Komori
THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・施策前進

音楽とIT技術を融合したエンタテインメント事業の開始

FY2022に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-11。

18記載
5年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-09-112022: 12023: 420232024: 420242025: 220252026: 72026
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音楽とIT技術の融合によるエンタテインメント事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、コンサート等のイベント出演等に伴う大きな売上があったことに加えて、カプセルトイ事業の売上及び利益が加わったことから、売上及び利益が大幅に増加することとなりました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は996百万円(前期比286.8%増)、セグメント利益は166百万円(前期比113.7%増)となりました。」

    音楽・イベント・著作権管理を軸とするエンタテインメント事業にドリームプラネットのカプセルトイ事業が加わり、通期売上高996百万円、セグメント利益166百万円へ拡大した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、コンサート等のイベント出演等に伴う大きな売上があったことに加えて、カプセルトイ事業の売上及び利益が加わったことから、売上及び利益が大幅に増加することとなりました。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は508百万円、セグメント利益は107百万円となりました。」

    音楽・イベント・著作権管理を軸とするエンタテインメント事業に、ドリームプラネットのカプセルトイ事業が加わり、売上高508百万円、セグメント利益107百万円へ大幅に拡大した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中核となるコンサート等のイベント出演やファンクラブの活動等による収益及び著作権の管理収益等を計上しました。なお、業界の性質上、外注経費の変動等の要因により、前期比ではセグメント利益が増加いたしました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は257百万円(前期比5.8%増)、セグメント利益は78百万円(前期比43.1%増)となりました。」

    エンタテインメント事業はイベント、ファンクラブ、著作権管理等による収益を計上し、売上高257百万円、セグメント利益78百万円となり、通期で増収増益となった。
  4. FY2024-Q3エンタテインメント事業の減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、中核となるコンサート等のイベント出演やファンクラブの活動等による収益及び著作権の管理収益等を計上しました。なお、業界の性質上、外注経費の変動等の要因により、前年同期比ではセグメント利益が減少いたしました。」

    エンタテインメント事業はコンサート、ファンクラブ、著作権管理による収益を継続して計上したが、売上高172百万円、セグメント利益36百万円となり、前年同期比で売上3.1%減、利益16.5%減となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、中核となるコンサート等のイベント出演やファンクラブの活動等による収益及び著作権の管理収益等を計上しました。TM NETWORKのツアーがスタートしたことや、営業的なイベントの増加により、前期比で売上は増収となりましたが、外注費等の経費が増加したため減益となりました。」

    エンタテインメント事業ではTM NETWORKのツアー開始や営業イベント増加により増収となり、売上高133百万円、セグメント利益37百万円を計上した。一方、外注費等の増加により減益となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年11月にサービスインしたOne’s Room事業に対する小室哲哉氏のコンテンツの提供の形でソリューション事業とのシナジーも生まれております。」

    音楽とIT技術を融合したエンタテインメント事業について、One’s Roomが2023年11月にサービスインし、小室哲哉氏のコンテンツ提供を通じたソリューション事業とのシナジーが発生した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「エンタテインメント事業は、当社の強みであるIT技術を活かし、音楽家の小室哲哉氏を中心に、楽曲製作及びコンサート活動等の核となる事業のほか、音楽とIT技術を融合させた新たな事業展開を進めます。当連結会計年度においては、中核となるコンサート等のイベント出演やファンクラブの活動等による収益及び著作権の管理収益等を計上いたしました。」

    音楽とITを融合するエンタテインメント事業が通期で売上高243百万円、セグメント利益54百万円を計上し、業績への寄与を開始した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、中核となるコンサート等のイベントやファンクラブの活動等による収益及び著作権の管理収益等を計上いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は177百万円、セグメント利益は44百万円となりました。」

    エンタテインメント事業でコンサート等のイベント、ファンクラブ、著作権管理による収益を計上し、売上高177百万円、セグメント利益44百万円となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、中核となるコンサート等のイベントやファンクラブの活動等による収益及び著作権の管理収益等を計上いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は127百万円、セグメント利益は40百万円となりました。」

    エンタテインメント事業について、コンサート等のイベント、ファンクラブ活動、著作権管理による収益を計上し、当第2四半期累計期間で売上高127百万円、セグメント利益40百万円となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、新たな報告セグメントとして「エンタテインメント事業」を追加しました。これに伴い、連結子会社(Pavilions株式会社)が新たに1社増加いたしました(※)。これは、当社の強みであるIT技術を活かし、新たに取締役に就任した小室哲哉氏を中心に楽曲製作及びコンサート活動等を核とする事業のほか、音楽とIT技術を融合させた新たな事業展開を進めようとするものです。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は52百万円、セグメント利益は13百万円となりました。」

    Pavilions株式会社の子会社化と小室哲哉氏の取締役就任を基礎に、エンタテインメント事業を新報告セグメントとして追加し、コンサート・ファンクラブ・著作権管理等による売上52百万円、セグメント利益13百万円を計上した。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は小室哲哉氏と共同でエンタテインメント事業部を創設することを決議し、Pavilions株式会社の85%の株式を取得し、当社の子会社とし、同氏とともに本格的にエンタテインメント事業を共同して開始することと致しました。」

    小室哲哉氏を執行役員に迎え、SOUND PORTの連結子会社化とPavilions株式85%取得を通じ、音楽とIT技術の融合、NFT・メタバース・ブロックチェーンを含むエンタテインメント事業を開始する構想が初めて独立したテーマとして現れた。
一緒に動いた変遷

「第三者割当増資と新株予約権による財務基盤強化」は、この変遷が動いた18回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第三者割当増資と新株予約権による財務基盤強化5回
  3. 2ITスクール買収と教育・人材活用事業の展開4回
  4. 3シナジー効果のある事業取得による成長加速3回
  5. 4不採算事業・部門の譲渡による事業選択と集中3回
  6. 5メタバース空間上の文化交流サロン事業3回
  7. 6継続企業の前提に関する重要な疑義2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
THE WHY HOW DO COMPANYの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
音楽とIT技術を融合したエンタテインメント事業の開始|THE WHY HOW DO COMPANY(3823)の変遷 | Komori