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フィスコ(3807)・施策前進

高採算案件・費用削減・取引先見直しによる情報サービス事業の収益改善

FY2020に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。

16記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024 – 2026-08-132021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
情報サービス事業の高採算案件獲得と固定費最適化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「このような事業方針のもと、営業損失及び営業キャッシュ・フローの改善を目的として、2024年12月期下期よりコスト構造改革を推進してまいりました。その結果、固定費の最適化が着実に進展し、収益体質の強化が図られております。」

    固定費の最適化と収益体質の強化が進展したと記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような事業方針のもと、営業損失及び営業キャッシュ・フローの改善を目的として、2024年12月期下期よりコスト構造改革を推進してまいりました。その結果、固定費の最適化が着実に進展し、収益体質の強化が図られております。」

    2024年12月期下期からのコスト構造改革について、固定費の最適化と収益体質の強化が進展したと記載した。情報サービス事業のセグメント利益も前年同期の106百万円から120百万円へ増加した。
  3. 2026-05-14前進決算

    「当社は、営業損失及び営業キャッシュ・フローの改善に向け、2024年12月期下期よりコスト構造改革を推進してまいりました。その結果、固定費の最適化が進展し、収益体質の強化が図られております。」

    コスト構造改革について、固定費の最適化と収益体質の強化が進展したと記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において、前事業年度比で約123百万円のコスト削減を達成するとともに、より利益率の高い事業への資源集中を進めた結果、売上高は減少したものの利益率は改善し、営業利益及び経常利益を計上するまでに回復いたしました。サービス構成の改善及びコスト効率化の進展により、セグメント利益は284百万円(前期は206百万円のセグメント利益)と大幅に増加し、収益性は一段と向上いたしました。」

    約123百万円のコスト削減と高採算事業への資源集中を実施し、情報サービス事業のセグメント利益は206百万円から284百万円へ増加した。全社でも営業利益・経常利益を計上した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前事業年度の下期から大幅なコスト削減を推進し、年換算で約90百万円の削減を達成しました。また、収益性の向上を図るため、IRコンサルティングサービス分野へ経営資源を集中的に配分し、前事業年度の下期から年間約100件のペースで新規顧客を獲得しております。当事業年度は、前事業年度のコスト実績より約60百万円の削減を予定し、IRコンサルティングサービス分野への継続的な注力により、業績の改善が見込まれます。」

    年換算約90百万円のコスト削減と年間約100件の新規顧客獲得ペースを確認し、さらに当事業年度約60百万円の追加削減予定を示した。情報サービス事業のセグメント利益も前年同期34百万円から106百万円へ増加している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の下期から大幅なコスト削減を推進し、年換算で約90百万円の削減を達成しました。また、収益性の向上を図るため、IRコンサルティングサービス分野へ経営資源を集中的に配分し、下期から年間約100件のペースで新規顧客を獲得しております。」

    コスト削減について年換算約90百万円を達成し、IRコンサルティングサービスへの経営資源集中により下期から年間約100件の新規顧客獲得ペースを示した。
  7. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「金融・経済情報配信サービス分野におきましては、法人向けリアルタイムサービス及びアウトソーシングサービスが前期比で減少しています。また、フィスコブランドを活用したプラットフォームの利用に暗号資産の国内における売買低迷が影響し、広告売上が減少しました。この結果、売上高は138百万円となりました。」

    法人向けリアルタイムサービス、アウトソーシングサービス及びフィスコブランドを活用したプラットフォームの広告売上が減少し、金融・経済情報配信サービス分野の売上高は138百万円となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「上場企業を対象としたIR支援及びIRコンサルティングサービス分野におきましては、IRを積極的に行う企業ニーズを受けて、中核サービスであるスポンサー型アナリストレポート(フィスコ企業調査レポート)の受注が底堅く推移しております。また、統合報告書などIRツールも前年同期比で増加し、売上高は101百万円となりました。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は175百万円となり、セグメント利益は14百万円となりました。」

    情報サービス事業では、スポンサー型アナリストレポートの受注と統合報告書等のIRツールが進展し、売上高175百万円、セグメント利益14百万円を計上した。前年同四半期とは非連結決算への移行により直接比較されていない。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「情報サービス事業金融・経済情報配信サービス分野におきましては、法人向けリアルタイムサービス及びアウトソーシングサービスが前期比で減少しています。また、フィスコブランドを活用したプラットフォームの利用に暗号資産の国内における売買低迷が影響し、広告売上が減少しました。この結果、売上高は251百万円となりました。」

