)における我が国経済は、企業収益の回復や雇用環境の改善が継続し、緩やかな回復基調で推移いたしました。他方で、海外経済においては、米中の貿易摩擦や英国のEU離脱問題などが懸念され、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    国内経済の緩やかな回復を示す一方、海外経済では米中貿易摩擦と英国のEU離脱問題を懸念要因として挙げ、先行き不透明感の継続を記載している。
  12. FY2019再定義有価証券報告書

    「他方で、海外経済においては、米中の貿易摩擦が世界経済に与える影響などが懸念され、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    海外経済の不透明要因について、従来の地政学的リスクや中国経済減速から、米中貿易摩擦の影響へ焦点が移っている。
  13. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「他方で、海外経済においては、貿易摩擦の深刻化やそれに伴う中国経済の減速が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    海外経済の不透明感について、従来の地政学的リスク中心の説明から、貿易摩擦の深刻化と中国経済の減速懸念へ焦点が移っている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年9月30日)における我が国経済は、企業収益の回復や雇用環境の改善が継続し、個人消費も持ち直しの傾向が見られるなど緩やかな回復基調で推移いたしました。他方で、海外経済においては、地政学的リスクなどの不確実性が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続きました。」

    国内経済の緩やかな回復基調を示す一方、海外の地政学的リスクや不確実性による先行き不透明感を継続して記載している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年6月30日)における我が国経済は、企業収益の回復や雇用環境の改善が継続し、緩やかな回復基調で推移しております。他方で、海外経済においては、地政学的リスクの高まりなど不確実性が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    国内経済の緩やかな回復基調を示す一方、海外の地政学的リスクと先行き不透明感が継続していると記載している。
  16. FY2018再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、政府の各種政策等により、企業収益や雇用改善などを背景として緩やかな景気回復基調で推移いたしました。また、世界経済も、堅調に推移する欧米経済に加え、中国や新興国経済においても回復基調となっており、総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。」

    従来の政治・経済の不確実性を中心とする記述から、国内外経済の緩やかな回復基調を中心とする説明へ移っている。
  17. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)における我が国経済は、米国の政策や欧州の政治リスク、東アジアの地政学的リスクなどによる国内景気への影響が懸念されるなか、大規模な金融緩和をはじめ政府の各種経済対策の効果もあり、企業業績や雇用・所得環境に改善傾向が見受けられるなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。」

    従来の英国EU離脱等を中心とした不透明感の記述から、米国の政策、欧州の政治リスク、東アジアの地政学的リスクを挙げつつ、国内景気は緩やかな回復基調にあるという説明へ移っている。
  18. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)における我が国経済は、雇用・所得環境が改善し、景気は緩やかな回復傾向が続いており、設備投資や個人消費は緩やかな持ち直しの動きとなっております。他方で、海外においては、欧州において一部弱さがみられましたが、全般的には緩やかな回復傾向にありました。」

    従来の英国EU離脱等による不透明感を中心とした説明から、国内・海外経済の緩やかな回復傾向を中心とする外部環境の記述へ移っている。
  19. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「他方で、海外においては、NYダウ、NASDAQ総合指数が過去最高値を更新するも、依然として地政学的リスクは拭えず、経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意するべき状況にあります。」

    従来の英国EU離脱等を中心とした説明から、地政学的リスク、経済の不確実性、金融資本市場の変動へと外部環境リスクの記述の焦点が移っている。
  20. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、世界経済は、英国のEU離脱、米国新政権移行による影響、新興国経済の減速懸念や地政学的リスクなどがあり、先行き不透明な状況が続いております。」

    英国のEU離脱に加え、米国新政権移行、新興国経済の減速懸念、地政学的リスクを挙げ、世界経済の不透明感が継続していると記載している。
  21. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「新興国を中心とした経済成長の減速に加え、Brexit(英国のEU離脱)や米国大統領選挙の結果等、海外の政治・経済の不確実性の高まり、為替相場や株式市場の乱高下などの要素により、世界経済の見通しについては一進一退からなかなか抜け出せない状況が継続しています。」

    新興国経済の減速に加え、英国のEU離脱や米国大統領選挙を背景とする海外の政治・経済の不確実性の高まり、為替・株式市場の乱高下を挙げ、不透明な状況が継続していると記載している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)におけるわが国経済は、企業の業績は概ね堅調に推移し底堅さはあるものの、英国のEU離脱や新興国経済の減速等の要素があり世界経済の先行き不透明感は継続しています。」

    英国のEU離脱に加え新興国経済の減速にも言及し、世界経済の先行き不透明感が継続していると記載している。
  23. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、6月下旬の英国のEU離脱の国民投票の結果を受け、国内外の為替市場や株式市場が一時混乱し、景気の下振れリスクは拭えず、先行きに対する不透明感が継続しています。」

    英国EU離脱の国民投票後に為替・株式市場の一時混乱が発生し、景気下振れリスクと不透明感が継続していると記載。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による既存株主の希薄化リスク」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1411101086★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による既存株主の希薄化リスク14回
  3. 2仮想通貨価格高騰・評価益の業績寄与11回
  4. 3売上急減と営業・経常・純損失への転換10回
  5. 4仮想通貨交換業の登録・価格変動・システム等の複合リスク10回
  6. 5大手電力会社等との価格競争による顧客開拓遅延8回
  7. 6電力調達価格上昇・需給ミスマッチ・外部要因リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リミックスポイントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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