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リミックスポイント(3825)・事実再定義

仮想通貨取引拡大に伴う仮想通貨・預り金残高の増加

FY2018-Q2に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

25記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q2再定義FY2023-Q1 – FY20262017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
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  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「その主な要因は、貸付暗号資産14,970百万円、仕掛品378百万円、売掛金及び契約資産126百万円の増加、自己保有暗号資産7,902百万円、現金及び預金3,109百万円の減少があったこと等によるものです。」

    暗号資産関連残高の中心が、自己保有暗号資産の増加構造から、貸付暗号資産14,970百万円と自己保有暗号資産771百万円を合わせた構造へ移った。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「その主な要因は、売掛金及び契約資産998百万円、預け金750百万円、自己保有暗号資産694百万円、投資有価証券350百万円の増加、現金及び預金1,384百万円、敷金及び保証金159百万円の減少があったこと等によるものです。」

    暗号資産関連残高について、顧客預り暗号資産を大規模に計上していた従来の構造から、金融関連事業廃止後の連結貸借対照表では自己保有暗号資産が前期末比694百万円増加し、762百万円となる構造へ移っている。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「保有する暗号資産(預託者から預かっている暗号資産を除く) 68百万円」「預託者から預かっている暗号資産 -百万円」

    BPJ株式の全譲渡及び金融関連事業廃止後、連結貸借対照表上の暗号資産は自己保有分68百万円のみとなり、利用者暗号資産・預り暗号資産を大規模に計上していた従来の構造から移行した。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「自己保有暗号資産 120 49」

    BPJの全株式譲渡と金融関連事業廃止後、連結貸借対照表に残る自己保有暗号資産は49百万円となり、利用者暗号資産等を含む大規模な暗号資産残高を連結する従来の構造から、残存する自己保有分を計上する構造へ移行した。
  5. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「その主な要因は、現金及び預金6,101百万円、売掛金2,314百万円の増加があったほか、連結子会社であったBPJが連結の範囲から除外されたことで、利用者暗号資産46,097百万円、預託金6,709百万円、自己保有暗号資産4,969百万円、差入保証金2,493百万円の減少があったこと等によるものです。」

    BPJの連結除外により、利用者暗号資産、預託金、自己保有暗号資産など暗号資産関連残高が連結貸借対照表から大きく減少し、取引拡大に伴う残高表示のテーマが持分法化後の構造へ移行した。
  6. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、45,890百万円となり、前連結会計年度末(72,968百万円)に比べ27,077百万円減少となりました。その主な要因は、利用者暗号資産23,037百万円、預託金2,778百万円、自己保有暗号資産2,052百万円の減少があったこと等によるものです。」

    前年まで拡大していた暗号資産関連残高について、利用者暗号資産23,037百万円、自己保有暗号資産2,052百万円などが減少し、資産合計も大幅に縮小した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「主な要因は、利用者暗号資産13,372百万円、預託金2,819百万円、現金及び預金2,000百万円、自己保有暗号資産1,793百万円の増加等によるものです。」

    利用者暗号資産は46,097百万円、自己保有暗号資産は4,969百万円、預託金は6,709百万円となり、暗号資産取引と顧客資産管理の貸借対照表への影響が拡大した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、66,321百万円となり、前連結会計年度末(47,556百万円)に比べ18,764百万円増加となりました。その主な要因は、利用者暗号資産9,102百万円、現金及び預金3,013百万円、差入保証金2,222百万円、預託金1,060百万円、売掛金及び契約資産612百万円、自己保有暗号資産361百万円の増加があったこと等によるものです。」

    利用者暗号資産が9,102百万円、自己保有暗号資産が361百万円増加し、資産合計は66,321百万円まで拡大した。暗号資産取引と顧客資産管理の財政状態への影響がさらに大きくなった。
  9. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、49,041百万円となり、前連結会計年度末(47,556百万円)に比べ1,484百万円増加となりました。その主な要因は、売掛金972百万円、利用者暗号資産643百万円、自己保有暗号資産541百万円、預託金443百万円の増加、現金及び預金1,592百万円の減少があったこと等によるものです。」

    前四半期までの資産残高縮小傾向から、当四半期は利用者暗号資産、自己保有暗号資産、預託金等の増加により資産合計が再び増加した。
  10. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、38,111百万円となり、前連結会計年度末(47,556百万円)に比べ9,445百万円減少となりました。その主な要因は、利用者暗号資産8,790百万円、現金及び預金594百万円、自己保有暗号資産485百万円の減少があったこと等によるものです。」

