SRAホールディングス(3817)・リスク対処
大型案件等による資金量低下と流動性リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大型案件の入出金集中に伴う資金繰り・支払能力リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は20,224百万円、コミットメントラインの未使用枠金額は5,800百万円であることから、十分な流動性を確保しております。」
現金及び現金同等物は202億24百万円となり、58億円の未使用コミットメントラインも維持して、流動性を確保している。 - 2026-05-13対処業績予想の修正
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ486百万円増加し、20,224百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前期末の19,738百万円から20,224百万円へ増加し、手元流動性が改善した。 - FY2025対処有価証券報告書
「手元流動性を概ね売上高の1.5~2ヶ月分相当に維持することにより、流動性リスクを管理しております。」
手元流動性の維持方針とコミットメントラインを継続し、現金及び現金同等物197億38百万円を確保している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は8,854百万円、コミットメントラインの未使用枠金額は5,800百万円であることから、十分な流動性を確保しております。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の5,370百万円から8,854百万円へ増加し、5,800百万円の未使用コミットメントラインも維持した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は5,370百万円、コミットメントラインの未使用枠金額は5,800百万円であることから、十分な流動性を確保しております。」
手元流動性を売上高の1.5~2ヶ月分相当に維持する方針に加え、53.7億円の現金同等物と58億円の未使用コミットメントラインを確保した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、大型案件での仕入等で急激に資金量が低下した場合には、流動性リスクが発生することがあります。」
大型案件の仕入等による資金量低下を流動性リスクとして継続記載し、手元流動性を概ね売上高の1.5~2ヶ月分相当に維持している。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、大型案件での仕入等で急激に資金量が低下した場合には、流動性リスクが発生することがあります。」
大型案件の仕入等に伴う急激な資金量低下を流動性リスクとして示し、手元流動性を概ね売上高の1.5~2ヶ月分相当に維持して管理している。