クラウド型人工知能金融市況サービスの研究開発
FY2016-Q3に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2020-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2020-Q1前進有価証券報告書
「金融・経済情報配信サービス分野におきましては、個人向けサービスである、「クラブフィスコ」のコンテンツの見直しが終了したことにより、前期比で売上が伸長しているものの、ポータルサービスにおける当社のページビュー数の減少および法人向けリアルタイムサービスが前期比で減少しており、売上高は96百万円(前年同期比14.6%減)となりました。」
「クラブフィスコ」のコンテンツ見直しが終了し、個人向けサービスの売上が前期比で伸長した。 - FY2019前進有価証券報告書
「昨年より「クラブフィスコ」及び「フィスコAI」のコンテンツの全面的な見直しを行っておりましたが、2019年12月にサービスを再開しております。」
コンテンツ見直しで停止・遅延していた「クラブフィスコ」及び「フィスコAI」のサービスを2019年12月に再開した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「個人向けサービスは、レポートの販売本数減少等やコンテンツの見直しによるサービスの再開が遅れていることが主因で「クラブフィスコ」及び「フィスコAI」のサービスによる売上高が1百万円(前年同期比94.6%減)となりました。」
フィスコAI等の個人向けサービスは売上高1百万円、前年同期比94.6%減となり、販売不振とサービス再開遅延が続いている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「個人向けサービスにおいては、レポートの販売本数の減少等や「マーケットマスターズ」サービスの終了などにより、「クラブフィスコ」及び「フィスコAI」のサービスによる売上高が2百万円(前年同期比89.1%減)となりました。」
フィスコAIを含む個人向けサービスの売上高が2百万円、前年同期比89.1%減となり、販売不振が続いた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「個人向けサービスにおいては、レポートの販売本数の減少等や「マーケット マスターズ」サービスの終了などにより、「クラブフィスコ」及び「フィスコAI」のサービスによる売上高が1百万円(前年同期比93.5%減)となりました。」
フィスコAI等の個人向けサービス売上が前年同期比93.5%減となり、マーケット マスターズの終了も記載された。一方、クラブフィスコはコンテンツ見直し後の6月再開を予定している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「個人向けサービスは、サービスの刷新のための見直しによるリサーチレポーターやソーシャルレポーターのレポートの販売本数減少が主因で「クラブフィスコ」及び「フィスコAI」並びに「マーケット マスターズ」のサービスによる売上高が26百万円(前期比78.8%減)となりました。」
フィスコAI等を含む個人向けサービスの売上高が26百万円、前期比78.8%減となり、販売不振が拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「個人向けサービスは、第2四半期連結累計期間に引き続きリサーチレポーターやソーシャルレポーターのレポートの販売本数減少が主因で「クラブフィスコ」及び「フィスコAI」並びに「マーケット マスターズ」のサービスによる売上高が27百万円(前年同期比73.3%減)となりました。」
フィスコAIを含む個人向けサービスの売上高が27百万円、前年同期比73.3%減となり、販売不振が拡大した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「個人向けサービスは、第1四半連結期累計期間に引き続きリサーチレポーターやソーシャルレポーターのレポートの販売本数減少が主因により、「クラブフィスコ」及び「フィスコAI」並びに「マーケット マスターズ」のサービスによる売上高が23百万円(前年同期比54.0%減)となりました。」
フィスコAIを含む個人向けサービスの販売不振と前年同期比減収が続いている。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「個人向けサービスにおいては、リサーチレポーターやソーシャルレポーターのレポートの販売本数の減少等により、「クラブフィスコ」及び「フィスコAI」並びに「マーケット マスターズ」のサービスによる売上高が16百万円(前年同期比55.8%減)となりました。」
フィスコAIを含む個人向けサービスの売上高が前年同期比55.8%減となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「個人向けサービスにおいては、引き続きリサーチレポーターやソーシャルレポーターのレポートの販売が順調に推移し、「クラブフィスコ」及び「フィスコAI」並びに「マーケット マスターズ」のサービスによる売上高が125百万円(前期比2.2%増)となりました。」
フィスコAI等の個人向けサービス売上高が125百万円となり、前年同期比2.2%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「個人向けサービスにおいては、引き続きリサーチレポーターやソーシャルレポーターのレポートの販売が順調に推移し、「クラブフィスコ」及び「フィスコAI」並びに「マーケット マスターズ」のサービスによる売上高が104百万円(前年同期比17.8%増)と増収となりました。」
フィスコAIを含む個人向けサービスの売上高が104百万円、前年同期比17.8%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「個人向けサービスにおいては、リサーチレポーターのレポートの販売が順調に推移し、「クラブフィスコ」及び「フィスコAI」並びに「マーケット マスターズ」のサービスによる売上高が68百万円(前年同期比32.6%増)と増収となりました。」
フィスコAIを含む個人向けサービスの売上高が68百万円、前年同期比32.6%増となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「マーケットの変化に即応する自動学習型の株価自動予測モデル構築を目指し、新時代に相応しいフィスコAI株価自動予測システムを開発しております。これまでの株価予測サービス「LaQoo+」による株価自動予測システムを大幅に改良し、AIによる株価自動予測システム「フィスコAI」をリリースいたしました。」
研究開発段階だったAI金融市況サービスについて、従来サービスを改良した「フィスコAI」をリリースした。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「8月には、各業界・業務毎に経験豊富なデータサイエンティストを多数保有しており、高度な解析スキルを強みとしているテクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社と、今後活発化していくフィンテック分野においてクラウド型人工知能金融市況サービスの研究開発にむけて業務提携いたしました。」
データサイエンス企業と提携し、フィンテック分野でクラウド型人工知能金融市況サービスの研究開発を進める施策を開始した。