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フィスコ(3807)・リスク悪化

大型案件の契約解約による広告代理業の売上減少

FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2018。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3悪化FY2017 – FY20182017: 120172018: 320182019: 12019
同じテーマの他社
大型案件の契約解約による広告代理業減収6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018悪化有価証券報告書

    「広告代理業の売上高は、第1四半期連結累計期間より株式会社シヤンテイの主力商品であった企業ロゴ入り業務用ユニフォーム制作受託が終了したことが主因で102百万円(前期比24.9%減)と減少いたしました。」

    大型案件の契約解約に続き主力商品の制作受託終了が発生し、広告代理業の売上減少が続いた。
  2. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「広告代理業の売上高は、第1四半期連結累計期間より株式会社シヤンテイの主力商品であった企業ロゴ入り業務用ユニフォーム制作受託が終了したことが主因で52百万円(前年同期比41.1%減)と減少いたしました。」

    大型案件の契約解約に続き、主力商品の制作受託終了により広告代理業の売上高減少が続いた。
  3. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「広告代理業の売上高は30百万円(前年同期比35.9%減)と減少いたしました。これは、主に株式会社シヤンテイの主力商品であった企業ロゴ入り業務用ユニフォーム制作受託が終了したことによるものであります。」

    大型案件の解約に続き、主力商品の制作受託終了により広告代理業の売上高が前年同期比35.9%減となった。
  4. FY2017悪化有価証券報告書

    「株式会社フィスコダイヤモンドエージェンシーでは、第1四半期連結会計期間において大型案件の契約が解約されたため、売上高が減少いたしました。」

    大型案件の契約解約による広告代理業の売上減少が通期でも発生し、売上高は137百万円、前年同期比57.1%減となった。
  5. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「広告代理業における当第3四半期連結累計期間の売上高は110百万円(前年同期比55.7%減)と大幅に減少いたしました。これは、主に第1四半期連結会計期間において株式会社フィスコダイヤモンドエージェンシーにおいて大型案件の契約が解約されたことによるものであります。」

    大型案件の契約解約が実際に発生し、広告代理業の売上高が前年同期比55.7%減少した。
一緒に動いた変遷

「仮想通貨投資に伴うハードフォーク・サイバー攻撃・価格変動リスク」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仮想通貨投資に伴うハードフォーク・サイバー攻撃・価格変動リスク4回
  3. 2大幅な親会社株主帰属損失とデバイス事業の減損3回
  4. 3市場拡大が見込めない法人向けリアルタイムサービスからのリソースシフト3回
  5. 4上場企業の経営課題ソリューション企業への転身2回
  6. 5潜在株式による株式価値希薄化2回
  7. 6クラウド型人工知能金融市況サービスの研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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