    前年度までの暗号資産残高拡大傾向から、利用者暗号資産・自己保有暗号資産の減少により資産合計が縮小した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における流動資産の残高は、46,043百万円となり、前連結会計年度末(12,739百万円)に比べ、33,304百万円増加となりました。主な要因は、利用者暗号資産25,417百万円、預託金3,890百万円、自己保有暗号資産2,743百万円、売掛金571百万円の増加等によるものです。」

    利用者暗号資産25,417百万円、預託金3,890百万円、自己保有暗号資産2,743百万円が増加し、暗号資産取引の財政状態への影響が大幅に拡大した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、26,770百万円となり、前連結会計年度末(14,259百万円)に比べ12,511百万円増加となりました。その主な要因は、利用者暗号資産8,704百万円、預託金3,113百万円、自己保有暗号資産1,957百万円の増加、現金及び預金1,567百万円の減少があったこと等によるものです。」

    利用者暗号資産が8,704百万円、預託金が3,113百万円、自己保有暗号資産が1,957百万円増加し、暗号資産取引と顧客資金管理の貸借対照表への影響が拡大した。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、17,545百万円となり、前連結会計年度末(14,259百万円)に比べ3,286百万円増加となりました。その主な要因は、利用者暗号資産2,459百万円、預託金1,859百万円の増加、現金及び預金1,163百万円の減少があったこと等によるものです。」

    利用者暗号資産が2,459百万円、預託金が1,859百万円増加し、暗号資産取引と顧客資金管理の貸借対照表への影響が拡大した。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、16,233百万円となり、前連結会計年度末(14,259百万円)に比べ1,974百万円増加となりました。その主な要因は、預託金1,834百万円、利用者暗号資産1,579百万円の増加、現金及び預金1,036百万円の減少があったこと等によるものです。」

    前年度に仮想通貨残高・流動資産が減少した流れから、当四半期は預託金1,834百万円、利用者暗号資産1,579百万円の増加により資産合計が1,974百万円増加した。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末における流動資産の残高は、12,739百万円となり、前連結会計年度末(20,144百万円)に比べ、7,405百万円減少となりました。主な要因は、現金及び預金3,680百万円、仮想通貨2,419百万円、預け金1,087百万円の減少等によるものです。」

    仮想通貨残高の増加が続いた従来の流れから、当年度は仮想通貨が前期末比2,419百万円減少し、流動資産も縮小した。
  16. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、15,660百万円となり、前連結会計年度末(21,797百万円)に比べ6,136百万円減少となりました。その主な要因は、現金及び預金3,772百万円、仮想通貨1,260百万円、預け金1,157百万円の減少、売掛金366百万円の増加があったこと等によるものです。」

    仮想通貨残高は前連結会計年度末から1,260百万円減少して9,067百万円となり、仮想通貨取引拡大に伴う残高増加の流れから、当四半期は資産残高が減少した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、19,618百万円となり、前連結会計年度末(21,797百万円)に比べ2,178百万円減少となりました。その主な要因は、現金および預金2,600百万円、預け金1,135百万円、ソフトウェア312百万円の減少、仮想通貨2,002百万円の増加があったこと等によるものです。負債合計は、14,901百万円となり、前連結会計年度末(13,576百万円)に比べ1,325百万円増加となりました。その主な要因は、仮想通貨預り金2,101百万円の増加、預り金373百万円、仮想通貨借入金61百万円、1年内返済予定長期借入金50百万円の減少があったこと等によるものです。」

    仮想通貨が前年度末比2,002百万円増加して貸借対照表残高12,330百万円となり、仮想通貨預り金も2,101百万円増加して10,287百万円となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、33,474百万円となり、前連結会計年度末(21,797百万円)に比べ11,677百万円増加となりました。その主な要因は、現金及び預金2,741百万円、仮想通貨9,650百万円の増加、預け金600百万円の減少があったこと等によるものです。負債合計は、25,171百万円となり、前連結会計年度末(13,576百万円)に比べ11,595百万円増加となりました。その主な要因は、仮想通貨預り金8,828百万円、預り金2,217百万円の増加があったこと等によるものです。」

    仮想通貨が前期末比9,650百万円増加して19,978百万円となり、仮想通貨預り金も8,828百万円増加して17,014百万円となるなど、取引拡大の財政状態への影響がさらに拡大した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における流動資産の残高は、20,144百万円となり、前連結会計年度末(13,310百万円)に比べ、6,833百万円増加となりました。主な要因は、仮想通貨5,680百万円、預け金1,370百万円の増加等によるものです。」

