Komori
サイバーステップホールディングス(3810)・事実再掲

トレバ拡大に伴う減価償却費・拠点費用・人件費の増加

FY2019-Q2に初出。22回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q3 – FY20262019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
事業成長に伴う多面的な費用増加と利益圧迫36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業活動における資金需要の主なものは当社グループの事業領域であるオンラインゲームのゲームタイトルに関わる開発人員や運営人員及び管理部門人員の人件費、国内外でのインターネット広告等のプロモーションによる広告宣伝費、また、「トレバ」における筐体制作費、景品及び商品仕入費用となります。」

    トレバの筐体・景品・商品仕入、人件費、広告宣伝費等が主要な資金需要であるとの認識を継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、現在、「トレバ」における景品仕入や広告宣伝、配送業務を含めた外注先の再検討による外注費用の削減を進めております。加えて、現状における運営・管理体制に見合った規模へ営業所を縮小するとともに、一時的に使用していない区画の転貸や人員配置の見直しによる営業所賃借料等の各種費用の節減、既に広範囲にわたる経費削減策を実施しており、今後においても全社的に内容を吟味したうえで早期に経費削減策を実行してまいります。」

    トレバの景品仕入・広告宣伝・配送業務に係る外注先の再検討、営業所縮小・転貸、人員配置の見直しなど、全社的な経費削減策を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「コスト面におきましては、新規タイトルへの投資が進んだことを受け、既存タイトルにおいて継続的に削減可能な内容の洗い出しを実施すると共に各タイトルにおける運営・管理体制の見直しによる開発コストの削減へ向けた施策を進めてまいりました。」

    新規タイトルへの投資を進める一方、既存タイトルの削減可能費用の洗い出しと運営・管理体制の見直しによる開発コスト削減を継続している。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「コスト面におきましては、新規タイトルへの投資が進んだことを受け、全社的に削減可能なコストの内容を再度洗い出し、各タイトルにおける運営・管理体制の見直しや「トレバ」事業における配送業務等の外注費用を中心としたコスト削減の施策を進めてまいりました。」

    新規タイトルへの投資進展に伴うコスト負担を記載する一方、運営・管理体制の見直しとトレバ配送業務等の外注費削減を進めている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「コスト面におきましては、現在開発を進めている新規タイトル及び既存タイトルにおけるカスタマイズ並びに開発期間の長期化によりそれに伴う開発費用等が増加しておりますが、現状の管理体制に見合った規模へ営業所を縮小し、営業所賃借料の引き下げと共に全社的なコスト削減を継続して進めてまいりました。」

    新規・既存タイトルのカスタマイズおよび開発期間長期化により開発費用等が増加している。一方、営業所の縮小、賃借料引き下げ、全社的なコスト削減を継続している。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「プロモーション活動費用の増加や新規タイトル開発期間の長期化による影響に伴ってコスト面においては負担増となりました。今後においては早期に事業の効率化を進めることでより一層のコスト削減を目指してまいります。」

    トレバ等のプロモーション活動費用に加え、新規タイトル開発期間の長期化によるコスト負担増を記載している。今後は事業効率化による追加のコスト削減を目指している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたユーザーへの配送につきましては、配送遅延の解消もされ、費用構造の見直しに大きな改善傾向となっておりますが、想定より利益の回復に至らなかったことを受け、引き続き継続的な事業構造の見直しによる収益の改善に向けて取り組みを進めてまいります。」

    配送遅延が解消され、費用構造の見直しに改善傾向がみられる一方、利益回復は想定を下回ったため、事業構造の見直しを継続している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度より固定費の大幅な削減を実施したものの想定より利益の回復に至らなかったことを受け、引き続き継続的な事業構造の見直しによる収益の改善に向けて取り組みを進めてまいります。」

    前連結会計年度から固定費の大幅削減を実施し、利益回復が想定を下回ったことを受けて、継続的な事業構造の見直しを進めている。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「抜本的な構造改革の実施による経営の効率化を図ることで収益の改善を目指すための費用であり、その内訳は、減損損失77,247千円、退去まで稼働していない期間の賃料48,890千円、営業所退去時の原状回復費41,475千円、営業所の早期撤退に伴う解約違約金32,593千円、その他28,458千円であります。」

    従来の配送費・運営費の個別見直しから、営業所の早期撤退等を含む抜本的な構造改革へ施策が拡大し、事業構造改善費用228,665千円を計上した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「コスト面におきましては、自社内における既存コストや「トレバ」における配送に伴う費用および拠点運営に伴う費用等の見直しによるコスト削減へ向けた取り組みを進めてまいりました。また、第2四半期連結会計期間より発生している事業構造の再構築による収益の改善に向けた施策が、当第3四半期連結会計期間におきましても発生したことにより、事業構造改善費用229百万円を特別損失へ計上しております。」

