ビッグデータ駆動ソフトウェア工学を展開する
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2022年度から2年間かけて開発した複数の集団の存在を仮定した検査技術を発展させて、当連結会計年度では、これをさらに効率化する手法を新たに開発し、国際的な学術論文誌で発表しました。また、検査技術を評価するために必要な、ベンチマークと呼ばれる汎用的な問題を生成する方法を考案し、海外の学術会議で発表しました。」
ビッグデータ・科学的コンピューティングに関連する研究で、検査技術の効率化手法とベンチマーク生成法を開発し、国際学術論文誌・海外学会で発表した。 - FY2021前進有価証券報告書
「先端技術研究所では、GTFS形式やGTFS-JP形式で表現された運行情報から得られる時刻表や路線図に、観光情報や行政情報を組み合わせることで、観光情報や歴史的記録を地図上に可視化するインタラクティブな表現手法の開発を行っています。これらの技術は、MaaS (Mobility As A Service) を展開する基盤技術となるものです。」
ビッグデータ可視化研究を公共交通情報、観光情報、行政情報と組み合わせ、MaaSの基盤技術へ応用する展開を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「これまで取り組んできたビッグデータを対象とするインタラクティブな可視化技術研究を、MaaS(Mobility as a Service)領域でのサービス基盤として応用することに着手し、未来のモビリティを支えるソフトウェア基盤技術に関する研究への展開を行っております。」
ビッグデータ可視化研究をMaaS、公共交通情報、地理情報、行政オープンデータへ応用する研究に着手した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、「ビッグデータ駆動ソフトウェア工学」を核とした、ビッグデータを対象とするインタラクティブな可視化技術の構築に関する研究も継続して進めております。」
ビッグデータ駆動ソフトウェア工学を核とするインタラクティブな可視化技術の研究を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「前連結会計年度より着手した「ビッグデータ駆動ソフトウェア工学」を核として、引き続きビッグデータを対象とするインタラクティブな可視化技術の構築に関する研究を進めております。」
ビッグデータ駆動ソフトウェア工学を核に、インタラクティブな可視化技術やAI解析データを用いたシステム開発へ研究内容を展開した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度より新たに「ビッグデータ駆動ソフトウェア工学」と呼ぶアプローチの展開を開始いたしました。」
先端技術研究所で新たな研究アプローチを開始し、自社IP製品、技術提供、人材育成、研究連携への貢献を目指している。