サイバーステップホールディングス(3810)・リスク対処
海外売上と為替変動による業績影響
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社
サイバーステップホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める海外売上高の比率は2026年5月期においては24.8%になります。」
海外売上高比率は前回開示の37%から24.8%へ低下した。現地通貨建て販売等に伴う為替変動リスクと、主要取引先との円建て契約による低減策は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める海外売上高の比率は2025年5月期においては37%になります。」
海外売上高比率は前回開示の39%から37%へ低下した。現地通貨建て販売・ロイヤリティーに伴う為替変動リスクと、主要取引先との円建て取引による低減策は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める海外売上高の比率は2024年5月期においては39%になります。海外での販売は現地通貨で行われ、ロイヤリティー等はこれら販売実績に連動して決定されるため、当社グループの売上高は為替の変動によって経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率は前回開示の33%から39%へ上昇し、現地通貨建て販売・ロイヤリティーに伴う為替変動へのエクスポージャーが拡大している。円建て契約による低減策は継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める海外売上高の比率は2022年5月期においては33%になります。海外での販売は現地通貨で行われ、ロイヤリティー等はこれら販売実績に連動して決定されるため、当社グループの売上高は為替の変動によって経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率は前期の31.2%から33%へ上昇し、現地通貨建て販売・ロイヤリティーに伴う為替変動リスクへのエクスポージャーが増加している。主要取引先との円建て契約による低減策は継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める海外売上高の比率は2020年5月期においては31.2%になります。」
海外売上高比率は前期の40.6%から31.2%へ低下した。為替変動リスクは継続しているが、主要取引先との円建て取引契約による低減策も記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める海外売上高の比率は2019年5月期においては40.6%になります。」
海外売上高比率は前期の47.2%から40.6%へ低下した。海外販売・ロイヤリティーが現地通貨建てで行われ、為替変動が業績・財務状況に影響する可能性は継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める海外売上高の比率は平成30年5月期においては47.2%になります。」
海外売上高比率が前期の43.9%から47.2%へ上昇した。海外販売・ロイヤリティーが現地通貨で行われ、為替変動が業績・財務状況に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの売上高に占める海外売上高の比率は平成29年5月期においては43.9%になります。」
海外売上高比率が43.9%であり、現地通貨建て販売やロイヤリティーが為替変動の影響を受けるため、業績・財務状況への影響可能性をリスクとして記載している。