    既存コスト、トレバの配送費用・拠点運営費用の見直しを継続し、事業構造再構築による収益改善施策が第3四半期にも発生した。事業構造改善費用229百万円を特別損失に計上している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「コスト面におきましては、抜本的な事業構造の再構築による収益の改善に向けた施策を開始したことで、その一部施策が当第2四半期連結会計期間において費用削減効果として影響しております。当該施策は今後も継続して進めていく予定としております。また、当第2四半期連結会計期間において同様の内容により事業構造改善費用197百万円を特別損失へ計上いたしました。」

    トレバ拡大に伴う個別費用の見直しから、抜本的な事業構造再構築による収益改善へ施策が広がり、一部で費用削減効果が生じた。関連して事業構造改善費用197百万円を特別損失に計上している。
  12. FY2022-Q1配送費用削減と全般的コスト見直しへの展開有価証券報告書

    「また、コスト面におきましては、主に「トレバ」における配送に伴う費用の削減を進めると共に、自社内における既存のコストを全般的に見直すことによるコスト削減に目を向けて取り組んでまいりました。」

    トレバ拡大に伴う費用要因の記載に加え、配送費用の削減および社内既存コスト全般の見直しに取り組んでいると記載している。
  13. FY2021-Q3販売手数料等の費用増加の明示有価証券報告書

    「コスト面においては、「トレバ」及び新規事業における国内外向けのプロモーション活動費用や事業基盤の強化による運営費用及び人件費、課金決済会社への販売手数料等それぞれの増加がありました。」

    トレバ・新規事業のプロモーション費用、事業基盤強化に伴う運営費用・人件費、課金決済会社への販売手数料等の増加を費用要因として明示している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「コスト面においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、経済活動の停滞に伴って獲得された景品の配送業務に遅延が生じた為、その解消費用が発生しております。」

    新型コロナウイルス感染症による景品配送遅延と、その解消費用の発生が引き続きコスト要因となっている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、経済活動の停滞により国内外で獲得された景品の配送業務に遅延が生じた為、その解消費用が発生しております。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う景品配送遅延と、その解消費用の発生が引き続き業績上のマイナス要因となっている。
  16. FY2020新型コロナウイルス感染症による配送解消費用の発生有価証券報告書

    「感染拡大により経済活動が停滞したため国内外で獲得された景品の配送が遅延したことによる解消費用の発生がマイナス要因となりました。」

    トレバ拡大に伴う通常の人件費・運営費用等に加え、新型コロナウイルス感染症による景品配送遅延の解消費用が実際のマイナス要因として記載された。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「コスト面においても、引き続き配送・運営等に係る費用の削減や業務の見直しを進めることで、売上高及び利益面においても国内・海外共に好調に推移いたしました。」

    トレバ拡大に伴う費用負担に対し、配送・運営費用の削減および業務見直しを継続している。
  18. FY2020-Q2継続的なコスト見直しの明示有価証券報告書

    「テレビCMの放送を始めとする効果的なプロモーション媒体の活用と継続的なコスト面の見直しを進めつつ」

    トレバ拡大に伴うコスト負担について、継続的なコスト面の見直しを進めているとの記載がある。
  19. FY2020-Q1配送・保管業務見直しによるコスト削減策の記載有価証券報告書

    「コスト削減の面においても景品の配送及び保管に係る業務の見直しを進めることで、売上高及び利益面において国内・海外共に好調に推移いたしました。」

    トレバの景品の配送・保管業務を見直すコスト削減策を記載している。削減額などの数値は示されていない。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「クレーンゲームアプリ「トレバ」における事業拡大に伴うコストの増加や、新規サービスのプロモーション費用の発生、一部タイトルについて当初予定していた収益を見込めなくなったことによる減損損失を特別損失に計上したことが各段階利益に影響し」

    トレバの事業拡大コスト、新規サービスのプロモーション費用、一部タイトルの減損損失が各段階利益に影響したとの説明を継続している。
  21. FY2019-Q3費用負担項目の具体化有価証券報告書

    「「トレバ」事業の拡大に伴う、人件費、運営費用、配送の健全化にかかった費用、「トレバ」及び新規タイトルプロモーション費用それぞれの増加が生じたことや」

    「トレバ」拡大に伴う人件費・運営費用・配送の健全化費用に加え、「トレバ」および新規タイトルのプロモーション費用が増加したと記載している。
  22. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「クレーンゲームアプリ「トレバ」筐体の追加増台による減価償却費の増加、営業拠点の増床による賃借料及び人件費の増加や、その他既存サービスに係るプロモーション費用等が影響したことにより、」

    トレバの筐体増台、営業拠点の増床、既存サービスのプロモーションに伴う費用増加が、当第2四半期連結累計期間の損失要因として初めてまとまって記載されている。
一緒に動いた変遷

「利益剰余金減少による純資産の縮小」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金減少による純資産の縮小5回
  3. 2営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク4回
  4. 3経常利益・親会社株主帰属純利益の黒字転換4回
  5. 4資金繰り計画と手許流動性による流動性リスク管理4回
  6. 5現金・貯蔵品減少による総資産の縮小4回
  7. 6行使価額修正条項付新株予約権による成長資金の調達4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーステップホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
トレバ拡大に伴う減価償却費・拠点費用・人件費の増加|サイバーステップホールディングス(3810)の変遷 | Komori