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フィスコ(3807)・目標再定義

ブランドリテールプラットフォーム事業の拡充・安定化と収益基盤化

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q3。

11記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017-Q2 – FY2017-Q3悪化FY2018-Q2 – FY2019-Q22017: 320172018: 420182019: 42019
同じテーマの他社
ブランドリテール事業への参入・収益基盤化と撤退2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「ネクスグループの株式の一部を売却したことに伴い、ネクスグループが当社の連結子会社から持分法適用関連会社に変更されました。この結果、インターネット旅行事業およびIoT関連事業、ブランドリテールプラットフォーム事業は当第3四半期より連結の範囲から除外しております。」

    ブランドリテールプラットフォーム事業は、ネクスグループ株式譲渡に伴い第3四半期から連結範囲外となり、当社グループにおける位置付けが変わった。
  2. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,973百万円(前年同期比7.6%減)、セグメント損失は319百万円(前年同期は204百万円のセグメント損失)となりました。」

    ブランドリテールプラットフォーム事業は減収となり、セグメント損失も204百万円から319百万円へ拡大した。
  3. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、業界全般の不振を反映して、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,765百万円(前年同期比10.0%減)、セグメント利益は1百万円(前年同期は87百万円のセグメント利益)となりました。」

    ブランドリテールプラットフォーム事業は売上高が減少し、セグメント利益も前年同期の87百万円から1百万円へ縮小した。
  4. FY2018悪化有価証券報告書

    「この結果、ブランドリテールプラットフォーム事業の売上高は6,449百万円(前期比8.8%増)、セグメント損失は455百万円(前期は14百万円のセグメント損失)となりました。」

    売上高は増加したが、ブランドリテールプラットフォーム事業は大幅なセグメント損失となり、収益基盤化の進捗に悪化が示された。
  5. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,987百万円(前年同期比12.5%増)、セグメント損失は149百万円(前年同期は51百万円のセグメント利益)となりました。」

    ブランドリテールプラットフォーム事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益から149百万円の損失に転じた。
  6. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「チチカカでは、前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。また、営業施策では、知名度のあるブランドとのコラボ企画を積極的に展開し、アウトドアブランドの「YAK PAK」「WILDTHINGS」や、ディズニー映画「リメンバー・ミー」の関連商品を販売し、認知拡大、新たな顧客の獲得、既存客の来店購買促進を図りました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,217百万円(前年同期比19.0%増)、セグメント損失は204百万円(前年同期は33百万円のセグメント損失)となりました。」

    ブランドリテール事業は増収となった一方、販管費先行のバーサタイル等によりセグメント損失が33百万円から204百万円へ拡大した。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,962百万円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は87百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    ブランドリテールプラットフォーム事業は売上高1,962百万円、セグメント利益87百万円となり、前年同期から増収増益となった。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「ブランドリテールプラットフォーム事業につきましては、引き続き株式会社チチカカ、株式会社バーサタイルを中心とし、ファッション業界向けのIoT関連サービスの開発と普及に向けた取り組みを行うと共に、服飾品の販売、輸入販売を行っている「CoSTUME NATIONAL」のトレードマーク(商標権)のライセンス事業、また、服飾品のみならず、ワインその他の小売事業やそれを足がかりとしたアジアでの事業展開も視野に入れ、本事業を新たな収益基盤の一つとなる様に拡充、安定化を図ってまいります。」

    ブランドリテールをIoT、ライセンス、小売、ワイン、アジア展開を含む収益基盤として拡充・安定化する方針を継続している。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、当第3四半期も営業黒字の結果となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,432百万円、営業利益は58百万円となりました。」

    ブランドリテールプラットフォーム事業で構造改革を継続し、売上高4,432百万円、営業利益58百万円を計上した。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「企業結合を行った主な理由 当社グループが今後注力していくブランドリテールプラットフォーム事業の事業展開のため。」

    ブランドリテールプラットフォーム事業の展開を目的としてファセッタズムを取得し、同事業の対象ブランドを広げた。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「ブランドリテールプラットフォーム事業につきましては、株式会社チチカカ、株式会社バーサタイルを中心とし、ファッション業界向けのIoT関連サービスの開発と普及に向けた取り組みを行うと共に、服飾品の販売、輸入販売を行っている「CoSTUME NATIONAL」のトレードマーク(商標権)のライセンス事業、また、服飾品のみならず、ワインその他の小売事業やそれを足がかりとしたアジアでの事業展開も視野に入れ、本事業を新たな収益基盤の一つとなる様に拡充、安定化を図ってまいります。」

    チチカカ取得による小売参入を、IoT、商標ライセンス、ワイン、小売、アジア展開を含む新たな収益基盤として整理した。
一緒に動いた変遷

「クラウド型人工知能金融市況サービスの研究開発」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド型人工知能金融市況サービスの研究開発7回
  3. 2大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損5回
  4. 3上場企業の経営課題ソリューション企業への転身5回
  5. 4アジア・資源国の弱さと英国EU離脱による先行き不透明感4回
  6. 5情報サービスのプラットフォームサービス開始4回
  7. 6チチカカの不採算店閉鎖と収益改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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