メディア工房(3815)・目標再定義直近の業績予想の修正(2026-10-09)では「再掲」
自己資本利益率25%・売上高経常利益率30%の目標
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
9記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「昨今の事業環境や資本効率の重要性の高まりを踏まえ、現在、キャッシュ・フロー及び投下資本利益率(ROI)を重視した経営への転換を進めております。」
従来の売上高・営業利益、ROE等の目標指標を中心とする考え方から、キャッシュ・フローとROIを重視し、資本生産性と投資効率を中心に据える経営へ方針を組み替えている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「達成目標時期 経営指標 売上高経常利益率 自己資本利益率 2025年 15% 25% 2030年 25% 30%」
従来の売上高経常利益率20%・ROE25%という指標から、2025年と2030年の段階的な期限を設定し、2030年には売上高経常利益率25%、ROE30%を目標とする形へ更新した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「自己資本利益率(目標25%)並びに高付加価値化推進の観点から、売上高経常利益率(目標20%)を経営指標として重要視しております。」
ROE25%と売上高経常利益率20%を重視する経営指標を継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「自己資本利益率(目標25%)並びに高付加価値化推進の観点から売上高経常利益率(目標20%)を経営指標として重要視しております。」
ROE目標25%は維持した一方、売上高経常利益率の目標は従来の30%から20%へ引き下げられた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自己資本利益率(目標25%)並びに高付加価値化推進の観点から売上高経常利益率(目標30%)を経営指標として重要視しております。」
ROE25%および売上高経常利益率30%を重視する経営指標を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「自己資本利益率(目標25%)並びに高付加価値化推進の観点から売上高経常利益率(目標30%)を経営指標として重要視しております。」
ROE25%と売上高経常利益率30%を重要な経営指標として初めて明示している。