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フィスコ(3807)・事実悪化

営業キャッシュ・フローの改善傾向とたな卸資産効率化

FY2016-Q2に初出。21回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022-Q22016: 12017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
たな卸資産効率化を伴う営業キャッシュ・フロー変動5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13悪化決算

    「当中間会計期間における営業活動による資金は79百万円の減少(前年同期は6百万円の減少)となりました。」

    営業キャッシュ・フローの支出額が前年同期の6百万円から79百万円へ拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間における営業活動による資金は79百万円の減少(前年同期は6百万円の減少)となりました。」

    営業キャッシュ・フローの支出額が前年同期の6百万円から79百万円へ拡大し、マイナス幅が悪化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「営業活動による資金は32百万円の増加(前事業年度は39百万円の減少)となりました。」

    営業キャッシュ・フローが前期の39百万円の支出から32百万円の獲得へ転じ、直近のマイナスから改善した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間会計期間における営業活動による資金は6百万円の減少(前年同期は33百万円の減少)となりました。」

    営業キャッシュ・フローはマイナスが続くものの、支出額は前年同期の33百万円から6百万円へ縮小した。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「営業活動による資金は39百万円の減少(前事業年度は40百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しているが、支出額は前期から小幅に縮小した。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「営業活動による資金は33百万円の支出となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは33百万円の支出となり、営業キャッシュ・フローのマイナスが継続している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動による資金は40百万円の減少となりました。」

    前期の連結営業キャッシュ・フロー170百万円の獲得から、FY2023の単体営業キャッシュ・フローは40百万円の支出へ転じた。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動による資金は64百万円の支出(前年同期は194百万円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の194百万円の獲得から64百万円の支出へ転じた。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動による資金は194百万円の獲得(前年同期は135百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益157百万円の計上及び売上債権の減少82百万円による増加、未払金の減少43百万円によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の135百万円の獲得から194百万円の獲得へ増加した。税金等調整前四半期純利益と売上債権の減少が増加要因として示されている。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「営業活動による資金は219百万円の増加(前連結会計年度は41百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の41百万円の支出から219百万円の収入へ転じた。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動による資金は35百万円の獲得、(前年同期は47百万円の支出)となりました。これは主に仕入債務、前受金等の増加額63百万円があったこと等によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の47百万円の支出から35百万円の獲得へ転じ、プラスとなった。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「営業活動による資金は41百万円の減少(前連結会計年度は576百万円の減少)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは支出が続いているものの、前期の576百万円の支出から41百万円の支出へ縮小した。
  13. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動による資金は47百万円の支出(前年同期は588百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の588百万円の支出から47百万円の支出へ減少し、支出幅が縮小した。
  14. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業活動による資金は576百万円の減少(前連結会計年度は1,818百万円の増加)となりました。これは主に、関係会社株式売却益394百万円があった事によるものです。」

    営業キャッシュ・フローは前年の1,818百万円の収入から576百万円の支出へ転じた。
  15. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動による資金は588百万円の減少(前年同期は1,155百万円の増加)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の1,155百万円の収入から588百万円の支出へ転じた。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「営業活動による資金は1,818百万円の増加(前連結会計年度は328百万円の減少)となりました。これは主に、仮想通貨の減少額1,885百万円があった事によるものです。」

    営業キャッシュ・フローは前年の328百万円の支出から1,818百万円の収入へ転じた。主因として仮想通貨の減少を挙げている。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動による資金は1,155百万円の増加(前年同期は382百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純損失265百万円、仮想通貨の減少額1,892百万円、預け金の増加額383百万円があったこと等よるものであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の382百万円の支出から1,155百万円の収入へ転じた。仮想通貨の減少などが主な要因として記載されている。
  18. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業活動による資金は328百万円の減少(前連結会計年度は9百万円の減少)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年の9百万円の支出から328百万円の支出へ悪化した。
  19. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動による資金は382百万円の支出(前年同期は116百万円の支出)となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の116百万円の支出から382百万円の支出へ悪化した。
  20. FY2016前進有価証券報告書

    「営業活動による資金は9百万円の減少(前連結会計年度は1,107百万円の減少)となりました。」

    営業キャッシュ・フローはなお支出だったが、前年の1,107百万円の支出から9百万円の支出へ大幅に改善した。
  21. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の営業キャッシュ・フローは、116百万円の支出となり、前期(前年同期は708百万円の支出)と比較して大幅な改善傾向を示しております。」

    営業キャッシュ・フローはなお支出であるものの、前年同期比で改善し、たな卸資産の効率化を要因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の低下9回
  3. 2大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損8回
  4. 3仮想通貨の自己勘定投資による収益化7回
  5. 4広告事業のデジタル・オンラインメディア対応6回
  6. 5高採算案件・費用削減・取引先見直しによる情報サービス事業の収益改善5回
  7. 6情報サービスのプラットフォームサービス開始5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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