Komori
SRAホールディングス(3817)・施策前進

クラウドビジネスを本格展開する

FY2016に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 120192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
SaaS・PaaS・IaaSクラウド事業の拡大42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その一環としてOracle Cloud ERPに関わる技術者養成に向けた資格取得支援のためにOracle Universityの受講支援を行っております。Oracle Cloud ERP導入のコンサルティングに関する知識・スキルの証明となる認定資格の取得保有者は27名となっており、実案件への参画や会計知識に関する資格取得と併せコンサルティング実務能力の底上げに努めております。」

    クラウドビジネスの人材基盤としてOracle Cloud ERPの認定資格保有者が27名となり、実案件参画や会計資格取得も進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「(b)クラウドビジネスの強化 ①マルチクラウドやハイブリッドクラウド対応充実と自社IPのSaaS化 ②クラウドインフラビジネス(サービスメニュー化やサービスデスク、常駐&リモートのハイブリッド運用ビジネスの強化) ③クラウドベンダーとの連携を強化(AWSセレクトコンサルティングパートナー、IBMクラウドプラットフォームのリーディングパートナー、Azure)」

    クラウド事業について、自社IPのSaaS化、サービスデスク、ハイブリッド運用、AWS・IBM・Azureとの連携を具体的に進めている。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「b)クラウドビジネスの強化 ・サービス展開の拡充(マルチクラウドやハイブリッドクラウドへの対応サービスの充実、自社IP製品のSaaS化) ・クラウドインフラビジネスの展開(AWSサービスのメニュー化、サービスデスク開発、常駐&リモートのハイブリッド運用) ・クラウドベンダーとの連携強化」

    クラウドビジネスについて、従来のクラウドインフラ展開に加え、自社IP製品のSaaS化、AWSサービスのメニュー化、サービスデスク開発、ハイブリッド運用、ベンダー連携を明示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「・クラウドインフラビジネス(自動化、DevOps(*1)、セキュリティ等)への展開」

    クラウドインフラ、自動化、DevOps、セキュリティを含むクラウド関連ビジネスへの展開方針を継続している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「そのような中、当第2四半期連結会計期間の連結業績につきましては、お客様からの需要が高く、収益性の高いクラウドビジネスなどの事業を進展させるとともに、既存事業の更なる生産性向上や単価改善等に努めた結果、次のとおりとなりました。」

    収益性の高いクラウドビジネスを含む事業の進展と、既存事業の生産性向上・単価改善を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「そのような中、当連結会計年度の連結業績につきましては、お客様からの需要が高く、収益性の高いクラウドビジネスなどの事業を進展させるとともに、既存事業の更なる生産性向上や単価改善等に努めた結果、次のとおりとなりました。」

    収益性の高いクラウドビジネスを含む事業の進展と、既存事業の生産性向上・単価改善を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「・クラウドインフラビジネス(自動化、DevOps、セキュリティ等)への展開」

    クラウドインフラ、自動化、DevOps、セキュリティを含むクラウド関連ビジネスへの展開方針を継続している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年4月には株式会社SRAにおいてプロダクトサービス事業部(“PS”)を設立いたしました。 PSは旧ビジネスイノベーション事業部を発展させた組織であり、自社IP製品開拓にとどまらずクラウド関連ビジネス等の注力分野において業務コンサルティングを含めた提案型ビジネスを実践していくことを企図しております。 そのための施策のひとつとして、Oracle Fusion Cloud Enterprise Resource Planning(ERP) (以下、Oracle Cloud ERP)の自社への導入と「Oracle Cloud ERP導入支援サービス」を開始しました。」

    クラウドビジネスの展開体制としてプロダクトサービス事業部を2022年4月に設立し、自社へのOracle Cloud ERP導入と導入支援サービスを開始した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「クラウド関連のビジネスを強化・拡大する目的で2021年4月にアドバンストクラウドエンジニアリング事業部(“ACE”)を新設致しました。ACEでは自らクラウド関連ビジネスの拡大を図ることに加え、株式会社SRA内各事業部やグループ各社へのサポートをすることによるシナジー効果創出の役割も担っております。」

    2021年4月に新設したACEについて、クラウド関連ビジネスの拡大とグループ内支援・シナジー創出を担う組織としての役割を継続して記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「クラウド関連のビジネスを強化・拡大する目的で2021年4月にアドバンストクラウドエンジニアリング事業部(“ACE”)を新設致しました。ACEでは自らクラウド関連ビジネスの拡大を図ることに加え、株式会社SRA内各事業部やグループ各社へのサポートをすることによるシナジー効果創出の役割も担っております。」

