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大和コンピューター(3816)・事実後退

ASPサービスの成長

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。

34記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018後退FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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ASP事業の独立セグメント化とクラウドサービス展開9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

大和コンピューターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「ASPサービスは新規契約の伸びが鈍化していることにより、売上高は580百万円(前期比4.8%減)となり、営業利益は130百万円(前期比20.7%減)となりました。」

    新規契約の伸びの鈍化により、ASPサービスの売上高・営業利益が前期比で減少し、成長基調が弱まっている。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「ASPサービスは新規契約の伸びがやや鈍化していることにより、売上高は286百万円(前年同期比2.9%減)となり、営業利益は69百万円(前年同期比19.8%減)となりました。」

    ASPサービスについて、新規契約の伸びの鈍化を要因として売上高・営業利益が前年同期比で減少し、従来の堅調な成長表現が弱まっている。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「(サービスインテグレーション事業) ASPサービスは堅調に推移したものの、開発案件の減少等により、売上高は609百万円(前期比0.2%減)となり、営業利益は164百万円(前期比3.5%減)となりました。」

    ASPサービス自体の堅調さは維持されたが、開発案件の減少等により通期で減収減益となり、成長基調の表現が弱まった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ASPサービスが堅調に推移したことにより、売上高は457百万円(前年同期比1.1%増)となり、営業利益は137百万円(前年同期比2.9%増)となりました。」

    ASPサービスを含むサービスインテグレーション事業で、売上高が前年同期比1.1%増、営業利益が2.9%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ASPサービスが堅調に推移したことにより、売上高は294百万円(前年同期比0.6%増)となり、営業利益は87百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    ASPサービスの堅調さを背景に、サービスインテグレーション事業は売上高が前年同期比0.6%増、営業利益が3.2%増となった。
  6. FY2024-Q1減収・増益有価証券報告書

    「ASPサービスは堅調に推移したものの、コロナ禍に対応するための開発案件が一通り完了したことから、売上高は139百万円(前年同期比0.6%減)となりましたが、営業利益は41百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    ASPサービス自体は堅調としつつ、コロナ禍対応の開発案件が一通り完了したことから売上高は前年同期比0.6%減となった。一方、営業利益は5.5%増となっている。
  7. FY2023後退有価証券報告書

    「ASPサービスは堅調に推移したものの、開発案件の減少等により、売上高は610百万円(前期比3.1%増)となり、営業利益は170百万円(前期比4.5%減)となりました。」

    ASPサービス自体の堅調さを維持しつつ、開発案件の減少等により増収減益となり、利益面では成長基調の表現が弱まっている。
  8. FY2023-Q3増収・減益幅縮小有価証券報告書

    「(サービスインテグレーション事業) ASPサービスは堅調に推移したものの、開発案件の減少等により、売上高は452百万円(前年同期比2.9%増)となり、営業利益は133百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    ASPサービスの堅調さと開発案件減少の併記は続くが、売上高は前年同期比2.9%増に転じ、営業利益の減少幅は前四半期の12.3%減から2.5%減へ縮小している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「ASPサービスは堅調に推移したものの、開発案件の減少等により、売上高は292百万円(前年同期比1.5%減)となり、営業利益は84百万円(前年同期比12.3%減)となりました。」

    ASPサービス自体は堅調とする一方、開発案件の減少等によるサービスインテグレーション事業の減収減益を引き続き記載している。
  10. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「(サービスインテグレーション事業) ASPサービスは堅調に推移したものの、開発案件の減少等により、売上高は140百万円(前年同期比4.1%減)となり、営業利益は39百万円(前年同期比34.6%減)となりました。」

    ASPサービス自体は堅調とする一方、開発案件の減少等により減収減益となり、成長基調の表現が引き続き弱まっている。
  11. FY2022後退有価証券報告書

    「ASPサービスは堅調に推移したものの、開発案件の減少等により、売上高は592百万円(前期比3.1%減)となり、営業利益は178百万円(前期比8.2%減)となりました。」

    ASPサービス自体の堅調さを維持しつつ、開発案件の減少等によりサービスインテグレーション事業は通期で減収減益となった。
  12. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「(サービスインテグレーション事業) ASPサービスは堅調に推移したものの、開発案件が減少したことから、売上高は439百万円(前年同期比7.8%減)となり、営業利益は137百万円(前年同期比17.6%減)となりました。」

    ASPサービス自体は堅調とする一方、開発案件の減少によりサービスインテグレーション事業は減収減益となり、成長基調の表現が弱まっている。
  13. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「ASPサービスは堅調に推移したものの、大型のシステム開発案件をソフトウェア開発関連事業として区分したことから、売上高は297百万円(前年同期比4.6%減)となり、データセンターの移行にともなう諸費用の発生により、営業利益は96百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」

    ASPサービス自体は堅調とする一方、大型案件の区分変更とデータセンター移行費用により、サービスインテグレーション事業は減収減益となった。
  14. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「ASPサービスの導入の規模縮小等により、売上高は146百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は59百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    ASPサービスの導入規模縮小等により売上高は前年同期比7.0%減となり、従来の成長基調の表現が弱まった。一方、営業利益は5.0%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「ASPサービスが堅調に推移したことにより、売上高は611百万円(前期比9.4%増)、営業利益は193百万円(前期比14.7%増)となりました。」

    ASPサービスの堅調さを背景に、サービスインテグレーション事業の通期売上高が9.4%増、営業利益が14.7%増となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが堅調に推移したことにより、売上高は477百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント利益は166百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    ASPサービスの堅調さを背景に、サービスインテグレーション事業の売上高が前年同期比11.6%増、セグメント利益が12.7%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスの導入の規模縮小等により、売上高は311百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は106百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    ASPサービス導入の規模縮小等による制約は残るものの、売上高は前年同期比10.3%増まで回復し、セグメント利益の減少幅も前年同期比2.6%減へ縮小した。
  18. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスの導入の規模縮小等により、売上高は157百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は57百万円(前年同期比11.5%減)となりました。」

