Komori
サイバーステップホールディングス(3810)・施策再掲

他タイトル展開・多国展開・マルチプラットフォーム対応

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2019 – FY2020前進FY2022 – FY20242017: 12018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
複数タイトル・多国・マルチプラットフォーム展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「また、新規ゲームタイトルにおいても引き続き国内市場のみならず海外市場への積極的な展開を推進していく方針であり」

    複数タイトルの国内外展開を継続して推進する方針を示している。
  2. 2026-08-06再掲株主総会

    「当社グループとしては、事業の安定化を図るためには、常に新しいゲームタイトルの開発を、複数同時並行で行えるような体制を構築することが必要です。」

    新規タイトルを複数同時並行で開発する体制の構築方針を継続して記載している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2023年11月には「みんなで作るサンドボックスゲーム『テラビット』iOS/Android版、『テラビット』Nintendo Switch版の配信を、2024年4月には新規タイトル『BLACK STELLA PTOLOMEA』の配信を開始しました。」

    複数タイトル・マルチプラットフォーム展開について、「テラビット」の配信に続き、2024年4月に「BLACK STELLA PTOLOMEA」の配信を開始した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、2023年11月16日付けの「みんなで作るサンドボックスゲーム『テラビット』iOS/Android版を13時より配信開始!」及び2023年11月30日付けの「『テラビット』Nintendo Switch版を基本プレイ無料にて本日配信開始!」にて公表いたしました通り、新規タイトル「テラビット」の配信を開始しました。」

    複数タイトル・マルチプラットフォーム展開について、「テラビット」のiOS/Android版およびNintendo Switch版を相次いで配信開始した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社の新規タイトルである「テラビット」において、台湾・マカオでのオープンベータ版をリリースいたしましたが、その結果を受けて日本でのリリースにおいては当該タイトルの完成度をより高めることを目的として追加開発を実施する判断に至りました。また、当社が2022年6月にリリースしたタイトルである「ブラックステラ インフェルノ」において、一度はサービスを終了としたものの開発体制の再構築による再リリースを決定した」

    複数タイトル展開について、「テラビット」の日本向け追加開発と「ブラックステラ インフェルノ」の再リリースという具体的な進展を記載している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年12月 日本における自社運営による『CosmicBreak GUN & SLASH』商用サービス開始」

    複数タイトル展開の具体的な進展として、2021年12月に『CosmicBreak GUN & SLASH』の国内自社運営サービスを開始した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「研究開発を核に、他タイトル展開、多国展開、マルチプラットフォーム対応を進めております。」

    複数タイトル、複数国、複数プラットフォームへの展開を継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「研究開発を核に、他タイトル展開、多国展開、マルチプラットフォーム対応を進めております。」

    複数タイトル、複数国、複数プラットフォームへの展開を進める施策を継続している。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、2018年7月5日にNintendo Switchでリリースした「暁のブレイカーズ」においては、2018年11月22日にSteam版をリリースしており、それぞれ順調に推移しております。」

    「暁のブレイカーズ」についてNintendo Switch版に続きSteam版を2018年11月22日にリリースし、マルチプラットフォーム展開を進めた。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「研究開発を核に、他タイトル展開、多国展開、マルチプラットフォーム対応を進めております。」

    複数タイトル、複数国、複数プラットフォームへの展開を進める施策を継続している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「研究開発を核に、他タイトル展開、多国展開、マルチプラットフォーム対応を進めております。」

    研究開発を基盤として、複数タイトル、複数国、複数プラットフォームへの展開を進める施策を明示している。
一緒に動いた変遷

「行使価額修正条項付新株予約権による成長資金の調達」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1行使価額修正条項付新株予約権による成長資金の調達5回
  3. 2開発力を生かした国際競争力のあるゲームの継続開発3回
  4. 3内部留保を確保しつつ借入・新株予約権で事業拡大資金を確保する方針3回
  5. 4経営の健全性・透明性向上とコーポレート・ガバナンス強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーステップホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
他タイトル展開・多国展開・マルチプラットフォーム対応|サイバーステップホールディングス(3810)の変遷 | Komori