マーケティングコンサルティング事業の展開
FY2018-Q3に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
リミックスポイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「その他事業には、マーケティングコンサルティング事業及び新規事業のほか、第1四半期連結会計期間に事業廃止が完了した自動車事業及び第1四半期連結会計期間に廃止を決議した金融関連事業の損益も含まれております。」
その他事業の開示範囲に、マーケティングコンサルティング・新規事業に加え、廃止済みの自動車事業と金融関連事業の損益を含める構成が継続している。その他事業の売上高は102百万円、営業利益は26百万円だった。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「その他事業には、マーケティングコンサルティング事業及び新規事業のほか、第1四半期連結会計期間に事業廃止が完了した自動車事業及び第1四半期連結会計期間に廃止を決議した金融関連事業の損益も含まれております。このことから前年同期の金額も組み替えているので、対前年同期では大きく減収減益となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は102百万円(前年同期比97.3%減)、セグメント利益(営業利益)6百万円(前年同期比98.2%減)となりました。」
その他事業の開示範囲に、マーケティングコンサルティング・新規事業に加えて、自動車事業と廃止した金融関連事業の損益が含まれる構成へ移行した。前年同期も組み替えたうえで、売上高102百万円、営業利益6百万円となった。 - FY2023-Q3既存事業堅調・新規事業低調・減収増益有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間においては、既存のマーケティングコンサルティング事業が堅調であったものの、新規事業が低調に推移したことで、費用の発生も減少したことから、対前年同四半期では減収増益となりました。」
既存のマーケティングコンサルティング事業は堅調だった一方、新規事業は低調で、費用減少を背景に減収増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間においては、既存のマーケティングコンサルティング事業が堅調で、新規事業にかかる費用も抑制できたことから、対前年同四半期では増収増益となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は32百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益(経常利益)27百万円(前年同期比49.2%増)となりました。」
既存のマーケティングコンサルティング事業の堅調な推移と新規事業費用の抑制により、その他事業は増収増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、既存のマーケティングコンサルティング事業が堅調で、新規事業にかかる収益も貢献したことから、対前年同四半期では増収増益となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は20百万円(前年同四半期比40.5%増)、セグメント利益(経常利益)15百万円(前年同四半期比281.1%増)となりました。」
その他事業は既存のマーケティングコンサルティング事業が堅調で、新規事業収益も寄与し、売上高20百万円、セグメント利益15百万円となった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントの売上高は70百万円(前期比73.2%減)、セグメント利益(営業利益)13百万円(前期比77.6%減)となりました。」
その他事業は旅行関連事業を含む前年同期との比較で、売上高・セグメント利益が大幅に縮小した。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「第2四半期連結累計期間まで、旅行関連事業を報告セグメントとしておりましたが、量的にも質的にも重要性が低下したことから、当第3四半期連結会計期間より旅行関連事業の損益はその他事業に組み入れて開示しております。したがって、当第3四半期連結累計期間のその他事業には、マーケティングコンサルティング事業の収益や連結子会社である株式会社ジャービスが手掛けてまいりました東京都神楽坂の土地建物の賃貸料収入などが含まれております。」
その他事業の開示範囲がマーケティングコンサルティングに加え、旅行関連事業の損益や神楽坂の土地建物の賃貸料収入を含む構成へ変わった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントの売上高は31百万円(前年同四半期比42.9%増)、セグメント利益(営業利益)31百万円(前年同四半期比42.9%増)となりました。」
マーケティングコンサルティング等のその他事業は、売上高・セグメント利益とも31百万円となり、前年同期比42.9%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントの売上高は15百万円(前年同四半期比34.6%増)、セグメント利益(営業利益)15百万円(前年同四半期比34.6%増)となりました。」
マーケティングコンサルティング等のその他事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期比34.6%増となり、拡大傾向を継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントの売上高は45百万円(前年比50.3%増)、セグメント利益(営業利益)45百万円(前年比82.0%増)となりました。」
マーケティングコンサルティング等のその他事業は、売上高・セグメント利益ともに前年を上回り、利益は前年比82.0%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントの売上高は31百万円(前年同四半期比75.6%増)、セグメント利益(営業利益)31百万円(前年同四半期比46.9%増)となりました。」
マーケティングコンサルティング等のその他事業は、売上高31百万円、セグメント利益31百万円となり、前年同期を上回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントの売上高は21百万円(前年同四半期比74.7%増)、セグメント利益(営業利益)21百万円(前年同四半期はセグメント損失(営業損失)1百万円)となりました。」
マーケティングコンサルティング等のその他事業は、売上高が前年同期比74.7%増加し、前年同期の営業損失1百万円から営業利益21百万円へ転じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントの売上高は11百万円(前年同四半期比41.7%増)、セグメント利益(営業利益)11百万円(前年同四半期比202.7%増)となりました。」
マーケティングコンサルティング等のその他事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、利益は前年同期比202.7%増となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントの売上高は30百万円(前連結会計年度比48.0%減)、セグメント利益(営業利益)24百万円(同57.0%減)となりました。」
その他事業の売上高は前期比48.0%減、セグメント利益は57.0%減となり、マーケティングコンサルティング事業の規模・利益が縮小した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントの売上高は18百万円(前年同四半期68.7%減)、セグメント利益(営業利益)12百万円(前年同四半期77.7%減)となりました。」
その他事業は利益を確保したものの、売上高は前年同期比68.7%減、セグメント利益は同77.7%減となり、低迷が続いている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その他事業においては、主にマーケティングコンサルティング事業等を行っております。以上の結果、当セグメントの売上高は12百万円(前年同四半期78.4%減)、セグメント損失(営業損失)1百万円(前年同四半期はセグメント利益(営業利益)58百万円)となりました。」
マーケティングコンサルティング等のその他事業は、売上高が前年同期比78.4%減の12百万円となり、前年同期の利益から1百万円の営業損失に転じた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、7月に開設するグループ各社のコールセンターとバックオフィス機能の一部を集約する沖縄ビジネスセンターの計画を推し進めました。今後の事業拡大に備えるもので、当面はBPJのコールセンター業務等を請け負う予定であります。以上の結果、当セグメントの売上高は8百万円(前年同四半期比86.2%減)、セグメント利益(営業利益)3百万円(前年同四半期比93.5%減)となりました。」
マーケティングコンサルティング等を行うその他事業は、沖縄ビジネスセンター計画を進めた一方、売上高・セグメント利益が前年同期を大幅に下回った。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「その他事業においては、主にマーケティングコンサルティング事業を行っております。当セグメントの売上高は58百万円、セグメント利益(営業利益)は58百万円となりました。」
報告セグメントの「その他事業」としてマーケティングコンサルティング事業を記載し、売上高58百万円、セグメント利益58百万円を計上している。