    2021年4月に新設したACEについて、クラウド関連ビジネスの拡大とグループ各社への支援を担う組織としての役割を確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウド関連のビジネスを強化・拡大する目的で2021年4月にアドバンストクラウドエンジニアリング事業部(“ACE”)を新設致しました。ACEでは自らクラウド関連ビジネスの拡大を図ることに加え、株式会社SRA内各事業部やグループ各社へのサポートをすることによるシナジー効果創出の役割も担っております。」

    2021年4月に新設したACEについて、クラウド関連ビジネスの拡大とグループ各社への支援を担う組織としての役割を確認している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年4月1日付で当社グループの中核会社である株式会社SRAにおいてクラウドビジネスを推進するアドバンストクラウドエンジニアリング事業部(“ACE”)を立ち上げた他、クラウドビジネス人材を育成する制度の強化を図り、更なるビジネス拡大を目指しております。」

    クラウドビジネスの専門事業部ACEを2021年4月1日付で立ち上げ、人材育成制度も強化して展開体制を具体化した。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「クラウドコンピューティング、IoT、AI、といった最先端のソフトウェア開発技術を取り入れるためには、常に変化するソフトウェア技術トレンドに追従するのみでなく、新しいソフトウェア技術を生み出すための基盤となる学術的な基礎研究が重要となると考えています。」

    クラウドを含む先端技術を新サービス・研究開発に活用する方針を継続しているが、クラウド事業単独の新たな達成事項は示していない。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「自社IP製品ビジネス+既存事業の高付加価値化」の推進を図るとともに、IoT、モバイル、セキュリティ、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、ソーシャル・ネットワーキング技術等の成長分野において、自社IP製品および新サービスの提供を推進しております。」

    クラウドコンピューティングを含む成長分野で、自社IP製品・新サービスを提供する方針を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「IoT、モバイル、セキュリティ、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、ソーシャル技術等の成長分野において、自社IP製品および新サービスの提供を推進しております。」

    クラウドコンピューティングを含む成長分野で、自社IP製品・新サービスを提供する方針を継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「自社IPが生み出す「価値」により、高い売上総利益率を実現し、新サービスや既存事業との相乗効果を図ることで、クラウドセキュリティ等の成長分野において、新たなビジネスモデルの構築を目指します。」

    クラウドを含む成長分野で新サービスを展開する方針を継続し、クラウドセキュリティを具体的な対象分野として示している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「IoT、モバイル、セキュリティ、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、ソーシャル・ネットワーキング技術等の成長分野において、自社IP製品および新サービスの提供を推進しております。」

    クラウドコンピューティングを含む成長分野で、自社IP製品・新サービスを提供する方針を継続している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「IoT、モバイル、セキュリティ、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、ソーシャル技術等の成長分野において、自社IP製品および新サービスの提供を推進しております。」

    クラウドコンピューティングを含む成長分野で、自社IP製品・新サービスを提供する方針を継続している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「株式会社アイ・エル・ディをクラウドビジネスの本格展開を目的に設立。」

    クラウドビジネスの本格展開を目的としたグループ会社の設立を引き続き事業基盤としている。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「SRAグループでは、製造/組込開発、クラウドコンピューティング、オープンソースソフトウェア等における高い技術力と豊富な実績を活かし、これらを組み合わせることで車載ソフトウェアをはじめとするIoTに向けた新しいビジネスへの取り組みを推進しております。」

    クラウドコンピューティング等の技術を組み合わせたIoT向け新規ビジネスへの取り組みを継続している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「SRAグループでは、製造/組込開発、クラウドコンピューティング、オープンソースソフトウェア等における高い技術力と豊富な実績を活かし、これらを組み合わせることで車載ソフトウェアをはじめとするIoTに向けた新しいビジネスへの取り組みを推進しております。」

    クラウドコンピューティングを含む技術基盤を活用した新規ビジネスへの取り組みを継続している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社SRAでは、製造/組込開発、クラウドコンピューティング、オープンソースソフトウェア等における高い技術力と豊富な実績を活かし、これらを組み合わせることで車載ソフトウェアをはじめとするIoT分野に向けた新しいビジネスへの取り組みを推進しております。」

    クラウドコンピューティングを含む技術基盤を活用した新規ビジネスへの取り組みを継続している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月30日付で、SRAグループのクラウドビジネスを本格的に展開するため、株式会社アイ・エル・ディを設立しております。」

    クラウド事業の本格展開を目的に、専用のグループ会社を設立している。
一緒に動いた変遷

「増配と自己株式取得による利益還元」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増配と自己株式取得による利益還元7回
  3. 2既存事業の収益性向上7回
  4. 3プロジェクト管理・コスト削減による粗利率向上7回
  5. 4収益構造を改革し高収益モデルを確立する6回
  6. 5投資有価証券評価損と貸倒損失の発生5回
  7. 6IoT・モバイル・セキュリティ・クラウド等で新たなビジネスモデルを構築する4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SRAホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クラウドビジネスを本格展開する|SRAホールディングス(3817)の変遷 | Komori