サイバーステップホールディングス(3810)・リスク対処
株式取得関連仮払金の取引価格・承認手続・保全に関するリスク
FY2026-H1に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」は2026-07-14。直近の記載はFY2026。
10記載
1年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
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株式取得関連仮払金の承認・保全管理リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当該仮払金については、2026年7月21日から2026年7月27日までの間に、売主名義の口座から仮払金の全額に相当する1,250百万円の入金を受け、2026年7月28日付で売主との間で清算合意書を締結したことにより、全額回収され、清算が完了しております。」
株式会社3rdの取得対価として支払った1,250百万円について、契約解除後に全額回収され、清算が完了した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社の監査人は、2025年10月3日に開示している「子会社等の異動を伴う株式譲渡契約に関する基本合意書締結のお知らせ」に示されるアリア株式会社及び3rd株式会社の株式取得対価名目で、当中間連結会計期間の2025年10月9日、同年10月10日、同年10月14日に合計3,150百万円を支払いましたが、当該支払いの前提となる株式購入契約に関する取締役会の承認は2025年10月20日となっていた上、当連結中間会計期間末時点で、株式購入対価が確定しておらず、株式取得が完了していないとの指摘を受けました。」
監査人から、株式購入契約の取締役会承認時期、取得対価未確定・株式引渡し未了、取引価格の妥当性及び貸付予定金377百万円の承認・利用手続について指摘を受けた。アリア分は2,277百万円が返還され、3rd分1,250百万円は対価確定まで保全する覚書を締結している。