    仮想通貨残高が前期末比5,680百万円増加し、貸借対照表上の仮想通貨は10,327百万円、仮想通貨預り金は8,186百万円となった。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、23,373百万円となり、前連結会計年度末(18,575百万円)に比べ4,797百万円増加となりました。その主な要因は、仮想通貨6,099百万円、預け金1,681百万円、ソフトウェア282百万円、現金及び預金125百万円の増加、敷金及び保証金4,213百万円の減少があったこと等によるものです。負債合計は、13,586百万円となり、前連結会計年度末(8,491百万円)に比べ5,095百万円増加となりました。その主な要因は、仮想通貨預り金2,753百万円、仮想通貨借入金2,346百万円、預り金1,185百万円の増加、未払法人税等の1,091百万円の減少があったこと等によるものです。」

    仮想通貨は前年度末比6,099百万円、仮想通貨預り金は2,753百万円、仮想通貨借入金は2,346百万円増加し、仮想通貨取引の財政状態への影響がさらに拡大した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、26,440百万円となり、前連結会計年度末(18,575百万円)に比べ7,865百万円増加となりました。その主な要因は、仮想通貨8,415百万円、預け金3,139百万円、売掛金852百万円の増加、敷金及び保証金4,211百万円、現金及び預金1,122百万円の減少があったこと等によるものです。負債合計は、15,998百万円となり、前連結会計年度末(8,491百万円)に比べ7,506百万円増加となりました。その主な要因は、仮想通貨預り金3,160百万円、仮想通貨借入金3,931百万円、預り金1,333百万円の増加があったこと等によるものです。」

    仮想通貨8,415百万円、仮想通貨預り金3,160百万円、仮想通貨借入金3,931百万円などが増加し、仮想通貨取引の財政状態への影響がさらに拡大した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、21,926百万円となり、前連結会計年度末(18,575百万円)に比べ3,350百万円増加となりました。その主な内訳としては、仮想通貨2,298百万円、商品101百万円、ソフトウェア68百万円の増加があったこと等によるものです。負債合計は、11,484百万円となり、前連結会計年度末(8,491百万円)に比べ2,992百万円増加となりました。その主な内訳としては、仮想通貨借入金2,318百万円、仮想通貨預り金1,233百万円の増加があったこと等によるものです。」

    仮想通貨残高が前年度末比2,298百万円、仮想通貨預り金が1,233百万円増加し、新たに仮想通貨借入金2,318百万円も計上されるなど、取引拡大の財政状態への影響がさらに拡大した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における流動資産の残高は、13,310百万円となり、前連結会計年度末に比べ、11,178百万円増加となりました。主な要因は、現金及び預金5,780百万円、仮想通貨4,426百万円、売掛金560百万円の増加等によるものです。」「流動負債の残高は、8,435百万円となり、主な要因は、仮想通貨預り金4,083百万円、預り金1,737百万円の増加等によるものです。」

    前年度末比で仮想通貨が4,426百万円、仮想通貨預り金が4,083百万円増加し、仮想通貨取引の財政状態への影響がさらに拡大した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その主な要因は、現金及び預金7,475百万円、仮想通貨6,917百万円、敷金及び保証金2,240百万円、売掛金440百万円の増加があったこと等によるものです。負債合計は、12,400百万円となり、前連結会計年度末(910百万円)に比べ11,489百万円増加となりました。その主な要因は、仮想通貨預り金6,791百万円、預り金3,659百万円、未払金510百万円、買掛金327百万円の増加があったこと等によるものです。」

    仮想通貨残高は6,917百万円、仮想通貨預り金は6,791百万円まで増加し、前回開示時点から仮想通貨取引の財政状態への影響がさらに拡大している。
  25. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「その主な要因は、現金及び預金2,640百万円、仮想通貨2,200百万円、売掛金457百万円、敷金及び保証金241百万円の増加があったこと等によるものです。」「その主な要因は、仮想通貨預り金2,144百万円、預り金803百万円、買掛金134百万円、長期借入金100百万円の増加があったこと等によるものです。」

    前連結会計年度末から、仮想通貨2,200百万円、仮想通貨預り金2,144百万円などが増加し、仮想通貨関連取引の財政状態への影響が拡大している。
一緒に動いた変遷

「優秀な人財の確保・育成と組織拡充」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131212109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1優秀な人財の確保・育成と組織拡充15回
  3. 2電力売買事業の売上減少を補う営業・原価構造改革13回
  4. 3仮想通貨価格高騰・評価益の業績寄与12回
  5. 4第三者割当による新株式・新株予約権の発行12回
  6. 5新株予約権行使による既存株主の希薄化リスク10回
  7. 6仮想通貨取引事業の開始準備9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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