    ASPサービスの導入規模縮小等により、売上高の増加幅は0.8%にとどまり、セグメント利益は前年同期比11.5%減となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが堅調に推移したことにより、売上高は427百万円(前年同期比7.7%増)、セグメント利益は147百万円(前年同期比39.8%増)となりました。」

    ASPサービスの堅調さを背景に、サービスインテグレーション事業の売上高が前年同期比7.7%増、セグメント利益が39.8%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが堅調に推移したことにより、売上高は282百万円(前年同期比18.5%増)、セグメント利益は109百万円(前年同期比84.0%増)となりました。」

    ASPサービスの堅調さを背景に、サービスインテグレーション事業の売上高が前年同期比18.5%増、セグメント利益が84.0%増となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが堅調に推移したことにより、売上高は156百万円(前年同期比31.3%増)、セグメント利益は64百万円(前年同期比131.3%増)となりました。」

    前期に関連システム開発が小規模にとどまり減収減益となっていたサービスインテグレーション事業で、ASPサービスの堅調さを背景に売上高が前年同期比31.3%増、セグメント利益が131.3%増となった。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスは堅調に推移したものの、関連するシステム開発が小規模にとどまっていることから、売上高は397百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント利益は105百万円(前年同期比17.2%減)となりました。」

    ASPサービス自体は堅調とする一方、関連システム開発が小規模にとどまり、サービスインテグレーション事業の減収減益が続いている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスは堅調に推移したものの、関連するシステム開発が小規模にとどまったことから、売上高は238百万円(前年同期比15.1%減)、セグメント利益は59百万円(前年同期比30.8%減)となりました。」

    ASPサービス自体は堅調とする一方、関連システム開発が小規模にとどまり、サービスインテグレーション事業が減収減益となった状況を引き続き記載している。
  24. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスは堅調に推移したものの、関連するシステム開発が小規模にとどまったことから、売上高は119百万円(前年同期比15.5%減)、セグメント利益は27百万円(前年同期比36.5%減)となりました。」

    ASPサービス自体は堅調とする一方、関連システム開発が小規模にとどまり、サービスインテグレーション事業は減収減益となったため、従来の成長基調の表現が弱まっている。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「ASPサービスが堅調に推移し、関連するシステム開発も増加したことから、売上高は540百万円(前期比13.9%増)、セグメント利益は149百万円(前期比26.6%増)となりました。」

    ASPサービスと関連システム開発について、通期売上高が13.9%増、セグメント利益が26.6%増となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが堅調に推移し、関連するシステム開発も増加したことから、売上高は418百万円(前年同期比19.8%増)、セグメント利益は127百万円(前年同期比37.9%増)となりました。」

    ASPサービスと関連システム開発について、第3四半期累計の売上高が19.8%増、セグメント利益が37.9%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが堅調に推移し、関連するシステム開発も増加したことから、売上高は280百万円(前年同期比36.7%増)、セグメント利益は86百万円(前年同期比102.1%増)となりました。」

    ASPサービスと関連システム開発について、第2四半期累計の売上高が36.7%増、セグメント利益が102.1%増となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが堅調に推移し、関連するシステム開発も増加したことから、売上高は141百万円(前年同期比30.7%増)、セグメント利益は43百万円(前年同期比72.1%増)となりました。」

    ASPサービスと関連システム開発について、第1四半期累計の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、特にセグメント利益は72.1%増となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが堅調に推移し、関連するシステム開発も増加したことから、売上高は474百万円(前期比32.7%増)、セグメント利益は118百万円(前期比78.9%増)となりました。」

    ASPサービスと関連システム開発について、通期売上高が32.7%増、セグメント利益が78.9%増となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが堅調に推移し、関連するシステム開発も増加したことから、売上高は349百万円(前年同期比36.2%増)、セグメント利益は92百万円(前年同期比84.2%増)となりました。」

    ASPサービスと関連システム開発について、第3四半期累計の売上高が36.2%増、セグメント利益が84.2%増となったことを開示している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが堅調に推移し、関連するシステム開発も増加したことから、売上高は205百万円(前年同期比32.1%増)、セグメント利益は42百万円(前年同期比73.6%増)となりました。」

    ASPサービスと関連システム開発について、第2四半期累計の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、特にセグメント利益は73.6%増となっている。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが堅調に推移し、関連するシステム開発も増加したことから、外部顧客への売上高は107百万円(前年同期比51.4%増)、セグメント利益は25百万円(前年同期比145.1%増)となりました。」

    ASPサービスと関連システム開発について、第1四半期の売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが順調に推移し、関連するシステム開発も増加したことから、外部顧客への売上高は357百万円(前期比18.6%増)、セグメント利益は65百万円(前期比75.9%増)となりました。」

    ASPサービスと関連システム開発について、通期の売上高・セグメント利益の増加を開示している。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが順調に推移した結果、外部顧客への売上高は256百万円(前年同期比14.6%増)、セグメント利益は50百万円(前年同期比48.0%増)となりました。」

    ASPサービスの進展を背景に、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「売上総利益・営業利益の適正確保と継続的拡大」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14128775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益・営業利益の適正確保と継続的拡大14回
  3. 2システム開発案件の受注堅調と増収12回
  4. 3高い自己資本比率8回
  5. 4採算性の重視7回
  6. 5無借入と現金積み上げによる強固な財務基盤7回
  7. 6欧米・新興国の経済不透明感5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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