Komori
大和コンピューター(3816)・リスク対処

主要取引先への売上集中

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2023対処FY2024 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

大和コンピューターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「2024年7月期(37.6%、22.1%)、2025年7月期(31.1%、20.0%)となっております。」

    SCSKの売上比率は37.6%から31.1%、大塚商会は22.1%から20.0%へ低下し、2社合計も59.7%から51.1%へ低下した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であるSCSK㈱、㈱大塚商会の最近2期間における当社グループ売上高に占める割合は、それぞれ2023年7月期(37.3%、23.2%)、2024年7月期(37.6%、22.1%)となっております。」

    SCSKへの売上比率は37.3%から37.6%へ上昇した一方、大塚商会は23.2%から22.1%へ低下し、2社合計は60.5%から59.7%へ低下した。主要取引先への集中は高水準だが、合計比率は前期から低下している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であるSCSK㈱、㈱大塚商会の最近2期間における当社グループ売上高に占める割合は、それぞれ2022年7月期(34.6%、21.8%)、2023年7月期(37.3%、23.2%)となっております。」

    SCSKの売上比率は34.6%から37.3%、大塚商会は21.8%から23.2%へ上昇し、2社合計も56.4%から60.5%へ上昇している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であるSCSK㈱、㈱大塚商会の最近2期間における当社グループ売上高に占める割合は、それぞれ2021年7月期(34.3%、18.0%)、2022年7月期(34.6%、21.8%)、となっております。」

    SCSKの売上比率は34.3%から34.6%、大塚商会は18.0%から21.8%へ上昇し、2社合計の比率も52.3%から56.4%へ上昇している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「SCSK㈱、㈱大塚商会の最近2期間における当社グループ売上高に占める割合は、それぞれ2020年7月期(27.3%、23.6%)、2021年7月期(34.3%、18.0%)、となっております。」

    SCSKの売上比率が27.3%から34.3%へ上昇し、大塚商会は23.6%から18.0%へ低下した。主要取引先への集中構成が変化し、SCSKへの依存度が高まっている。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先である㈱大塚商会、SCSK㈱の最近2期間における当社グループ売上高に占める割合は、それぞれ2018年7月期(23.6%、24.8%)、2019年7月期(30.2%、22.9%)、となっております。」

    大塚商会への売上比率が23.6%から30.2%へ上昇し、SCSKは24.8%から22.9%へ低下した。2社合計では48.4%から53.1%へ上昇している。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であるSCSK㈱、㈱大塚商会の最近2期間における当社グループ売上高に占める割合は、それぞれ平成29年7月期(23.5%、23.5%)、平成30年7月期(24.8%、23.6%)、となっております。」

    SCSKの売上比率は23.5%から24.8%、大塚商会は23.5%から23.6%となり、主要2社への集中度が前期比で上昇した。
  8. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループの主要取引先であるSCSK㈱、㈱大塚商会の最近2期間における当社グループ売上高に占める割合は、それぞれ平成28年7月期(29.9%、25.0%)、平成29年7月期(23.5%、23.5%)、となっております。」

    主要2社の売上高比率は、SCSKが29.9%から23.5%、大塚商会が25.0%から23.5%となっている。両社への集中度は前期から低下しているが、事業動向が業績に影響する可能性は引き続き記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「主要取引先であるSCSK㈱、㈱大塚商会の最近2期間における当社グループ売上高に占める割合は、それぞれ平成27年7月期(28.6%、27.6%)、平成28年7月期(29.9%、25.0%)、となっております。」

    主要2社への売上依存度を具体的な割合で示し、両社の事業動向が業績に悪影響を及ぼす可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「欧米・新興国の経済不透明感」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧米・新興国の経済不透明感3回
  3. 2システム販売・農作物販売等のその他事業3回
  4. 3高い自己資本比率3回
  5. 4ERPパッケージによるソリューションサービス業務の拡大3回
  6. 5無借入と現金積み上げによる強固な財務基盤3回
  7. 6ASPサービスの成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和コンピューターの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主要取引先への売上集中|大和コンピューター(3816)の変遷 | Komori