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リミックスポイント(3825)・施策低圧個人・法人の契約拡大

低圧事業への本格参入と卒FIT需要の取り込み

FY2019に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

15記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2022-Q1その他FY2022-Q2 – FY2026-H12019: 220192020: 420202021: 420212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026低圧個人・法人の契約拡大有価証券報告書

    「低圧法人需要家は、新規代理店の開拓や既存代理店とのリレーション強化などにより新規受注数は想定を上回って推移し、前連結会計年度末と比較して約77.2%の増加、低圧個人需要家につきましても、契約口数の減少傾向が続いておりましたが、需要家獲得のための販促活動を積極的に行い、前連結会計年度末と比較して約79.2%の増加」

    前 filing まで低圧個人契約の減少が続いていたが、法人・個人の双方で契約件数が前期末比で増加し、低圧事業の拡大局面が記載された。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「低圧法人需要家の契約口数は前年同期比で77.2%増加」

    低圧法人需要家の契約口数の拡大が具体的な増加率を伴って示された。
  3. FY2026-H1低圧個人の契約減少から増加へ変化有価証券報告書

    「低圧個人需要家につきましても、契約口数の減少傾向が続いておりましたが、需要家獲得のための販促活動を積極的に行い、前中間連結会計期間末と比較して契約口数が増加いたしました。」

    前 filing まで低圧個人需要家の契約件数減少が続いていたが、販促活動により前中間期末比で契約口数が増加した。一方、低圧法人需要家の拡大も継続している。
  4. FY2025低圧個人は減少・低圧法人は拡大有価証券報告書

    「低圧法人需要家については獲得を強化しており、その施策として新規代理店の開拓、既存代理店とのリレーション強化などにより新規受注数は想定を上回って推移しており、契約件数を着実に積み上げることができております。一方、低圧個人需要家については、昨年4月より新規受付を再開したものの契約件数の減少傾向が続いておりますが、今後更なる需要家獲得のための施策を図り、引き続き需要家獲得に向け注力してまいります。」

    低圧事業では、法人需要家は代理店開拓等で拡大した一方、個人需要家は新規受付再開後も契約件数の減少が続いている。
  5. FY2025-H1低圧個人は減少・低圧法人は拡大有価証券報告書

    「また低圧個人需要家については、昨年4月より新規受付を再開しておりますが、WEBマーケティングによる新規獲得施策の実施、強化が当初想定よりも遅れた影響から、契約件数の減少傾向が続いております。一方で、獲得を強化している低圧法人需要家については、新規代理店の開拓、既存代理店とのリレーション強化などにより新規受注数は想定を上回って推移しており、契約件数を着実に積み上げることができております。」

    低圧事業では、個人向けはWEBマーケティング施策の遅れにより契約件数の減少が続いた一方、法人向けは新規代理店開拓と既存代理店との関係強化により新規受注数が想定を上回った。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の電力小売事業は、低圧需要家の開拓が引き続き順調だったこともあり契約口数が増加するとともに、2020年12月中旬から2021年1月下旬にかけて一般社団法人日本卸電力取引所(JEPX)における電力価格高騰についても適切に対応した結果、高圧需要家の総契約容量も引き続き安定的に推移することができました。」

    低圧需要家の開拓と契約口数の増加、高圧需要家の契約容量の安定という方針・進捗を継続して記載している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「低圧需要家の開拓が引き続き順調だったこともあり契約口数が増加するとともに、2020年12月中旬から2021年1月下旬にかけて一般社団法人日本卸電力取引所(JEPX)における電力価格高騰に際し適切に対応した結果、高圧需要家の総契約容量も引き続き安定的に推移しました。」

    低圧需要家の開拓が順調に進み、契約口数が増加した。高圧需要家の総契約容量も安定して推移した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の販売電力量は、2020年12月には46,517千kWh(高圧・特別高圧43,708千kWh、低圧2,810千kWh)に達しました。」

    全国での電力小売供給と低圧需要家開拓を進める中、2020年12月の販売電力量が46,517千kWhに達したと記載している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「低圧需要家開拓の本格化により電力契約口数が順調に増加するとともに、高圧需要家についても契約を伸ばすことができた。」

    低圧事業への本格参入が進み、電力契約口数が順調に増加したほか、高圧需要家の契約も伸長した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「低圧需要家開拓の本格化により電力契約口数が順調に増加するとともに、高圧需要家についても契約を伸ばすことができ」

    低圧需要家の開拓を本格化し、契約口数が順調に増加したほか、高圧需要家の契約も伸長した。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「電力小売事業においては、低圧需要家開拓の本格化により電力契約口数が順調に増加するとともに、高圧需要家についても契約を伸ばすことができた」

    従来進めていた低圧事業への参入について、本格化し、電力契約口数が順調に増加したと記載している。高圧需要家の契約も伸長している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「電力売買事業においては、多様なプランの提供等により低圧分野に対する参入をさらに推し進める」

    低圧分野への参入をさらに進める具体策として、多様な料金プランの提供を掲げた。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「電力売買事業においては、引き続き高圧需要家を主軸としながらも、賃貸住宅フェアへの出展等による低圧需要家の開拓も進めました。」

    高圧需要家を主軸としつつ、賃貸住宅フェアへの出展等を通じた低圧需要家の開拓を継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「電力売買事業においては、引き続き高圧需要家を主軸としながらも、賃貸住宅フェアへの出展等による低圧需要家の開拓も進めました。」

    低圧事業への参入を進める方針を継続し、賃貸住宅フェアへの出展等による低圧需要家の開拓を行った。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「安定的収益基盤を構築しつつあり、低圧事業への本格参入と卒FIT需要の取り込みでさらなる伸長を目指します。」

    エネルギー関連事業の中長期シナリオとして、低圧事業への本格参入と卒FIT需要の取り込みを新たな成長手段として示している。
一緒に動いた変遷

「電力売買事業の売上減少を補う営業・原価構造改革」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力売買事業の売上減少を補う営業・原価構造改革6回
  3. 2第三者割当による新株式・新株予約権の発行6回
  4. 3仮想通貨取引事業の開始準備4回
  5. 4電力調達価格上昇・需給ミスマッチ・外部要因リスク3回
  6. 5電力需給管理体制の充実・強化3回
  7. 6新規顧客・販路・戦略的パートナーシップの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リミックスポイントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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