無借入と現金積み上げによる強固な財務基盤
FY2018に初出。24回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1有利子負債減少・現金減少有価証券報告書
「なお、当社グループの2026年1月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が41百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は3,660百万円と有利子負債を大きく上回り、強固な財務基盤を実現しております。」
有利子負債は前連結会計年度末の44百万円から41百万円へ減少し、現金及び現金同等物は3,750百万円から3,660百万円へ減少した。現金が有利子負債を大きく上回る状態は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「2025年7月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が44百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は3,750百万円と有利子負債を大きく上回り、強固な財務基盤を実現しております。」
有利子負債は前期末の79百万円から44百万円へ減少し、現金及び現金同等物は3,750百万円へ増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「なお、当社グループの2025年1月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が47百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は3,505百万円と有利子負債を大きく上回り、強固な財務基盤を実現しております。」
有利子負債は前連結会計年度末の79百万円から47百万円へ減少した。現金及び現金同等物は3,505百万円で、有利子負債を引き続き大きく上回ると記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、当社グループの2024年7月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が79百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は3,675百万円と有利子負債を大きく上回り、強固な財務基盤を実現しております。」
有利子負債は前期の85百万円から79百万円へ減少し、現金及び現金同等物は3,062百万円から3,675百万円へ増加した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が35百万円、のれんが62百万円、投資有価証券が64百万円それぞれ減少したものの、現金及び預金が418百万円増加したことによるものであります。 これは主に、借入金が4百万円、その他の流動負債が52百万円それぞれ減少したものの、賞与引当金が90百万円増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末から現金及び預金が418百万円増加し、借入金が4百万円減少している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「なお、当社グループの2024年1月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が82百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は3,265百万円と有利子負債を大きく上回り、強い財務基盤を実現しております。」
有利子負債は前期末の85百万円から82百万円へ減少し、現金及び現金同等物は3,062百万円から3,265百万円へ増加した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が33百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が11百万円、投資有価証券が10百万円それぞれ増加したことによるものであります。 これは主に、賞与引当金が45百万円増加したものの、未払法人税等が31百万円、借入金が2百万円、その他の流動負債が27百万円、その他の固定負債が9百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
当第1四半期末は現金及び預金が33百万円増加し、借入金が2百万円減少した。前期に有利子負債が増加していた状態から、現金増加・借入金減少の変化を示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「なお、当社グループの2023年7月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が85百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は3,062百万円と有利子負債を大きく上回り、強い財務基盤を実現しております。」
現金及び現金同等物は3,062百万円へ増加した一方、有利子負債は前期の30百万円から85百万円へ増加している。借入金を大きく上回る現金を強い財務基盤と説明している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 - 30,000 1年内返済予定の長期借入金 - 12,108 長期借入金 30,000 98,640」
現金及び預金は3,180百万円から3,237百万円へ57百万円増加した一方、短期借入金30百万円、1年内返済予定の長期借入金12百万円、長期借入金99百万円を計上し、有利子負債が増加している。 - FY2023-Q2現金減少継続有価証券報告書
「なお、当社グループの2023年1月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が30百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は2,891百万円と有利子負債を大きく上回り、強い財務基盤を実現しております。」
有利子負債30百万円を維持する一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の2,980百万円から2,891百万円へ89百万円減少した。借入金を大きく上回る状態は引き続き強い財務基盤と説明している。 - FY2023-Q1現金減少有価証券報告書
「現金及び預金 3,180,622 3,150,388 長期借入金 30,000 30,000」
有利子負債は30百万円で維持される一方、現金及び預金は前連結会計年度末の3,180百万円から3,150百万円へ30百万円減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当社グループの2022年7月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が30百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は2,980百万円と有利子負債を大きく上回り、強い財務基盤を実現しております。」
有利子負債30百万円を維持する一方、現金及び現金同等物は前期末の2,777百万円から2,980百万円へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「現金及び預金 2,977,980 3,068,060 長期借入金 30,000 30,000」
有利子負債は30百万円で変わらない一方、現金及び預金は前連結会計年度末から90百万円増加して3,068百万円となった。 - FY2022-Q2現金減少有価証券報告書
「なお、当社グループの2022年1月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が30百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は2,601百万円と有利子負債を大きく上回り、強い財務基盤を実現しております。」
有利子負債30百万円を維持し、現金及び現金同等物は2,601百万円となった。前連結会計年度末の2,777百万円からは減少したが、借入金を大きく上回る状態を引き続き強い財務基盤と説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループの2021年7月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が30百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は2,777百万円と有利子負債を大きく上回り、強い財務基盤を実現しております。」
有利子負債30百万円を維持する一方、現金及び現金同等物は前期末の2,468百万円から2,777百万円へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「現金及び預金 2,668,443 2,946,055 長期借入金 30,000 30,000」
有利子負債は30百万円で維持される一方、現金及び預金は前連結会計年度末から277百万円増加して2,946百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社グループの2021年1月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が30百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は2,527百万円と有利子負債を大きく上回り、強い財務基盤を実現しております。」
有利子負債30百万円を維持する一方、現金及び現金同等物は2,527百万円となり、前連結会計年度末の2,468百万円から増加した。 - FY2021-Q1現金減少有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は4,805百万円となり、前連結会計年度末に比べ43百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金が25百万円、投資その他の資産が22百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
長期借入金30百万円は前連結会計年度末と同額である一方、現金及び預金は25百万円減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、受取手形及び売掛金が72百万円、仕掛品が14百万円それぞれ減少したものの、現金及び預金が200百万円、投資その他の資産が102百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
当第3四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末比200百万円増加している。有利子負債は30百万円であり、借入発生後も現金の積み上げが進んでいる。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの2020年1月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債が30百万円であるのに対し、現金及び現金同等物は2,299百万円となっており、強い財務基盤を実現しております。」
有利子負債30百万円と現金及び現金同等物2,299百万円を示し、借入発生後も強い財務基盤との説明を継続している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「長期借入金 - 30,000」
前連結会計年度末にはなかった長期借入金30百万円を当第1四半期末に計上しており、従来記載されていた無借入の状態に変化が生じている。一方、現金及び預金は2,321百万円から2,343百万円へ増加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当社グループの2019年7月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債はなく、現金及び現金同等物は2,121百万円となっており、強い財務基盤を実現しております。」
無借入の状態を維持しつつ、現金及び現金同等物は前期末の1,998百万円から2,121百万円へ増加した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの2019年1月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債はなく、現金及び現金同等物は1,891百万円となっており、強固な財務基盤を実現しております。」
有利子負債がなく、2019年1月末の現金及び現金同等物が1,891百万円であることを、強固な財務基盤として引き続き記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの平成30年7月末時点における銀行借入等を通じた有利子負債はなく、現金及び現金同等物は1,998百万円となっており、強固な財務基盤を実現しております。」
有利子負債がなく、現金及び現金同等物が1,998百万円であることを、強固な財務基盤として記載している。