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フィスコ(3807)・施策再掲

チチカカの不採算店閉鎖と収益改善

FY2016-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2019-Q2。

9記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q1悪化FY20182016: 120162017: 320172018: 320182019: 22019
同じテーマの他社
不採算店舗閉鎖による店舗網・収益構造改革57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社

フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」

    チチカカでは不採算店舗の閉店、人員体制の見直しによる構造改革を継続している。国内直営店舗は2019年4月末時点で94店舗、ECは8サイトで展開している。
  2. FY2018悪化有価証券報告書

    「この結果、ブランドリテールプラットフォーム事業の売上高は6,449百万円(前期比8.8%増)、セグメント損失は455百万円(前期は14百万円のセグメント損失)となりました。」

    不採算店舗閉鎖や人員体制見直しを続けている一方、同事業のセグメント損失は14百万円から455百万円へ拡大した。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社チチカカ(以下、「チチカカ」といいます。)では、引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」

    チチカカの不採算店舗閉鎖と人員体制見直しによる構造改革を継続しているが、新たな店舗数や黒字化の進捗は示していない。
  4. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社チチカカは、平成28年10月末時点の111店舗から12ヶ月間で18店舗を閉店、当期出店1店舗(横浜ワールドポーターズ)により平成30年1月末時点で94店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、平成30年1月期には営業黒字に転換いたしました。」

    不採算店舗の閉店を進めつつ1店舗を出店し、94店舗体制で平成30年1月期の営業黒字転換を確認した。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「チチカカは、平成28年10月末時点の111店舗から12ヶ月間で18店舗を閉店し、平成29年10月末時点では93店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、平成29年10月期には営業黒字に転換いたしました。」

    店舗数を93店舗まで縮小し、構造改革の結果として平成29年10月期に営業黒字へ転換した。
  6. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「チチカカでは、不採算店舗の閉店を順次進めており、2016年10月末時点の111店舗から9ヶ月間で16店舗を閉店し、2017年7月末時点で95店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、当第3四半期も営業黒字の結果となりました。」

    不採算店舗の閉店により店舗数を95店舗まで縮小し、構造改革の継続により第3四半期も営業黒字となった。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「チチカカでは、第1四半期に引き続き、不採算店舗の閉店を順次進めており、2017年2月末時点で98店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、当第2四半期も営業黒字の結果となりました。」

    店舗数を2017年2月末に98店舗まで縮小し、不採算店閉鎖・人員体制見直しの結果、第2四半期も営業黒字となった。
  8. FY2016前進有価証券報告書

    「チチカカでは、2016年10月に単月黒字化をしておりますが、来期も引き続き不採算店舗の閉店や人員体制の見直しを行い、さらなる収益の安定化に取り組んでまいります。」

    単月黒字化を確認しつつ、翌期も不採算店舗閉店と人員体制見直しを継続する方針を示した。
  9. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「平成28年3月時点で137店舗あった店舗を選別し、平成29年3月には99店舗まで縮少させるリストラクチャリングを進めております。平成28年4月から平成28年9月の6ヶ月間で23店舗を閉店し、9月末時点で114店舗体制となっております。今後も不採算店の閉店を順次進めて参ります。また、販管費の抑制、原価率低下により営業利益の単月黒字化に目処がついてきております。」

    チチカカについて、2017年3月までに99店舗へ縮小する計画の下、9月末までに23店舗を閉店し114店舗体制とした。販管費抑制と原価率低下による単月黒字化の目処も記載している。
一緒に動いた変遷

「クラウド型人工知能金融市況サービスの研究開発」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド型人工知能金融市況サービスの研究開発5回
  3. 2農業ICT事業の圃場拡大と6次産業化・フランチャイズ事業化4回
  4. 3SJIの有利子負債圧縮と財務改善4回
  5. 4ブランドリテールプラットフォーム事業の拡充・安定化と収益基盤化4回
  6. 5介護ロボット・ウェアラブル端末・ICTサービスの提供拡大4回
  7. 6GX410NCを活用した車両データサービスの商用化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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