経営の健全性・透明性向上とコーポレート・ガバナンス強化
FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
- 2026-08-28前進ガバナンス
「①取締役会決議事項(1,000 万円以上の投資・出資等)について、社外取締役を含めた取締役会での審議・承認を徹底します。」
重要な投資の承認・実行、実行後のモニタリングおよび決算・財務報告プロセスについて、社外取締役を含む取締役会での承認徹底など、ガバナンス上の改善措置を具体化している。canonical thread自体は変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は4名であります。社外取締役及び社外監査役は取締役会及び監査役会に出席し、豊富な経験を通じて培われた見識をもって独立した立場から発言を行っております。」
社外取締役3名、社外監査役4名による独立した監督・監査体制を開示している。前回の社外取締役1名から体制が変化している。 - FY2025社外取締役1名体制への変更有価証券報告書
「また、取締役は、1名を社外取締役とし、取締役会における客観性、中立性を確保しており、監査役は、3名を社外監査役とし、監査の透明性、公平性を確保しております。」
社外取締役1名、社外監査役3名の体制を開示している。前回開示の社外取締役2名から構成が変化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名であります。社外取締役及び社外監査役は取締役会及び監査役会に出席し、豊富な経験を通じて培われた見識をもって独立した立場から発言を行っております。」
社外取締役2名に加え、社外監査役3名による独立した監督・監査体制を開示しており、従来の社外監査役2名から体制が具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。社外取締役及び社外監査役は取締役会及び監査役会に出席し、豊富な経験を通じて培われた見識をもって独立した立場から発言を行っております。」
社外取締役2名と社外監査役2名による独立した立場からの監督・監査を明示し、客観性・中立性を確保するガバナンス体制を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、法令・企業倫理の遵守が経営の根幹であるとの信念に基づき、経営の健全性、透明性を向上させ、企業価値を高めることをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としております。」
法令・企業倫理の遵守、健全性・透明性の向上、情報開示、内部監査・監査役監査等によるガバナンス強化を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、法令・企業倫理の遵守が経営の根幹であるとの信念に基づき、経営の健全性、透明性を向上させ、企業価値を高めることをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としております。」
法令・企業倫理の遵守、健全性・透明性の向上、適切な情報開示等を通じたガバナンス強化の方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、経営の健全性、透明性を向上させ、企業価値を高めることをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としております。」
健全性・透明性の向上、適切な情報開示、取締役会・監査役会・内部監査等によるガバナンス強化を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、経営の健全性、透明性を向上させ、企業価値を高めることをコーポレート・ガバナンスの基本的な方針としております。」
適切な情報開示、取締役会・監査役会、内部監査、監査法人による三様監査、関係会社管理などを通じてガバナンスを充実させる方針を記載している。