    法人向けリアルタイムサービス、アウトソーシングサービス及びフィスコブランドを活用したプラットフォームの広告売上の減少を記載している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は360百万円(前年同期は568百万円の売上高)となり、セグメント利益は29百万円(前年同期は235百万円のセグメント利益)となりました。」

    情報サービス事業は、売上高が前年同期の568百万円から360百万円へ、セグメント利益が235百万円から29百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「金融・経済情報配信サービス分野におきましては、法人向けリアルタイムサービス及びアウトソーシングサービスが前期比で減少しています。また、フィスコブランドを活用したプラットフォームの利用に暗号資産の低迷が影響し、広告売上が減少しましたが、概ね期初計画通りに推移し、前期比で123百万円減少し、売上高は89百万円(前年同期は212百万円の売上高)となりました。」

    高採算案件や広告収入等による情報サービス事業の収益改善方針を継続する一方、法人向けサービスと広告売上の減少により同分野の売上高は前年同期比123百万円減少した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「金融・経済情報配信サービス分野におきましては、法人向けリアルタイムサービス及びアウトソーシングサービスが前期比で減少しているものの、ポータルサイト向けコンテンツ提供からの収益が底堅く推移したこと、フィスコブランドを活用したプラットフォームの利用増加により、広告売上が増加したことなどから、前期比で11百万円増加し、売上高は432百万円(前年同期は421百万円の売上高)となりました。」

    法人向けサービス等の減少を、ポータルコンテンツ収益とフィスコブランドを活用した広告売上の増加が補い、金融・経済情報配信サービスの売上高は前年同期比11百万円増の432百万円となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「金融・経済情報配信サービス分野におきましては、法人向けリアルタイムサービス及びアウトソーシングサービスが前期比で減少しているものの、ポータルサイト向けコンテンツ提供からの収益が底堅く推移したこと、フィスコブランドを活用したプラットフォームの利用増加により、広告売上が大幅に増加したことなどから、前期比で62百万円増加し、売上高は333百万円(前年同期は271百万円の売上高)となりました。上場企業を対象としたIR支援及びコンサルティングサービス分野におきましては、軟調な株価から、引き続きIRを積極化する企業ニーズを受けて、中核サービスであるスポンサー型アナリストレポート(企業調査レポート)の受注及び改訂コーポレートガバナンスコード対応を意識した統合報告書、決算説明資料・翻訳等の受注によって概ね昨年通りに推移し、売上高は234百万円(前年同期は234百万円の売上高)となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は568百万円(前年同期は505百万円の売上高)となり、セグメント利益は235百万円(前年同期は154百万円のセグメント利益)となりました。」

    ポータルコンテンツ収益、フィスコブランドを活用したプラットフォーム利用、広告売上、IR関連受注を背景に、情報サービス事業は売上高568百万円、セグメント利益235百万円となり、前年同期から増収増益となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「金融・経済情報配信サービス分野におきましては、法人向けリアルタイムサービス及びアウトソーシングサービスが前期比で減少しているものの、ポータルサイト向けコンテンツ提供からの収益が底堅く推移したこと、暗号資産マーケットの底堅い推移と自社媒体価値の向上によって広告売上が大幅に増加したことなどから、前期比で93百万円増加し、売上高は212百万円(前年同期は118百万円の売上高)となりました。」

    法人向けサービスの減少を含む一方、ポータルコンテンツ収益と広告売上の増加により、情報サービス事業の売上高は前年同期比93百万円増の311百万円、セグメント利益は153百万円となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、個人投資家向けのサービスの復調が見込まれる他、利益率の高い案件の獲得および広告収入の増加に加え、継続的に取り組んでいる費用削減や外注先の見直し等の施策を実施することにより、安定的な利益確保、黒字幅拡大を見込んでおります。」

    高採算案件、広告収入、費用削減、外注先見直しを組み合わせた収益改善策を継続し、営業利益130百万円を計上した。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「利益率の高い案件の獲得及び継続的に取り組んでいる費用削減や取引先の見直し等の施策により、セグメント利益は304百万円(前期は194百万円のセグメント利益)と大幅に改善しました。」

    高採算案件の獲得、費用削減、取引先の見直しを組み合わせ、情報サービス事業の利益率とセグメント利益を改善する施策を独立した課題として示した。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の低下」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の低下8回
  3. 2広告事業のデジタル・オンラインメディア対応8回
  4. 3大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損7回
  5. 4上場企業の経営課題ソリューション企業への転身7回
  6. 5仮想通貨の自己勘定投資による収益化6回
  7. 6営業キャッシュ・フローの改善傾向とたな卸資産効率化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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