メディア工房(3815)・施策再定義
世界市場向けゲームの提供
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2017。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームタイトルの海外配信・ライセンスアウトによるグローバル展開17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再定義有価証券報告書
「平成29年8月 自社ゲームブランド「OBOKAID'EM」を事業撤退」
世界市場向け自社ゲーム展開の中心だったOBOKAID'EMから撤退し、ゲーム事業の重点が別ブランド・セカンダリー事業へ移った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、OBOKAID'EMにおいては、平成29年1月にベトナム企業である.GEARS社との共同開発タイトル『ニンジャチャレンジ~スピンキーでござる』をリリースしております。」
海外企業との共同開発タイトルをベトナム企業と2017年1月にリリースした。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また一方でOBOKAID'EMにおいては、アイドリングゲーム「みどりのほし」の続編、「みどりのほしぼし」を平成28年9月に全世界約140カ国で配信し、リリースから約1ヶ月で100万ダウンロードを達成いたしました。」
世界約140カ国への配信に加え、リリース約1か月で100万ダウンロードを達成した。 - FY2016前進有価証券報告書
「「LuCKY 4 LeAF」(平成27年11月)、「PICK-XELL(共同開発元:Glasshead株式会社)」(平成27年12月)、「TRAP DA GANG(共同開発元:株式会社たゆたう)」(平成28年4月)などのカジュアルゲームを、世界140ヶ国に一斉配信致しました。」
複数タイトルを世界140ヶ国へ一斉配信する具体的な実績を記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「ゲームコンテンツ事業においては、世界市場で楽しんでいただけるゲームを提供すべく、シンプルな操作でありながら「先読みの鋭さ」を必要とする「TRAP DA GANG(共同開発元:株式会社たゆたう)」を平成28年4月にリリースした」
世界市場を意識したゲームタイトルを2016年4月にリリースしている。