リミックスポイント(3825)・リスク顕在化
投資・買収・提携事業の不振および減損リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2024。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
リミックスポイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当社グループは、金融関連事業からは撤退したものの、同事業がおこなった暗号資産関連事業に関する投資、暗号資産への投資、その他事業投資は引き続き保有しております。これらの投資については、市場の変化等によって、価格が下がった場合や期待されるキャッシュ・フローを生み出せない場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」「投資有価証券評価損 66百万円」
金融関連事業撤退後も投資を保有しており、投資有価証券評価損66百万円を計上したことで、投資価値低下リスクが実際の損失として表れている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「出資金評価損 18百万円」
投資・提携先の価値低下に関するリスクについて、当第3四半期累計期間にも出資金評価損18百万円を計上した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「出資金評価損 16百万円」
投資・提携先の価値低下に関するリスクについて、当第2四半期累計期間にも出資金評価損16百万円を計上した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「特別損失として、出資金評価損9百万円を計上しております。」
投資・提携先の不振や価値低下に関するリスクについて、当第1四半期にも出資金評価損9百万円を計上した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、非上場株式について136百万円、出資金について162百万円の減損処理を行っております。」
投資・提携先の不振や価値低下に関するリスクについて、非上場株式136百万円、出資金162百万円の減損処理を計上した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「関係会社出資金評価損 62百万円」
投資・提携先事業の不振や価値低下に伴う評価損リスクについて、関係会社出資金評価損62百万円を実際に計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「このため、これらの投資や事業買収、事業統合に際して多額の費用が発生する可能性があります。また、第三者との合弁事業、提携事業や投資先事業が大幅な不振に陥ったり、これらの事業の業績不振が一定期間以上継続したりする場合には、追加的なコストの発生や投資有価証券の減損または評価損の計上等の可能性があります。」
新規事業開発、提携、投資を進めることに伴い、投資先の不振、追加コスト、減損・評価損が発生するリスクを独立して開示している。